昼食後、ソファでうたた寝をしてましたらTVから柔道の世界大会の子供たちの様子で起こされた。

山下泰裕が理事長を務めるNPO法人柔道教育ソリダリティーの活動内容だった。

対立し合うパレスチナとイスラエルの両国。今年は初めてそこから子供たちを招待し、柔道の世界大会への参加が決まった。

大会の一週間前から日本入りした二カ国の子供たち。決して交わろうとしないで移動のバスでも前と後ろで離れて座る。そこには和合という言葉は決して探す事が出来なかった。

大会の前日、山下が強調した言葉。

「柔道でとても大切な事は相手に礼を尽くす事」

「敵は相手じゃない。自分を成長させてくれる相手なんだ」


大会では両チームとも対戦は適わなかったが、終了時に無言ではあったもののお互い握手をするシーンが見られた!

へえ~
柔道も魂のしくみを実践してるのね~☆

って目から鱗でした!