日本に早めに帰国する私のお楽しみ♪が久々に日本の映画館に行く事です。
そこで今後上映される新作映画を色々調べてましたら、アータ!(ここ思いっきりオバさん風味で)
鼻血☆BOO
ですよ、私(笑)
上映期間が噛み合なかったり、単館上映で終わる作品もあって行けない可能性もある映画がありますが
近くの方々、日本でたんまりと映画を堪能出来る方々はシアワセもんです(涙)。。。
いいなぁ。。。
さて、うらやんでも仕方ないので、まずは私の大好きな70年代のハリウッドルネッサンスの再現と言われるZIGGY FILMSです。
ちょうど私はこの時代に産まれてますんで、成長過程でアメリカのニューシネマ(暴力とセックスとアートと称される内容)や音楽、ファッションの影響を未だに引きずってる節があります。ある意味、”ヒッピーカルチャー”も”フラワーチルドレン”も”ラブ&ピース”もこういうのがベースにあるから原点なんだろうなって後になって気づかされます。
しかも、この頃はやけにアメリカのドラマやアニメが日本のお茶の間を独占してましたね。これはほぼ、アメリカにメディアを乗っ取られて?洗脳された形ですが(爆)その申し子なのが昭和30~40年代に産まれた子供たち(私も)です。
「イージーライダー」や「卒業」「真夜中のカウボーイ」「いちご白書」、『俺たちに明日はない」と言った映画の金字塔を築き上げ、今なお多くのファンを惹き付けて病まない映画の中でもカルトファンの間ではお宝ものの映画がこちら。
『バード☆シット』と『ハロルドとモード』
http://sky-way.jp/ziggy/
残念ながら日本では今まで上映されていなかった(確か衛星放送はされたらしい)作品ですが、
な、なんとこの度初めて上映される事に☆☆☆
私、去年今の家に引っ越しを終え、くたくたになった晩に『ハロルドとモード』を観たんですね。
もちろん、英語だったけど、体中の毛穴がプチプチ開く感じでした(それくらい感激、感動したって意味です)!
だってね、
79歳のばーさんと19歳の少年が
恋して、しかも結婚しちゃう話なんですよ☆
文句なしにすんばらしいロマンスです!
女性の皆さん、自分が79歳になった時に19歳の少年を恋に落とせる自信ある???(笑)
この脚本は大学の卒論で書かれたとか。こんなおとぎ話を卒論で書いてくれる作家が日本からいっぱい出ますように(祈願)!
もうそれ以上は言いませんので観たい方は映画館へレッツらゴー!
さてさて次も私の個人的趣味の残酷おとぎ話です。
もうタイトルがそのままで日本語タイトル考える人にもの申したいです。。。
ひねりがなさ過ぎ。。。
『ぼくのエリ 200歳の少女』
ね? そのまんまでしょ。。。
映像が冷たくて、痛くて、苦しくて、愛しくなる予告でした。
基本、子供の残酷さを描いた作品は自分の幼少と重なってつい見入ってしまうけど、いつか『悪童日記』も映画化して貰いたいな。
ぼくのエリ
http://www.bokueli.com/
日本映画も色々頑張ってますね!
私の好きな木村多江さんが主演で原作が桐野夏生さんとくれば、期待大でしょう♪
『東京島(とうきょうじま)』
結婚20年の記念に旅行に出かけて遭難し、孤島に流れ着いた主人公の主婦清子(43歳←同じ歳!笑)。女ひとりと男23人に繰り広げるサバイバルサスペンス!
地獄か?はたまた楽園か?
『大奥』と言い、テレビドラマにしても、最近、日本では女に男がひれ伏す?形のお話の展開が多いですね(笑)
ホストに通う普通の主婦やOLが社会現象になって久しいけれど、女性の深層心理に訴えるストーリーはある面とてもシニカルで痛々しい笑いを誘いますね。
特別協力がエルメスってのもいいですね~
主人公清子がスカーフを(と、ここでおとーちゃんから電話)
(続き)キャミ風にしてて、そのエルメス柄がいいですよ。
私はアメリカに来て、そしておとーちゃんと結婚してから今まで着なかった洋服の形や色合いがどんどん増えてます(爆)
日本でそれをやる勇気の自信もなかったのね(汗)いつも大人ぽく、自分のイメージを固めるもの(ある意味鎧?)で留まっていたし、絶対に可愛らしいものや淡くてきれいな色は選ばなかった。
新しい自分や内なる自分の側面(願望やあこがれ)に忠実に気づいてあげていなかったのかもしれない。そして、おとーちゃんがそれを教えてくれてるのだな~ってぼんやり感じます。
劇中の清子が色づいて行き、どんどんたくましく、わがままに、偉そうに?なってく姿。
平塚らいてうの
「元始、女性は太陽であった」
の言葉が重なりました。
だから、きっとすべての女性は
太陽なんだ!
(岡本太郎吠える!)
