「ホテルの結婚式は嫌だ!」
そのおとーちゃんの一言で、もうここしかないでしょ!とネットで検索し、下見にも行かずにアメリカからの電話で即決した私たちの結婚式(笑)

しかも、”純和風な日本的なパーティー”というニーズにも適ってるし、しかもこちらのお食事は地元紙でも何度もベスト1に選ばれてるから私の方がお呼ばれしたいくらいだわって思っていたよ(笑)

そんなわがままな私たちの結婚式をこの数ヶ月サポートして下さったのスタッフの皆さんのお陰でとっても素敵な披露宴を迎える事が出来ました。

『季の苑 エルムガーデン』は京都の伏見を由来する、北の街札幌の閑静な住宅地の藻岩山麓・伏見に凛と佇んでる日本庭園のあるレストランです。
老舗料亭『エルム山荘』がその前身で、60年続いた歴史の中には多くの政治家たちや著名人が通い、酔いどれていたそうですよ。

灯籠の灯りが廊下を照らし始めました。

テーブルには帯のコーディネイトを。
日本人だと逆に”日本らしい”事を避けてしまいがちですが、おとーちゃんと結婚した事でこれでもか!って位に日本スタイルになって原点回帰した感じです(笑)

テーブルには焼き菓子のお土産を。
これは私が幼い頃、忙しい両親の代わりに私たち姉妹の面倒を本当の両親のように見てくれていたお隣のお菓子屋さんのものです。いつもクッキーやスポンジケーキの端っこが私のおやつでした。
どんな時でも甘い香りと美味しいお菓子を頬張ると頑張れたのはそのお陰でした(笑)

そしてこの中央に座っているのが私の素敵な第二の両親です。
いつも工場で朝から晩まで働いて夫婦揃って平日お出かけする機会も少ないので、とても珍しいショット!そして伯父夫婦や幼い頃いっぱい遊んでもらった永遠のお姉さん達!
みんなよく嫌がらずに洟垂れ小僧たちと遊んでくれました(涙)
これからはみんなもっとゆっくり休んでよね(汗)

皆さんが到着し始めた頃、私たちは親族で家族写真の撮影や着替えをしていました。
(雨のお陰で集合写真が野外で撮影出来なかった)
みんないい顔で揃うのって難しいけど、ちょっとしたミスショットも全部メモリーですからね~

開場になってからはお客さまひとり一人にお渡しした私たちのプロフィール(笹原作!とっても素敵に仕上がってて満足です♪)を見て貰ったり、プロジェクターで私やおとーちゃんの写真をBGMと一緒にスライドで流してました。

また私たちの結婚披露宴パーティーにはドレスコードがありました!
ワンポイントで良いので赤いものを身につけて来てください。
これはおとーちゃんの別名Shiniwaが、燃える太陽という意味なのでそれに由来していました(爆)
そしてお一人お一人が皆さん華やかな花である事も意味していました。
結構、このドレスコードで皆さん頭を悩ませてしまったようですが、最終的にベストドレッサー賞として商品などを用意して余興の一つとして皆さんにご協力頂いた次第です(ホントは仮装パーティーにしたかった程なのよ 笑)
皆さんの、はっ!とするような赤、とっても冴えてました~

列席される方々がほぼ着席し、新郎新婦の入場を今か?今か?と待っている頃、私たちは何をしてたか?と言うと、
こっそり中庭に移動してました(汗)
これもパーティーを盛り上げる余興?の一つ☆
お客さまたちの予想を裏切るという策です(笑)

この日ずっと私のお世話をして下さった付き添いの方は、前日まで滞在していたホテルのスタッフのお母様でもありました!偶然も重なると偶然ではなくなりますな~

じゃじゃじゃーん!
みんな違う方向にカメラを向けて待ち構えていたんですが、全く予想もしないお庭からの登場に歓声が上がります(サプライズ大好き へへへ)

絵で見ると優雅には見えるけど、実際おとーちゃんが
「足元見ろ!気ぃつけろ!」って山登りしてるようでした(汗)

乾杯のご挨拶はミスターJから。
何と、こちらもサプライズ!!!
日本語でのご挨拶を披露して下さいました!!!!!
あまりの驚きに思わず、そして迂闊に感激して泣いてしまったわよ。。。
すばらしいスピーチでした☆☆☆

日本人の友人に翻訳をお願いした後、自分の声でレコーダーにゆっくり録音し、それを聞きながらアルファベット表記の本文を読むという気合いの入ったスピーチにおとーちゃんも驚いて感動しております。何も知らないとただのおかしな外国人のおじさんって感じだけど(家族の控え室で一人むしゃむしゃとサンドイッチを食べていたのを友人が発見して困惑してた 笑)、実はヒルズ族でお医者さまの凄腕なおじさまだったりします♪

