敏子さんのこの言葉を初めて読んだ時(最初は本だった)、はっ!としたのを覚えてる。

嗾ける(けしかける)

それもあっけらかんと母性たっぷりに言って憚らないその笑顔。
鬼才岡本太郎のパートナーであり、彼を全身全霊で愛し抜いた、いや、今も魂となって彼らは愛し合ってるのかもしれないね、敏子さん。

私はきちんとおとーちゃんを嗾けているだろうか?

いやいや、私だけでなく多くの女性の皆さんに聞いて欲しいこのメッセージ。

旦那さまや彼氏に自分を抑えて尽くす事が美徳と勘違いしやすい日本人女性。

それは言わば

諂う(へつらう)

のではないだろうか?

愛することや共に生きる事の意味をまだ私もよく解ってはいないけれど、諂うよりも嗾ける女性になりたいとやっぱり思う。

心配や不安が根底にあると人は他者に諂う事でしか自己主張できないからだ。

もしも、怖れがなければ、嗾けるだろうし、諂う必要なんてない筈である。

愛のある行動とは何か?を多くの大人は教え切れない。
だけど、私は太郎さんと敏子さんの姿からは愛のある生き方を多く学べるといつも思う。

男の子を元気にすると女の子も楽しい!
http://www.youtube.com/watch?v=gQgVasG63Bg&feature=related

最近の私、おとーちゃんにかなり駄目だししてました(爆)
これは諂うよりも良くない事ね(汗)
というわけで気持ちを切り替えて、

嗾けるわよ~~~!


で、一体何をするのよ、私は?(汗)

さて、今朝は朝からジェニロペの曲でテンション上がっております♪
流行りましたね~ランバダ♪
やっぱラテン系女を見てると少し位下半身が大きくても、
多少ごつくてもいいかも?って思えるね。
嗚呼、音で遊びた~~~い(涙)

http://www.youtube.com/watch?v=t4H_Zoh7G5A&NR=1&feature=fvwp


さささ、皆さんも女っぷり良く女力をあげあげで参りましょうね☆