photo:01
先日、大魔女Nさんのお宅に遊びに行った際、初めてダウジングロッドを使ってみた。
たった二本のL字型カッパー棒が数千年もの間、水脈や金属を探す、或は探し物を当てるなどに使われている事に驚く一方で、悪魔信仰として禁止されていた時代もあった事は有名。

とにかく大魔女のお宅には面白いものが色々あるので私は見た事もない玩具があっちにもこっちにもあるからいつもワクワクするのである。

で、今回は大魔女特製のピラミッド瞑想をした後でクリスタルボールやアボリジニの木槌のような打楽器で火の用心の時に打つ、あの高くて響く音が出る(浄化に使うらしい)
もので遊んでいた。

おもむろに、大魔女がダウジングロッドを「やってみる?」と差し出して来たので、見よう見真似で軽く握ってイエスか?ノー?かで質問をしてみた。

「私の名前はゴンザレスゴンザ~レ(新しい名前)です」

ロッドは動かないまま

「じゃあ、旧姓で言ってみて。魂の最初に決めた名前の方が分かり易いのよ」

「私の名前はゴンザレス牛山です」

左のロッドが内側へぐる~っと動き出した!

ちなみに左の手が現実で、右は霊界と繋がりやすいらしい。

「私は男です」

ロッドは外側へノーーー!

「私はオカマです」

ロッドは更に大きくノーーーーーーーー!(笑)

「私は、大人です」

イエース!

こんな風にして動き出しました。
これってこっくりさん現象で自分が無意識に力を入れてしまってるんじゃないか?って思ったりも最初はしたんだけど、この後、自分でも驚く事がありました。

「あなたは私の守護霊(ハイヤーセルフ)ですか?」

ロッドは小さく、ノー。

大魔女が「思い当たる人がいたら語りかけてみたら?」

と言うので咄嗟に私は父を思い、

「パパ?」と尋ねると

ロッドは内側と外側に大きく頷くように何度か弧を描き出した。

「え!パパなの?え~~~~!(涙)」

ロッド、相変わらず大きく頷く感じ。

「パパ、元気?」

ロッド、小さく内側にイエスと動く。

「パパ、そっちは苦しくない?」

ロッド、再び、イエスと動く。

「何か言いたい事があって来てくれたの?」

ロッド、大きく一度イエスとしっかり動く。

「うーん。。。何だろ? 孫の事?」

ロッド、ノーと言う。

「うーんと、ママの事?」

ロッド、イエスと静かに答える。

「ママに伝えて欲しい事があるんだね?」

ロッド、イエス!と更に大きく答える。
※父は短気でユーモアのある性格だったので、私がしつこく何度も同じ事を繰り返すと苛ついてるような、そんなアンサーが父らしかった。

「わかった、わかったよ!じゃあ、ママへのメッセージね」

ロッド、小さくイエス。

そこで大魔女が「お父様が心残りにしてらっしゃった事がある筈だから、それを聞いて見てご覧なさい?」

父は病床、いつも家に帰りたい家に帰りたいと言ってた。
とにかく病気のデパートと言われた程、大きな病気の殆どを抱えていた(C型肝炎、心筋梗塞、糖尿病、癌など)癖に、不摂生を物ともせず、まるで自虐的とも言えるようなお酒の飲み方だった。