のだと思いますよ(それに気づける時に)。
その一方で、劇中で窪塚くんが発する
「オマエみたいな年増な娼婦、
こっちから願い下げだ(っつーの!だったかも?)!」
の一言が思わず刺さりますがご愛嬌で交わしましょ(笑)
東京島
http://tokyo-jima.gaga.ne.jp/index.html
まだまだ鼻血BOOな映画がありますが、今日はこの辺で。
おとーちゃん、無事に目的地に到着だそうです(ほっ)10°だってさ。。。
そこで今後上映される新作映画を色々調べてましたら、アータ!(ここ思いっきりオバさん風味で)
鼻血☆BOO
ですよ、私(笑)
上映期間が噛み合なかったり、単館上映で終わる作品もあって行けない可能性もある映画がありますが
近くの方々、日本でたんまりと映画を堪能出来る方々はシアワセもんです(涙)。。。
いいなぁ。。。
さて、うらやんでも仕方ないので、まずは私の大好きな70年代のハリウッドルネッサンスの再現と言われるZIGGY FILMSです。
ちょうど私はこの時代に産まれてますんで、成長過程でアメリカのニューシネマ(暴力とセックスとアートと称される内容)や音楽、ファッションの影響を未だに引きずってる節があります。ある意味、”ヒッピーカルチャー”も”フラワーチルドレン”も”ラブ&ピース”もこういうのがベースにあるから原点なんだろうなって後になって気づかされます。
しかも、この頃はやけにアメリカのドラマやアニメが日本のお茶の間を独占してましたね。これはほぼ、アメリカにメディアを乗っ取られて?洗脳された形ですが(爆)その申し子なのが昭和30~40年代に産まれた子供たち(私も)です。
「イージーライダー」や「卒業」「真夜中のカウボーイ」「いちご白書」、『俺たちに明日はない」と言った映画の金字塔を築き上げ、今なお多くのファンを惹き付けて病まない映画の中でもカルトファンの間ではお宝ものの映画がこちら。
『バード☆シット』と『ハロルドとモード』
http://sky-way.jp/ziggy/
残念ながら日本では今まで上映されていなかった(確か衛星放送はされたらしい)作品ですが、
な、なんとこの度初めて上映される事に☆☆☆
私、去年今の家に引っ越しを終え、くたくたになった晩に『ハロルドとモード』を観たんですね。
もちろん、英語だったけど、体中の毛穴がプチプチ開く感じでした(それくらい感激、感動したって意味です)!
だってね、
79歳のばーさんと19歳の少年が
恋して、しかも結婚しちゃう話なんですよ☆
文句なしにすんばらしいロマンスです!
女性の皆さん、自分が79歳になった時に19歳の少年を恋に落とせる自信ある???(笑)
この脚本は大学の卒論で書かれたとか。こんなおとぎ話を卒論で書いてくれる作家が日本からいっぱい出ますように(祈願)!
もうそれ以上は言いませんので観たい方は映画館へレッツらゴー!
さてさて次も私の個人的趣味の残酷おとぎ話です。
もうタイトルがそのままで日本語タイトル考える人にもの申したいです。。。
ひねりがなさ過ぎ。。。
『ぼくのエリ 200歳の少女』
ね? そのまんまでしょ。。。
映像が冷たくて、痛くて、苦しくて、愛しくなる予告でした。
基本、子供の残酷さを描いた作品は自分の幼少と重なってつい見入ってしまうけど、いつか『悪童日記』も映画化して貰いたいな。
ぼくのエリ
http://www.bokueli.com/
日本映画も色々頑張ってますね!
私の好きな木村多江さんが主演で原作が桐野夏生さんとくれば、期待大でしょう♪
『東京島(とうきょうじま)』
結婚20年の記念に旅行に出かけて遭難し、孤島に流れ着いた主人公の主婦清子(43歳←同じ歳!笑)。女ひとりと男23人に繰り広げるサバイバルサスペンス!
地獄か?はたまた楽園か?
『大奥』と言い、テレビドラマにしても、最近、日本では女に男がひれ伏す?形のお話の展開が多いですね(笑)
ホストに通う普通の主婦やOLが社会現象になって久しいけれど、女性の深層心理に訴えるストーリーはある面とてもシニカルで痛々しい笑いを誘いますね。
特別協力がエルメスってのもいいですね~
主人公清子がスカーフを(と、ここでおとーちゃんから電話)
(続き)キャミ風にしてて、そのエルメス柄がいいですよ。
私はアメリカに来て、そしておとーちゃんと結婚してから今まで着なかった洋服の形や色合いがどんどん増えてます(爆)
日本でそれをやる勇気の自信もなかったのね(汗)いつも大人ぽく、自分のイメージを固めるもの(ある意味鎧?)で留まっていたし、絶対に可愛らしいものや淡くてきれいな色は選ばなかった。
新しい自分や内なる自分の側面(願望やあこがれ)に忠実に気づいてあげていなかったのかもしれない。そして、おとーちゃんがそれを教えてくれてるのだな~ってぼんやり感じます。
劇中の清子が色づいて行き、どんどんたくましく、わがままに、偉そうに?なってく姿。
平塚らいてうの
「元始、女性は太陽であった」
の言葉が重なりました。
だから、きっとすべての女性は
太陽なんだ!
(岡本太郎吠える!)
のだと思いますよ(それに気づける時に)。
その一方で、劇中で窪塚くんが発する
「オマエみたいな年増な娼婦、
こっちから願い下げだ(っつーの!だったかも?)!」
の一言が思わず刺さりますがご愛嬌で交わしましょ(笑)
東京島
http://tokyo-jima.gaga.ne.jp/index.html
まだまだ鼻血BOOな映画がありますが、今日はこの辺で。
おとーちゃん、無事に目的地に到着だそうです(ほっ)10°だってさ。。。