アメリカ映画のギャグで今まで笑えなかったアナタにおすすめなのが、こちら。
『ハングオーバー』
もう私は家で観てますが、とにかく笑える!(ぶふぉ)
独身最後の夜を花婿を含めた男4人でラスベガスへ行くんだけど、もう吹き出しっぱなし!
ありえない事を酔った勢いでみんなでやらかしております(笑)
それにラスベガスの様子がとてもよく解りますので、旅行で来られた方や今から予定のある方にもおすすめ♪
で、これは男性の目線で描かれてるので、私は男版『セックス&ザ シティ』とも言えると思いますよ。
これを観た後は彼氏や旦那さまに少しは寛大になれるかも?です(ここまでやれる酔い方もあっぱれだけど)!
現在上映中!
じめじめした天気を一掃できる爆笑、期待して大ですよ☆
ハングオーバー
http://wwws.warnerbros.co.jp/thehangover/
お次は秋に公開予定の『ミックマック』です。
「アメリ」や「ロストチルドレン」、「デリカテッセン」のジャン=ピエール・ジュネ監督の新作と聞けば、おおよそ物語の雰囲気が解るか?とも思いますが、今回のお話はまさに”世界平和”。
声を荒げて平和を唱えたり、生々しい戦争映画で諭す映画が未だに製作されますが(アメリカ人は特に戦争もの好きですし)「NO!」ではなく「NON」とフレンチで言ってる語感が私にはすんなり入って来ました。主人公バジル役ダニーブーンの目の演技がいいです。
個性豊かで奇想天外なストーリーと、何処か不気味でちょっぴり哀しみを含んだシアワセなイタズラ(ミックマック)の世界にしばし俗世を忘れたいですね~
ミックマック
http://www.micmacs.jp/
大好きな「かもめ食堂」や「めがね」の萩上直子監督の待望最新作です。
ほっこりして、あったかくて、おかしくて、しんしんと降り積もる柔らかな綿雪のような、そんな作品をいつも魅せてくれる萩上監督。今回も、もたいまさこがいい味出して、”ばーちゃん”と呼ばれてます(笑)そして、猫のセンセー♪
アメリカに来てから日本語は1/100くらいしか発しなくなった私。そして99%が英語か?というと、そうでもない(汗)時々、ファルシー(イラン語)の単語を発し、50%くらいはかなり怪しげな英語(未だに無駄に~ingをつける癖が抜けないとよく注意されます 爆)そして45%は、このばーちゃんのように”無言で行動する”ってコミュニケーションでどうにか毎日を過ごしてる。
しかし、この45%の行いで示す気持ちで人は十分理解し合えるもの。それで家族を笑わせたり、泣かせたり出来るようになってる私、大したもんだな!って時々自分でも信じがたい程、おかしくなります(笑)もちろん、ちゃんとした言語は大事ですのでクチュル(※ファルシーで”少し”って意味)クチュル、やって行きますが。
ばーちゃんがミシンを直したり、ごはんを作ったりする風景を観てて、”手仕事の中に愛情を示す事”が出来るんだよな~って、またジーンと来ちまいました。
当たり前。でも、そんな当たり前がだんだん当たり前でなくなっているから、こういう映画が観たくなります。
トイレット
http://www.cinemacafe.net/official/toilet-movie/
さてと、私も手仕事しますか~
『ハングオーバー』
もう私は家で観てますが、とにかく笑える!(ぶふぉ)
独身最後の夜を花婿を含めた男4人でラスベガスへ行くんだけど、もう吹き出しっぱなし!
ありえない事を酔った勢いでみんなでやらかしております(笑)
それにラスベガスの様子がとてもよく解りますので、旅行で来られた方や今から予定のある方にもおすすめ♪
で、これは男性の目線で描かれてるので、私は男版『セックス&ザ シティ』とも言えると思いますよ。
これを観た後は彼氏や旦那さまに少しは寛大になれるかも?です(ここまでやれる酔い方もあっぱれだけど)!
現在上映中!
じめじめした天気を一掃できる爆笑、期待して大ですよ☆
ハングオーバー
http://wwws.warnerbros.co.jp/thehangover/
お次は秋に公開予定の『ミックマック』です。
「アメリ」や「ロストチルドレン」、「デリカテッセン」のジャン=ピエール・ジュネ監督の新作と聞けば、おおよそ物語の雰囲気が解るか?とも思いますが、今回のお話はまさに”世界平和”。
声を荒げて平和を唱えたり、生々しい戦争映画で諭す映画が未だに製作されますが(アメリカ人は特に戦争もの好きですし)「NO!」ではなく「NON」とフレンチで言ってる語感が私にはすんなり入って来ました。主人公バジル役ダニーブーンの目の演技がいいです。
個性豊かで奇想天外なストーリーと、何処か不気味でちょっぴり哀しみを含んだシアワセなイタズラ(ミックマック)の世界にしばし俗世を忘れたいですね~
ミックマック
http://www.micmacs.jp/
大好きな「かもめ食堂」や「めがね」の萩上直子監督の待望最新作です。
ほっこりして、あったかくて、おかしくて、しんしんと降り積もる柔らかな綿雪のような、そんな作品をいつも魅せてくれる萩上監督。今回も、もたいまさこがいい味出して、”ばーちゃん”と呼ばれてます(笑)そして、猫のセンセー♪
アメリカに来てから日本語は1/100くらいしか発しなくなった私。そして99%が英語か?というと、そうでもない(汗)時々、ファルシー(イラン語)の単語を発し、50%くらいはかなり怪しげな英語(未だに無駄に~ingをつける癖が抜けないとよく注意されます 爆)そして45%は、このばーちゃんのように”無言で行動する”ってコミュニケーションでどうにか毎日を過ごしてる。
しかし、この45%の行いで示す気持ちで人は十分理解し合えるもの。それで家族を笑わせたり、泣かせたり出来るようになってる私、大したもんだな!って時々自分でも信じがたい程、おかしくなります(笑)もちろん、ちゃんとした言語は大事ですのでクチュル(※ファルシーで”少し”って意味)クチュル、やって行きますが。
ばーちゃんがミシンを直したり、ごはんを作ったりする風景を観てて、”手仕事の中に愛情を示す事”が出来るんだよな~って、またジーンと来ちまいました。
当たり前。でも、そんな当たり前がだんだん当たり前でなくなっているから、こういう映画が観たくなります。
トイレット
http://www.cinemacafe.net/official/toilet-movie/
さてと、私も手仕事しますか~