「パパ、ちゃんと体を大事にしていたらもっと家族と長く過ごせたって後悔してるの?」

左のロッドがもの凄く大きく内側と外側に大きく振れて、その棒をしっかりと握り直した程だった。

「そうね、もっと長くみんなと過ごしたかったんだね(涙)」

そうなんだ!と大きく強く振れ続けていた。

「じゃあ、ママにそれを伝えればいいんだね?」

ロッド、頷くように振れる。

「パパ、また時々こうして話が出来る?来てくれる?」

ロッド、動かず。

「パパ、来てくれてありがとうね!みんなにちゃんと伝えるからね!」

ロッド、動かず。

父はちょっと気難しい所があって、分かりづらいシャレや冗談を言っては人を試すような所があった。

亡くなってすぐ、一番下の妹が電話を取ったとき、受話器の中から父の声で

「かおたん、元気かい?」

と音声で現れたり、私の夢枕に病衣のままやって来て、

「大丈夫だ(笑)」とだけ言ってご丁寧にふすまを閉めて出て行ったり。

死んだ後でもユーモアのある父が今も強く後悔してた想い。

もっと家族と一緒に長く過ごしていたかった

だから、

もっと体を大事にしておけば良かったし、
食べ物やお酒にも十分気を遣っておけば良かったし、
他人にいい顔して自分に無理をしなければ良かったし、
もっともっと自分を愛してあげれば良かった

って言ってるんだなぁと強く父の想いが伝わるし、
その想いを今母に伝えて欲しいと現れている意味も分かる。
母は70歳を過ぎてもまだまだ孫達の為に自分が頑張らないと!と背負い込む。
今迄のように出来た事が立ち行かなくなって来ている上に、生来、他人の面倒は見れても自分のケアが下手くそな人であるから父が心配して警告に現れたのも容易に解せるのです。。

そんな父の優しさも、やはり父だからだなぁと胸の奥から溢れて来るものがありました。

このメッセージを受け取ってすぐ、家に到着したのは既に朝の3時を回っていたのだけど、日本は夜でしたから早速母に電話してこんな事があったと伝えました。

最初は母もまたゴンがわけの分からない話をし始めた(汗)と取り合わなかったんだけど、「パパからママにメッセージだってさ」と言うと、電話の向こうで正座するか?のように身を正してる様子が伺えました(笑)

「うん、わかったよ。そうだね、体を大事にしなくちゃ元も子もないもんね」


もしかすると、人はそんなのは嘘っぱちで自分で動かしてるんだ!とか、或は低級霊の仕業なんだ!なんて言う人もいるかもしれない。

それでも、私には何が一番肝心か?って事だけだ。

私に起こった事を、私がどのように解釈するか?感じるか?だけだ。

そして私はこれを私の暮らしに生かぜばいい。
父から貰った気付きとして、家族の健康や不幸を呼び込まない為の策として。



photo:02
大魔女から頂いたプロテクションとアバダンス

いいものも、悪いものも寄せ付けてしまいがちな私に必要なプロテクション。
霊感の強い人、人によく会ったり、いろんな場所に行く人にはお守りのようにして持ち歩くといいそうです。(ちなみにホワイトセージでの浄化はだいぶ効力が弱まっているようです。)
アバダンスが我が家に来てその日の朝、ネットオークションに出品していた物への問い合わせやオファーの電話がひっきりなしに掛かって来たり、車が高値で売れたり、何よりもおとーちゃんが希望していた勤務地への異動が数十人中でなんと一番で決定したのには驚いた!

他にもアバダンスには逸話があって、車のセールスマンをしているご主人に持たせた所、8人中7人がそれをつけて営業をしたらその日、その7人が車を売ったそう。つけなかったセールスマンは自分が信心深いカトリック信者だからそんなものは使わないと拒んだそうですが、大魔女は「聖書の中に信心深い男のたとえ話があるんだけど、そのお話を彼にしてあげるといいですよって後日話したんですよ」と。

これは聖書に書かれているたとえ話の大まかなお話ですが、

もの凄い嵐がやって来て、街も人もみんな逃げ惑う中、信心深い男は家の屋根に登ったまま神の助けを待った。最初、レスキューに訪れた人が「そこは危ないから一緒に逃げましょう!」と言うと、男は「私は神を信じているのでここでそれを待ちます」と言ってレスキューを断った。更に事態は悪くなり、レスキューが再び彼のもとを訪れましたが、「私は神を信じているのでここでそれを待ちます」と言って動こうとしなかった。三度目にレスキューが来た時には男は同じ言葉を残して溺れて死んでしまったそうです。死んだ男は神の前に立って、「私はあなたをこれほどまでに信じていたのに、何故あなたは私を助けてくれなかったのです!」と怒りました。すると神は「だから私は3度もあなたの元へレスキューを送ったではないか」と言ったそうな。



photo:03

人は時として自分の目に見えるもの、聞こえるもの、感じるものだけが全てで自分の知らない世界を受け入れるのが恐ろしかったり、頑として受け入れようとしないが為に多くのチャンスを逃しているように思えます。

