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全く用意もしていなかったけど、

やっぱりハロウィンでしょ☆

しかもテマキュラで仮装するのはこれが最初で最後かもしれない!

マミーにご飯を届けるついでに急いでおとーちゃんをドラキュラにし、
デザートもジャックオーランタン風焼きリンゴにしてみたら意外と美味しかったらしい!
(頭の部分をカットして中の種と芯をくりぬき、シナモンパウダーとローハニーを垂らしてオーブンで180°ほどにしておき15分焼きました)

暗くなってから数人の仮装した子供たちが家の傍を歩いていたので
日本から持って来ていたシュガーレスのキャンディーを渡して

「これ日本のキャンディーなんだけど、好きだといいなぁ」

って英語で語りかけたら、お母さん達が

「え?日本の方ですかーーー!すごい!ここで日本人とばったり会うなんて~!」

と、思わず違った形でご近所さん同士盛り上がっておりました(笑)

せっかくだから子供達にキャンディーを配りに行こう!(確か、去年もそうしたんだったなぁ)
って事になって夕ご飯を食べた後、7時過ぎにキャンディーを買いにスーパーに行ったら、

ハロウィンは終了!
その変わり、全部クリスマス!
になってました。。。


仕方が無いのでクリスマスのチョコ袋を買って、モールの中で開催されていたハロウィンのイベント会場へ。

ちょっと寒かったけど、みんな賑わってましたね~



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マリオブラザーズの仮装、かなり多かったです♬



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女の子たちはお姫様系多かったね~!



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で、おとーちゃんは何故かお腹を光らせたかったらしい。。。

入り口で普通に子供達にチョコをあげてたらボランティアの男性が

「チョコくれる?」って近づいて来たんで一個あげたんだけど、再度追っかけて来て

「見知らぬ人のおやつをみんな警戒するから本部に預けておいて欲しいんだ」って(汗)

毒や針の混入しているおかしを食べて亡くなった子供たちが年々増えて来ているせいで主催者側も警戒してるのだそうで。。。

だったら最初から言ってよ~!何で毒味してから言うのさ!って気もしたけど、

「そうだよな~最近物騒だから最もな事だよ!」とおとーちゃんは感心しとった。

会場ではこれまた安心なおやつブース?というか、車の後ろに大量なおやつを積み込んで訪れた子供たちにあげてる父兄さん達のボランティアもありました。

確かに毒入りや針入りではないけれど、そんなにいっぱいジャンクなものを!!!!!!ってくらい、砂糖の山だった。。。



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おとーちゃん、ずーっと忙しくてぐだぐだだったけど、
ハロウィンのいい思い出作ってくれました~(涙)









iPhoneからの投稿
ここ最近、自分の中身がぶれぶれに揺れている。
今日の今日まで、それは灰色の大きな厚い雲に覆われた、まるでハリケーンサンディみたいな感じだったかもしれない(フランケンストームって名前にまでなってしまったけど。。。汗)

日常の暮らしは相変わらずバタバタと目まぐるしく、残り僅かなカリフォルニアでの暮らしからオレゴンへの移住への準備に追われているし、家族の問題で頭を悩ます事はすっかり無くなった。いや、無くしたと言っていい。単純に怒りや憎しみの感情が向かう場所(相手)と接触しないか、そういう感情に抗わないで自然ななりゆきに任せる事で私の視界にそういうものがかなり入り込まなくなったように思う。

好きか、嫌いか、やりたいか、やりたくないか

出来るだけ出来るだけ自然で正直で素直な感情に導かれるままにしようと決めたからだ。

そんな風に考えて暮らして行くと、実にいろんな無駄な感情や習慣や環境や思い込みで物事を選択しているか?が分かり出す。

今迄自分が善しとして来た事の多くがこれまた全然自分にとって宜しくなかったり、いかに自分以外の誰かの立ち位置で右往左往して来たのか?を知って苦笑する。

今はまだまだその入り口なんだろうな。

私は小さい頃から不思議な事や精神世界に触れる事が好きだった。
病気もあったから幻聴もあったり、辛い事も色々小さい頃から起こったけれど、何でも忘れ易いという性格が吉と出て?遠巻きながらもだんだんと傷の修復も自分で出来るようになった。

見えない筈のもの(色や映像や光など)もそう多くない頻度で見えたり、悪霊と呼ばれる浮かばれない方々の霊にも付きまとわれた時期もあった。

そういう時も忘れ易く、そういうものへの執着や深追いがなかった分突き詰めて行く事もしなかったのはある意味良かったのかもしれない。

今回の人生は私には必要なかっただけの話で以前は嫌という程あれこれやって来たのだろうし、何千回も輪廻転生してるのなら(地球以外でも)大抵の事はやらかしていて当然なのだという感覚だけは不思議とあった。

霊能者や権力者や独裁者や殺人鬼や有名人や宗教家や芸術家ナドナド、私が今迄忌み嫌ったり、とても恋い焦がれたりした人達は過去世の私だったというだけだ。

そのお陰で今世でもそういう側面が何かの機会にインスパイアされて踊り出してみたり、同じように過去世でキャスティングされてたメンバーといるとそれが突然蘇って来たりもする。

