お友達でヒーラーの、のりこさん宅に行きまして何と一日かけてアガシックレコードまでやって来たのですから結構なものでしょ(汗)
途中、光のシャワーが気持ち良くって寝落ちしてしまったというハプニングもありつつも、何とか初チャネリングは無事に終える事が出来ました。
ここでは健忘録として記録しておこうと思います。
はじめ
ハートのチャクラから入り、へそ、丹田、第一のチャクラを通り、地球の核まで行く。
そこでマザーアースのガイヤに逢う。
彼女は暗い穴の中におり、天井には血脈のように蠢くものがあってごーごーっと風の音が響いていた。しかし、以前はそこは青空と緑溢れる場所であったと彼女は一瞬見せてくれた。

マザーアースはこんなイメージでした。
彼女にハグをしたらシダの形の種を貰いました。
「それを世界に撒きなさい」と。
私は絹の布を彼女に上げました。
天井から黒いどろどろとしたタールのような液体が降り注ぎ、私の腕が汚れたか?と思うと、マザーアースはそのタールの波に呑まれて流されて行きました。。
それからまた上のチャクラに戻り、喉、第三の眼、その奥、中枢、そしてクラウンチャクラ、そしてその垂直にぶつかった後頭部に自分の神殿を作りました。
その前に自分の鍵を作ります。
私の鍵は鉄製で大きくてシンプルな鍵でした。
そして神殿はこんな感じ。
ふと見ると一角獣がいます。
立て髪が青い白いおとなしそうな子でした。
しかし、一角獣は怒りの象徴でもあるのでこれは私が連れて来てしまった子だと分かりました。
そこでハイヤーセルフを呼びます。
私のハイヤーセルフは最初小さな木製の人形でちょうど髭を生やした兵隊のような、可愛らしい姿でした。指先ほどの彼は”ロッテンマイヤー”と名乗り、門から神殿に入るや否や、宙返りして煙と一緒に大きくなって行きました。
みるみるうちにロッテンマイヤーさんは大きなおじさんに変身しておりました!

ちょうど、クリスマスキャロルの中に出て来るゴーストみたいです。
もっと髪が銀色で髭も長かったし、手には小槌のようなものを持っていました。
その姿を見たとき、私は自分の生まれ育った山を思い出しました。
彼はそこにもいてくれたのだと感じた時、涙が溢れて来ました。
ありがとうを言うと、彼は私に大きなクリスタルの指輪(リングは立て爪のゴールド)を放り投げ、その指輪は私ののど元で止りました。
後でそれをのりこさんに言うと、今後話す機会が増えるとか、何か特化した事を話し出すようになるかもしれないとの事でした。
ロッテンマイヤーさんとハグした時、とっても硬い木のような感触がありました。
一角獣はまだおとなしそうにしていたのでロッテンマイヤーさんも何もせずに帰って行き、私も門に鍵を閉めて神殿を出ました。
チャネリング 2nd
マザーアースの所に行くと、美味しい水を手桶に差し出しました。
彼女は大層喜んでくれてそれを飲み干しました。
今度は赤い実を(クコの実のような)くれました。
神殿では一角獣が赤い眼をして獰猛になっているのが分かりました。
ロッテンマイヤーさんを呼びました。
彼が小槌を振るうと一角獣の姿は緑の閃光になって宙に消えて行きました。
大天使ミカエルが来ました。
彼は茶色の服を纏い、豊かな栗色の髪の毛の巻き毛でハンサムな青年でした。
3人で水の女神の所へ行きました。
そこは湧き水がある公園で知っている場所のようです。
水の女神に
「未来の為にこの水をどうか枯渇させないでください」
と頼みました。彼女は
「これは神様のご計画なので私にはどうする事もできないのですよ」
と言いました。
水面下から空や緑を見て、ゆらゆらと遊びました。
大天使ミカエルとハグをして、黒曜石を貰いました。
皆が帰った後、また扉を閉めて戻りました。
チャネリング 3rd
昼食後、光のシャワーを浴びて
寝落ち。。。
チャネリング 4th
マザーアースは宇宙の中に漂っていました。
彼女の視線の先には1/8くらいに割れた、地球がありました。
きれいにレイヤーが残っているのだけど、それも宇宙の中で漂っているように見えました。
戸惑いながらマザーアースのほうを見ると彼女は
「ここから始まる」
と強く言い放ちました。
神殿に入ると黒いカラスが入り込んでいました。
まだ幼い子供のようですが、ロッテンマイヤーさんが来ると空へ飛び立ってしまいました。
大天使ミカエルと3人でアガシックレコードに行く事になりました。
門番は近衛隊のような青い制服に白いヘルメット、口ひげの黒く白い柵の前に立っています。
「アガシックレコードへ行きたいのです」
というと、無表情に敬礼して門を開けてくれました。
ロッテンマイヤーさんと大天使ミカエルは門の外で待っててくれます。
歩いている歩道には透き通る石が敷いてあり、宇宙が丸見えです。
通りの建物は土で出来ており、中ではいろんな人たちが色々な勉強をしているようでした。
カラーチャートを見ながら、次に生み出す新しい植物の色を決めていたり、真っ白の風船を模型に新しい恒星をどんな風にするか?話し合ってたりします。
歩いてふと見上げると、円筒状の大きな建物の中にいました。
遥かにそびえるその建物がアガシックレコードを保管してる場所だと分かりました。
一階ごとにまた更に書籍棚が左右に広がり、最上階は何階まであるのか?途方もなく大きな図書館のような場所です。
そこには人らしき人もいるのだけど、顔がない人ばかりで白い顔に男らしき雰囲気とか、女性らしい感じがするといった感じでしょうか。。
だけど、何故か?ジョントラボルタがいて、ハーイ!と声をかけて来たので私もにこやかにハーイ!と返しました(笑)
長い梯子の上にいたスタッフのような人(顔はバッタで燕尾服を来ている)に
「私のレコードを探してください」
とお願いしたら、ちょっと怪訝そうにして古いレコードを渡してくれました。
茶色の皮の背表紙のある古くて思いアルバムのようなレコードの表紙をめくりました。
そこには
Fin
と書かれていました。
未だ読んでもいない内から終わり?かい???