ミスターJと両家の母親、そして私たちの5名で鏡開きで乾杯の音頭を取りました。
いち、にぃ~、さんッ!
よいっしょ~~!
パーティーが始まりました~
(其の四に続く)
そのおとーちゃんの一言で、もうここしかないでしょ!とネットで検索し、下見にも行かずにアメリカからの電話で即決した私たちの結婚式(笑)

しかも、”純和風な日本的なパーティー”というニーズにも適ってるし、しかもこちらのお食事は地元紙でも何度もベスト1に選ばれてるから私の方がお呼ばれしたいくらいだわって思っていたよ(笑)

そんなわがままな私たちの結婚式をこの数ヶ月サポートして下さったのスタッフの皆さんのお陰でとっても素敵な披露宴を迎える事が出来ました。

『季の苑 エルムガーデン』は京都の伏見を由来する、北の街札幌の閑静な住宅地の藻岩山麓・伏見に凛と佇んでる日本庭園のあるレストランです。
老舗料亭『エルム山荘』がその前身で、60年続いた歴史の中には多くの政治家たちや著名人が通い、酔いどれていたそうですよ。

灯籠の灯りが廊下を照らし始めました。

テーブルには帯のコーディネイトを。
日本人だと逆に”日本らしい”事を避けてしまいがちですが、おとーちゃんと結婚した事でこれでもか!って位に日本スタイルになって原点回帰した感じです(笑)

テーブルには焼き菓子のお土産を。
これは私が幼い頃、忙しい両親の代わりに私たち姉妹の面倒を本当の両親のように見てくれていたお隣のお菓子屋さんのものです。いつもクッキーやスポンジケーキの端っこが私のおやつでした。
どんな時でも甘い香りと美味しいお菓子を頬張ると頑張れたのはそのお陰でした(笑)

そしてこの中央に座っているのが私の素敵な第二の両親です。
いつも工場で朝から晩まで働いて夫婦揃って平日お出かけする機会も少ないので、とても珍しいショット!そして伯父夫婦や幼い頃いっぱい遊んでもらった永遠のお姉さん達!
みんなよく嫌がらずに洟垂れ小僧たちと遊んでくれました(涙)
これからはみんなもっとゆっくり休んでよね(汗)

皆さんが到着し始めた頃、私たちは親族で家族写真の撮影や着替えをしていました。
(雨のお陰で集合写真が野外で撮影出来なかった)
みんないい顔で揃うのって難しいけど、ちょっとしたミスショットも全部メモリーですからね~

開場になってからはお客さまひとり一人にお渡しした私たちのプロフィール(笹原作!とっても素敵に仕上がってて満足です♪)を見て貰ったり、プロジェクターで私やおとーちゃんの写真をBGMと一緒にスライドで流してました。

また私たちの結婚披露宴パーティーにはドレスコードがありました!
ワンポイントで良いので赤いものを身につけて来てください。
これはおとーちゃんの別名Shiniwaが、燃える太陽という意味なのでそれに由来していました(爆)
そしてお一人お一人が皆さん華やかな花である事も意味していました。
結構、このドレスコードで皆さん頭を悩ませてしまったようですが、最終的にベストドレッサー賞として商品などを用意して余興の一つとして皆さんにご協力頂いた次第です(ホントは仮装パーティーにしたかった程なのよ 笑)
皆さんの、はっ!とするような赤、とっても冴えてました~

列席される方々がほぼ着席し、新郎新婦の入場を今か?今か?と待っている頃、私たちは何をしてたか?と言うと、
こっそり中庭に移動してました(汗)
これもパーティーを盛り上げる余興?の一つ☆
お客さまたちの予想を裏切るという策です(笑)

この日ずっと私のお世話をして下さった付き添いの方は、前日まで滞在していたホテルのスタッフのお母様でもありました!偶然も重なると偶然ではなくなりますな~

じゃじゃじゃーん!
みんな違う方向にカメラを向けて待ち構えていたんですが、全く予想もしないお庭からの登場に歓声が上がります(サプライズ大好き へへへ)

絵で見ると優雅には見えるけど、実際おとーちゃんが
「足元見ろ!気ぃつけろ!」って山登りしてるようでした(汗)

乾杯のご挨拶はミスターJから。
何と、こちらもサプライズ!!!
日本語でのご挨拶を披露して下さいました!!!!!
あまりの驚きに思わず、そして迂闊に感激して泣いてしまったわよ。。。
すばらしいスピーチでした☆☆☆

日本人の友人に翻訳をお願いした後、自分の声でレコーダーにゆっくり録音し、それを聞きながらアルファベット表記の本文を読むという気合いの入ったスピーチにおとーちゃんも驚いて感動しております。何も知らないとただのおかしな外国人のおじさんって感じだけど(家族の控え室で一人むしゃむしゃとサンドイッチを食べていたのを友人が発見して困惑してた 笑)、実はヒルズ族でお医者さまの凄腕なおじさまだったりします♪

ミスターJと両家の母親、そして私たちの5名で鏡開きで乾杯の音頭を取りました。
いち、にぃ~、さんッ!
よいっしょ~~!
パーティーが始まりました~
(其の四に続く)