先日などはアメリカで知り合った同郷のKちゃんが二泊我が家に泊りに来た際、ずっとあれこれと脈略もなくリラックスして話し込んでいたら彼女の顔が全く別人になって一時間くらいの間に3人の顔に変わっていった。

こういうのはよくあるそうで、お互いがリラックスしている状態で話の内容が過去世での何かとリンクすると、その人生を送った人の顔になるらしい。

ちなみにその時の彼女の顔は”若い韓国人女性”と”南米の中年女性”、そして”ヨーロッパ系の女性”の顔になっていた。

おかしかったのは、私がそれを会話の途中で切り出すと

「えー!私も今同じ事思ってたんだよ!」と震えて笑っていたんだけど、同じソウルメンバーで同じ感覚で同じ空間にいる時(リラックスしてる時)はこういう面白い現象が起こるらしいので思い出したい方はやってみるといいかも。

ただ、不思議な事を体験出来るからと言ってそれが凄い事でも何でもないし、巷には多くの霊能者と呼ばれる人たちがいるけれど、その多くの人達が大切な事を度外視している事も確かだ。

それは私にとっても大きな今世でのテーマでもあるのだけど、

自分を見る
自分を知る

事をすっかり忘れている点だ。

私達は自分で選んで今回の人生も今迄の人生も生きて来た。
名前も家族も出来事も、全てメンバー同士で打ち合わせをして、特にソウルメンバーの仲良しには悪役を頼んで演じてもらっている。
誰も嫌な役はやりたがらないが 

「ようし!分かったよ!今回君はここで辛い体験が必要なんだね?
じゃあ、私が演じるよ!思いっきり悪役をやるからね!手加減はしないよ。
ただ、その後で私が君のソウルメンバーだという事を思い出(Re-member)してね」

という具合に演じてもらったり、自分も演じるわけです。
ちなみに魂の性別は中性なんだけどどちらか?というと女性に近いらしい。

だから思いっきり悪役を演じてもらっているわけですから、私達は自分を思い出して思いっきり感情体験をして、自分がどんな感情を持って、どんな事が好きで、どんな事が嫌いなのか?を知るのが目的だったわけです。

もちろん、大好きな人にも同じ事が(でも悪役をやってくれるメンバーの方が実は魂同士は仲良しだそうです)。

つまり、人間の感覚とは反対の事が魂の世界では起きていると言っていいかもしれません。

そうかと言って悪役のプログラムがない人が悪い事をしようと思っても出来ないのが仕組み。
私達が殺人や凶悪犯罪に興味がないのはそういうプログラムを持って今回生まれて来なかったのです。
もしくは、既にやっているから興味がないかでしょう。
仮に猟奇的な犯罪に異常に興味があったりとか、行動に出なくても執着する何かがある場合は過去世でのプログラムでいい想いをした経験が残っているそうです。つまり、過去世の癖です。

そうやって何度もいろんなプログラムを持って生まれて来て今に至ってるわけですが、今、この時期に日本人として生まれた方々の多くが年寄りの魂が多く、散々やって来た方なんだと思います。もっと言うなら、すごい確率で生まれて来てる選ばれたチャレンジャーとでも言っておきましょうか(笑)


もとい、そういういきさつで何度も生まれてプログラムを試しに来ている私達ですから、いい加減同じ所でやり残したりとか、自分を見ずに他人ばかりを見ていたせいで自分の事を何ひとつ分からずにまた魂の世界に戻るってのは非常にもったいないと私は思ったんです。

今回のセミナーでK先生に

「ゴンちゃんは他人に勝とうとして自分に負けてるね」

と、言われました。
仰る通りです(涙)

誰かにどう思われるとか、自分が優位に立ちたいとか、いい人でいようとか、穏便にとか、本当の本当の一番最初に腹の底から沸き上がった感情やら心に生まれた感覚ってのに何層も何層も感情のレイヤーを重ねて、

自分でも自分の本当の感情が何なのか?さえ全く分からないくらい、私達は最初の感情に気づけないんです。

それだけ多くの習慣や環境や癖やらがそうさせているし、もっと言うならばそれも全て自分自身が周囲のメンバーに依頼してストーリーを作ってもらっているわけです。

そうやって巧妙に完璧な出来事や癖を貰った後で、やっと私達はその中にある、『自分を見る→知る』という段階へと移行して

壮大な幸せ探しの旅

に出る?のかと思っていたら、K先生曰く


「みんな幸せになれるという幻想の注射を打って来てる。
 
 はい、幸せにはなりません。

 ただ、不幸ではないという感覚になります」


と、言われた時に頭のてっぺんから雷が落ちた感じでした。。。

そうなんです、てっきり私は幸せになるプログラムだとばっかり勝手に思っていたんだけど、幸せになるプログラム選ぶわけないんだよね、古い年季の入った魂なんだから(汗)だけど、救いだったのは”不幸ではない”って感覚という点^^:
前半戦痛いのやって来た分、後半線は出来るだけお手柔らかなのにして欲しいし(笑)