実はちゃんと導かれていて、
そして流れに身をまかせていれさえずれば
自然と自分が行きたい場所へ連れて行ってくれるのではないでしょうか?
抗わずに、頑張らずに、子供のような柔軟で素直な発想が
これからの世界へ船出する羅針盤になってゆくようなそんな気がしました。

そして、いつも大切なメッセージは私たちのすぐ傍に。
それを受け取るのも、受け取らないのも
私達次第って事なのでしょうねぇ。


















iPhoneからの投稿
photo:01
先週末にカルヴァーのKちゃんのお宅で開かれた私のお別れ会、その名も”さよならゴン、あなたを忘れない。。。”
FBにポストされた画像は柳沢慎吾の『あばよ!』(笑)
そしてご懐妊祝いあり、大学院卒業祝いあり、日本からいらしてるお姑さん同行での参加もあり、何とも温かき人々の集いとなりました。

中にはまだ数回しかお会いした事のない人、また初めて紹介された優しそうなダー♡(Mちゃんの幸せオーラが出まくってました~!)
もっともっとゆっくりじっくりお一人お一人と話がしたかったけれど、それはまた次回に必ず!って事で。
だって、私は神出鬼没(爆)会う事になってる人には必ず会うのでこれは決してお別れぢゃないのですよ。
何処にいてもちゃんとみんな繋がってる
独りでいても何だか強くそう思えるようにだんだんとなっている自分に気づきます。



photo:02
Kちゃんとはまさかの同郷で、まさかの同じ飲み屋の常連だったのだけど、そもそもは私がアーバインにあるカルヴァー(イランのスーパーがあるからいつも通っていた)とロスにあるカルヴァーシティを間違えて、東日本大震災のヤードセールボランティアでビラ配りを彼女が探していたので、「近いので行きますよ!」と軽く返事をしたのはいいけれど、当日ナビはいつも行くカルヴァーを通り越し、延々と走る事2時間。。。ラグナビーチの我が家から二時間離れた同じ名前のカルヴァーまで私を連れて行ったわけであります(汗)

さすがにそんなおばかな私にKちゃんはちょっと哀れむように笑ってくれたっけ。
そんなこんなでKちゃんと私は仲良くなった。
彼女もかなり漢な女性なんだけどとっても繊細で女性らしい優しさを持ってる人。
今は歯の矯正で金具が口の中に当たって”いづい(塩梅が悪いという北海道弁)”だろうけど、もう少しの我慢だね。



photo:03
そんな彼女の作ってくれた”あばよ!ケーキ”
大笑いした!

まさかのアメリカ移住から3年目。
来週にはセントラルオレゴンへ引越す私だけど、カリフォルニアでの一番は何と言っても『友達』。
本当に心根のいい友達に恵まれた事は何より私の宝になった。
奇しくもいろんな出会いを私に齎したのは3.11の震災がきっかけで発足したイベントやチャリティーへの参加だった。
自分が誰かに何かをしたいと思った事が、実は後になって逆に貰ってる方が大きかったと後になって気づいてハッとするが多いのが常です。
出来るだけ出来るだけ、そういうご縁を感謝して恩を返すようにしたいもの。




photo:04
そして昨日は大魔女Nさん宅にご近所のなおちゃんと一緒に行った。
大魔女となおちゃんのごはん、美味しかった~!

