今日の夕方はお向かいのJさん(先日亡くなったボブおじさんの奥様)と2月5日に行われるウェイク(お通夜にあたるセレモニー)の打ち合わせをしていた。

きっと疲れて何もやる気が起こらないだろうなと夕ご飯の差し入れをしたけど、案の定、元々痩せてるJさんは更にやせ細っていた。。。

それでも私のつたない英語の冗談に笑ってくれたり、日本の家族と遠くは慣れている私に気遣ってくれるのが痛い程であります(涙)

帰り際にJさんをハグして励ましてるつもりが、彼女のハグの強さや暖かさからとっても大きなエネルギーを逆に注いで貰っていたのに気づきました。そして不思議な事に、このJさんとも大昔からとても近い関係でいた記憶が蘇って来ました。

前にも書いたけど、ボブおじさんが好きだった珈琲の匂いがしてたって日記に書いてたますが、

この時は何の根拠もなく書いていたんですよ(笑)

その時に嗅いだ珈琲の匂いはボブおじさんだ~!って解ったんだけど、後から考えても私はボブおじさんが珈琲を飲んでる所も見た事ないし(緑茶は飲んでたし、プレゼントしたけど)、聞いた事もなかったの。

その時の日記『ボブおじさん』
http://ameblo.jp/kanamonmon/entry-10766016114.html

それでJさんが後からうちに来た時に「おじさんは珈琲好きでしたか?」と聞いてみたら、

「え? 何で知ってるの?
彼はコナ珈琲が大好きでわざわざコナから特別な豆を取り寄せてたのよ!」

「OMG!」

改めておじさんが私たちに挨拶しに来てくれた事にこちらこそありがとう!です。
それに、まだ近くにいる感じがします(笑)

ちなみにこちらの世界でのお別れは、あちらの世界では新しい魂の誕生でもあるそうですから死を悼んでいるのは生きてる我々人間だけで、人間としての人生を全うした魂たちには引き止められたりするのは非常に酷な事なんだそうですって(汗)大事な人が旅立つその時は快く旅立たせてあげられるといいですね。※自殺の場合はその限りではありませんよ。


そしてこちらがボブおじさんが好きだった俳句の本。
この秋月がとっても優しく笑ってる表紙、おじさんらしい。

$Gonのブログ 

こちらは荒木田守武の句を英訳したもの(とゴン自身がサイトで調べて探し当てました汗)。

$Gonのブログ 

原文はこちら。

落花枝に かへると見れば 胡蝶哉


落ちた花びらが再び枝に戻るように見えたけれど、それは蝶々であった

他に二句あるんだけど、歌人でTATSU-JOって人が未だに探せてません。。。葛飾辰女ではないと思うんだ。。。もっと前の女性歌人のような。

もう一人はSOSEKIという歌人で多分、宗碩という歌人の句なんだけど、何せ原文が解らない。。。

英語の句から日本語の原文の句を探して、それを5,60人の参列者の方々の前で朗読するのです(汗)

もう少し調べてみよ~ッ

俳句に詳しい方は教えて下さいませ☆