ついでに書き足すと、裏表で一つです。

例えば虐める人と虐められる人の両方やらないと経験として完成しません。
また虐める人の方が虐められる人よりも魂が若いので虐められる事に耐えられません。
虐めに耐えられる人がそのプログラムを持って生まれて来るのですが、昨今自殺するのは自分で決めたプログラムをキャンセルしたせいだそうです。しかし、80歳まで生きる筈だったプログラムを終えずに15歳で命を絶つと、残りの65年間は地上に”浮かばれぬ霊”となって想い(重い)を残して過ごさねばなりません。

もしもそういった浮かばれない霊に付きまとわれたら(頭が重い、肩凝りが急にひどいとか)、彼らに諭してあげてください。

「寿命の年まではいなきゃならないけどちゃんと戻れるから大丈夫だよ」と。

霊視出来る人に太ってる方が多いのは自分で祓い切れてないせいでもあるそうです(汗)

それと、頑張るせいだと言われました(どき)!

頑張るから不幸になる
頑張ると必ず犠牲者が出る

これも思い当たる感ありありです。。。
周囲を見渡して必死に頑張ってます!って人たち、何処か悲壮感を感じます。
頑張れば頑張るだけ苦しみを増やしているようにも見え、どうにも力が抜けないでしょ?
美しくて清らかに一生懸命で人間の負の感情を一切カットして見せないように生きてる人は、もう最終段階で人間やってる必要ないんじゃない?って思う。逆に隠してるものがどわーって溢れて来るようだ。
(そういうのを”白く見せたい病”って呼ぶ。白班病や白内障、白血病になりやすい)

先生曰く、みんなひとつの大海に繋がる川の流れを持っていると言います。
しかし、殆どの人が川を遡上する鮭のように川の流れとは逆を目指して頑張る事が幸せへ最短の道だと逆を目指すと。
特に日本人は遡上してぼろぼろになってく鮭が多い。
そしてずっと頑張って逆を目指していると、流れに身をまかせる事が怖い。
そういう人は川岸に杭を打ってでも流れに逆らおうとする。
だからあの世では”悔いを残す”ようになるのだとか(汗)

でも、ここまで健忘録を書いてみて気づいたんだけど、

不幸ではないという感覚は実は一番望ましい事なのではないだろうか?って気がして来た。

裏と表で一つだから、不幸がなけりゃ幸もない。
幸が欲しいなら不幸もセット。
だけど、幸でないから不幸ではないというのもセットなのだ。

とは言え、ちーっともホントはわかっちゃいないし、私に分かるわけもないか(笑)

夜が明けて朝が来た。

フランケンストームも少しは収束してくれたかな?(笑)










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ブログの更新ですね(汗)

もーすっかり昨日の事も思い出せないくらいに時間の経過が早く感じているのは私だけでしょうか。。。

上の写真は姪Nの3歳のお誕生日パーティーでした。

彼女が生まれた3年前に私はアメリカに連れ去られたわけですが(少なくても母はそう思ったらしい笑)そんな彼女が一人前に会話するようになっているのがこそばゆくもあり、そしてこの3年間に起きたいろんな事を思い出していました。

実家へ到着すると雪虫が迎えてくれ、蝦夷富士の頂きにも白い衣がうっすらとかかっています。

ぴーんと張りつめた空気と音が寒さに吸い込まれていく、この冬の感じが一番好き。
春夏秋のにぎわいを封じ込めるみたいにして冬がのしのし。


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今回の帰省も半ば強引に組んでしまったスケジュールであった為、一カ所にゆっくりと滞在というわけにはいかなかったけれど取り急ぎ、家族ともそれぞれ顔を合わせる事が出来たし、名古屋のセミナーにも日帰り参加したり、しばらくぶりに友達と話す機会があったり、私一人だとこんなにもフットワークが軽くて自由だわ~♬ともっぱら羽根を伸ばした旅でした。

オレゴンに引越すと今迄のように頻繁には日本にも帰れそうにないし、この数ヶ月はメンタル面でも疲労の蓄積が多かったのでいいカンフル剤になったし、何よりもママンちゃんが仕事をずらしてまで一緒にいようとしてたのがいじらしかった(笑)

自分も年だな~と思うようになったのは若い頃と違って親の好かない面も許せるようになる事でしょうか。

さて、今回は静岡経由で成田から出発したのですが、何とか元祖富士山さんも拝む事が出来ました。



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ご本山さんにも白い冠が。
どうか、怒りを沈めてくださいと祈ります。



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静岡ではツイッターで出会った友人らと合流。
果たせなかった約束をやっと果たせたような、そんな感覚だった。



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シドニーからフライトを終えたおとーちゃんと合流し、10日間の日本滞在をゆっくりと振り返る間もなく、マミーの引越や買い出しや孫に逢いに行ったりと再び日常のあれこれに追われるけれど、残り僅かカリフォルニア生活を満喫しなくっちゃだわ~!

おとーちゃんの孫のオリバーも7ヶ月目。
フォンジー(犬)にもマッサージ&お散歩奉公して来ましたがまた肥えていた。。。







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