しかも、所々に虫食いがあって読めないんですけど???
え、もしかしてあんたが食ったんじゃないの?????
心の中であたふたしてるのを知ってて知らん振りをしているようなバッタ男。。。
仕方なく、とぼとぼと歩いてロッテンマイヤーさんと大天使ミカエルの元に戻り、神殿に戻りました。
ここでのりこさんのお宅で行ったチャネリングは終了です。
そして昨日の夜(前回のチャネリングから三日後)に初めて1人でやってみました。
前日に私は口腔外科手術をして麻酔がまだ残っている状態だった事、また大量の薬を服用していた事も含めて記録しておきます。
チャネリング 5th
おとーちゃんが隣で映画を観ている。
おとーちゃんの右膝に私の左手を当てて瞑想をしていた。
そこからチャネリングに入り、マザーアースに逢う。
彼女はヴィンヤードにいた。
そこは私たちが棲む場所で、葡萄を植えなさいと言っているのだ思う。
綺麗な葡萄棚が風に揺れている。
私は彼女に木を削ってアイヌの扇のような大きな扇子を作って上げた。
彼女はとても喜んでくれて小さなヘマタイトの石?のブレスレットをくれた。
そのブレスレットを最近故障してた左手にすると、その石が小さな虫になり、指先から肘にかけて走り出し、いつの間にか小さな砂粒大になって消えた。
治してくれた!
そう思った。ありがとうを言ってお別れした。
それから神殿へと向かった。
扉を開けた瞬間、そこが一変している事に気づいた。
緑が黒く枯れていた。空気が淀んでいた。
急いでロッテンマイヤーさんを呼び、何とか状態を戻そうと試みる。
ロッテンマイヤーさんも懸命にやってみるけどなかなか大変そうで、大天使ミカエルを応援に呼んだ。すると、実はミカエルではなくてラファエルだったようで
「ほーこりゃすげーな!」と枯れた神殿を見渡して素っ頓狂な声を上げていた。
ロッテンマイヤーさんとラファエルは二人が重なり合いながらぐるぐる回転して神殿を回って回復させようとしているようだった。
「きっと手術をして薬をいっぱい呑んでいるせいだね。。」
「大丈夫、ちゃんと治るから」とロッテンマイヤーさん。
「回復するまではここには来ない方がいいだろう」とも言われた。
私の手がおとーちゃんの右ひざにあったのを思い出して、不躾にもおとーちゃんの膝の事もお願いしてみた。
おとーちゃんの膝の中にアクセスすると、悲しみや怒りや孤独が見えた。
大丈夫だよ~大丈夫だよ~って声をかけていたら、砂埃の中を黒い帽子をかぶった孤独な男の人があばよ!と去って行くのが見えた!
ロッテンマイヤーさんも、ラファエルも私もくたくたになって門を出た。
お疲れさまでしたーーー!
神殿が真っ黒になってしまった原因は私が察した通り、薬や麻酔のせいであるようです。
出来るだけチャネリングする際はケミカルなものを避けてしていく事。
※文中に出て来る上げたもの(青い文字)貰ったもの(赤い文字)のものを現実で見つけたら手元に置いておくようにとの事。
後から自分がチャネリングで貰ったものや出会った人を調べて驚く事もありました。
自分のバランスを内面から知るいい手段になりそうです。特に私はいいものも、悪いものも、どちらも取り込み易いので(汗)
それにしてもマザーアースやハイヤーセルフ、天使達という次元の異なるキャストの皆さんとの時間は凄い濃密です!
徐々にスムーズなコンタクトが出来るようになりたいものです。






