これは医学的根拠とは全く別次元の事なので信用するもしないも皆さん次第なんだけど、

体のパーツに問題を抱えたり、病気や怪我に見舞われた時の

見方

というのがあるそうです。

まだまだ私も勉強中なので全部の見方を知ってるわけではありませんが、本日はその中でもいくつかをご紹介致します。

うちの従弟は幼い頃大変酷いアトピー性皮膚炎で、指の関節を曲げる度に血が滲んでいつも泣きながら手を洗わせるのが私も心苦しかったのを覚えています。

大きくなった彼はだいぶアトピーは消えました。見た目も今風でかっこ良く感じの良い青年に見えます。が、キレると誰も止められなくなる程困ったちゃんになります(汗)しかも、そのキレ方が何か腹立たしい事があった時ではなく、いつも後になってから。

だから、何故彼がそんなにキレているのか?を皆皆目検討がつかないのです。

アトピーになりやすい人が全員キレてしまうわけではないでしょうが、読んで字の如く

後からピーピー喚く癖のある人がアトピーになる

とも言われています。要は、言いたい事を言えずに溜め込む事でアトピーを発症させているのだそうです。お子さんがアトピーでお悩みの親御さんは、何をお子さんが溜め込んで我慢しているのか?を探す方が早く治るかもしれません。

アトピーに限らず、何らかの皮膚疾患によるかゆみや炎症は、ある程度マイナスの感情を溜め込んだものが表に出て来たものと私はいつも考えています。

そして子供は特に親に対する怒りや哀しみの感情を出せないでいる為に、その様な状態に陥りやすいのではないだろうか?とも考えます。

心あたりのある方はその辺のアプローチも考えてみてくださいね。



次に去年の夏の事を。私は結婚式の準備でかなりナーバスになる事も多く、おとーちゃんに対してとても威圧的で責め立てるような態度を取っていました(汗)

心の中は、”どうせ、男は・・・”とか、”やっぱり・・・”という、大変了見の狭い心に陥りやすかったのです。元々、「男なんかに○○して貰おうなんて思わないで生きなさい」と言われて育って来た私が親から貰った大きな癖がありますから、何か障害があると、すぐにその癖に心を覆われてしまい、せっかくこの世で素敵なおとーちゃんに出会っても、心が元通り頑になろうとする葛藤もあったのでしょう。。。
その時、よく足を怪我しました。。。それは決まって右足でしたが、瓶を落として真っ黒になってしまったり、よく躓いてしまったり、短い期間の間に何度も足にアクシデントがあった私には、それは何らかのメッセージだと疑う余地はない程でした。

行き先や向かう先が違う

と魂に何度も警告をされていると感じました(汗)
そしてそれはいつも利き足である右足だったわけです。

それは足だけに限らず、普段通勤に使う乗り物(自転車や車、電車でも)にも言える事だと思います。もしも、あなたがスピード違反で捕まったり、事故に遭ったり、電車がトラブルで遅れたりするのも決して偶然ではないって事です。しかも、短期間で何度も同じような目に遭ったら

相当、あなたの行き先は違ってる方向に進んでるよ!

という警告だと思った方がいいかもしれません。

こんな風にして目に見えない存在はいろんな事でメッセージを送り続けています。

それをキャッチ出来るか?出来ないか?は私たち次第というわけです。



ハゲの人は毛(気)がないとか、糖尿の人は他人に厳しく自分に甘いから糖が出るとか、臓器の役目を考えるとシンプルにその人の癖がどんなものなのか?察しがつく事もあると思います。

女性の場合、婦人科系に疾患がある人は女性性を捨ているとか、胸にそれがある場合は母性を捨てているとも言われていますよ。

つまり、捨てているというのは、

女性性も母性もあるのに使っていない証拠

だというわけです。

私は左胸に膿腫が去年と一昨年で二度出来て、切開縫合しました。
元彼へ私の愛情は母性からではなく、殆ど父性のようなものだったかもしれません。いつも厳しく突き放して、お互い自立して行くんだよ!って。甘えを許さなかった私がいました。

きっとまたそんな私になれば、今度は乳がんになってもおかしくないでしょうね(汗)

そしてここ数日、いつも目がかすむようになってます。

見るべきものを見ようとしない私

体はいつも単純に、そして的確に私の癖や状況を教えてくれています(汗)。

・・・見なかった事にしようってしている事が

ある(爆)


ひょぇえええ。。。。

心と肉体と魂の三位一体のバランスがきれいな三角形を創造する事をイメージして、今年は自分の体と話をしてみましょう☆