昨日のキーワードは

フレキシブルに生きる=ワンパターン化しやすい空気は濁り易い。同じメンバー、同じ行動、同じ食べ物や飲み物を意識的に少し変えてみたり、距離を置くなどして新しい見地を持つ事で暮らしに発見や気付きを増やす

テクニックを身につける=いいものを持っていてもそれを使いこなす技術がなければ活かせない。アイテムが揃ったなら次はテクニックを身につけて出来るだけ早く、ダイレクトに、そして無駄無く目的に到達出来るように。車はあっても運転できないのでは意味がないし、加えてナビがあれば最短で行ける。

私に足りないもの、私にあるもの、それを冷静に客観的に見渡すとこれからの旅もそう悪くはない気がする。
photo:05
大魔女が作ってくれた、ロードクロサイト(インカローズ)のペンダント。
鮮やかなラズベリーピンクに白とブルーグレイのカオスが豊かな愛情と情熱を呼び覚ましてくれる石。

誰かを愛するように、自分の事も愛しなさい

そう言ってるように思えます。

みんなそれぞれの暮らしの中、隠したり曝け出したりしていじらしく生きてる。

そんな誰もが何よりもかけがえのない自分を自分の手で抱きしめて生きていけますように。

ありがとう!これからも末永くゆる~くよろしくお願いします(笑)



















iPhoneからの投稿
photo:01
渋柿で干柿を作り始めて一週間経過。
15個くらいでは3日で無くなるな。。。と、またマミーの買い出しのついでにコリアンスーパーで大量に買って来た。
とは言え、全部で60個くらい。
この分ではまた引越す前に箱で買わなくちゃだなぁ。

おとーちゃん、びっくりする程柿好きです(汗)

この干柿の他にも甘柿は既に50個ほどあるし、一冬で単純計算して400個は食べるでしょうか。。。



photo:02
乾燥ネットもこの通り、4つもあります。

意外と簡単に出来るのでお好きな方はぜひ。

柿の新しい栄養効果の中でも

”認知症に効果がある”
”動脈硬化に効果がある”
”肥満や糖尿に効果があり、利尿作用もある”


など、なかなか素晴らしい果物です。
忙しくてショートメモリーがもの凄い早さで消去されるおとーちゃんが何故柿をいっつも欲するのか?が解明出来ました!
以前、ナチュラル思考のブロガーさんから皮を捨てずに天ぷらにしたり、お茶に使っていると聞いて試した事もありますが、皮の部分を使って柿砂糖にしたりするのもかなりいいそうですので下のサイトを覗いてみてくださいね!
また、加熱する事でギャバを増やす効果もあるので色々とレシピを考えたいな~っと感心してる所。

こちらから☟
柿の新健康効果


そしてこちらがマミー直伝のバッデムジュントルシ(バッデムジュン=茄子、トルシ=酸っぱい)

イランのお漬物でハーブいっぱい挟んだ茄子をバルサミコ酢で漬込んでいます。


photo:03

イタリアンパセリー、オレガノ、ローズマリー、タラゴンなどを刻んでカリフラワーと唐辛子、にんにくとコリアンダーやペッパー、ベイリーフも一緒にじっくり一ヶ月漬込むと茄子がとろ~りと熟成されます。

右下のは二年もの。
これをおとーちゃんと二人で夜中まで漬けたっけ(笑)

日本のぬか床やキムチと一緒でそれぞれの家のトルシ(酸っぱいイランの漬物)が違いますが、私はマミーのトルシが絶品だと思ってます。

ちなみにバルサミコ酢は黒酢よりも効果が大変あると言われており、抗酸化作用(血液をサラサラにする、コレステロールを下げる)、ポリフェノールがとっても多い(美肌効果、老化防止)のです。

私は疲れたときなど、このトルシを食べて元気に回復する感じがとてもします。

またコリアンダー(パクチー)は重金属を体の外に排出してくれるとっても有り難いハーブです。
放射能抜きの食材として注目されているだけにバルサミコ酢とセットで体の隅々のデトックスが期待出来そうですよ。

漬込めば漬込むほど熟成感が楽しめるトルシは、魚や肉料理のソースとして、或はサラダのドレッシングにも一役買います。
 
日本で商品化したいな~って家族に持って行ったんだけど、バルサミコ酢に慣れてない身内にはウケなかった。。。(汗)

でも、大人な味が好きな方には絶対おすすめですよ~!







iPhoneからの投稿