W杯決勝戦真っ最中です。
激しい攻防戦で未だ両チーム無得点です。

さて、昨日おとーちゃんが疲れてフライトから帰国し、夕方からおとーちゃんの叔父さまのお葬式に家族で行って参りました。

とはいえ、故人はイランで亡くなっているので娘さん(おとーちゃんの従姉妹)の家で家族や友人が集まって故人を偲ぶというお式です。

特別誰かが司会をするとかではなく、居間の周りに置かれた椅子やソファにそれぞれ座り、イランのお別れの歌が最初の20分ほど流れ、みんな静かにお茶を飲んだりして参列者が集まるのを待ちます。

やはり、礼装で正解でした(汗)

アメリカでは特別に喪服というものがないからダーク色のものであればいいと言いますが、結局弟の嫁だけ(彼女は黒が嫌いだし、こちらではみんな黒を着るきまりもないと言ってた)が黒以外のカジュアルな服装(白いニットに茶色のパンツ)で目立ってました。。。

殆どの人がイラン人でしたからかとも思いますが(もしももっといろんな国籍の人がいたら違っているかも)黒いスーツかドレス、年配の方は黒いストールを覆ってる人もいて、ちゃんと黒いストッキングを履いてる女性も多かったです。

韓国人のお花屋さんのおじさんに「ああ、白じゃなくても大丈夫だって!」とおとーちゃんもそれに頷いて買ったのはいいけれど、色味のある派手なアレンジ花は我が家だけ。。。
おとーちゃんは辛気くさくなるから明るい方がいいだろ?ってそれにしたんだけど。
無難なのはやはり百合やバラなどの白っぽいお花(中に黄色が混ざってもいいですね)がいいです。

考え方の相違なんだろうけれど、やはり故人やご家族に対して礼節を尽くす意味では日本の冠婚葬祭のマナーはきちんと海外でも通用するものだと今回感じました。

お父様を亡くされたおとーちゃんの従姉妹のお宅には以前、一度娘さんの誕生日のパーティーでお呼ばれした事があり、その際もご夫婦揃って温かいおもてなしをしてくださいました。そして去年の10月にはおとーちゃんの娘の結婚式で同じ席だったり、今回でお会いするのは3回目。
泣きはらした顔をした奥さん(おとーちゃんの従姉妹)をしっかり温かい笑顔でサポートしていたご主人の姿がとても印象的でした。そして父のお葬式の事を思い出してしばし感慨深いものがありました。

一方、うちのおとーちゃんは?と言えば、いろんな親類縁者に話しかけて、笑わせて、サービスして廻ってました(汗)しかも、フォンジーを家には置いていかれないと、こちらのお宅のガレージにフォンジーを滞在してる間預からせて貰うという、とても身勝手で失礼なお願いを快諾して貰っていたんです(爆)

でも、意外と子供たちのいい遊び相手になっていたらしく、ここでも人気者だったフォンジー(笑)

さて、みんなで静かに故人を偲びながら、夕食の用意がお庭でされました。

イランのお料理のケータリングと沢山の果物にナッツ類にお菓子、そしてイランのみんなが大好きなペルジャンキュウリを頂きながら思い出話をみんなでしていたり、紹介し合ったりして、マミーもここ最近ちょっと元気がなかったので、大勢の親戚の方々と話す機会があって少し表情が明るくなった感じ。

家に到着して就寝したのは12時すぎ。

今回も新しい経験をさせて貰っていい勉強になりましたわ。

(先ほど、スペインが得点しました~)


今朝起きてみたら庭に黄色い百合が大輪の花を咲かせました。
元気をくれるビタミンカラーです☆

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そしてこちらはなおちゃんから頂いた、ゴディバのビスケット!
美味しくてもったいないからちびちびこっそり?食べてます(笑)

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おとーちゃんには内緒で(爆)

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明日はいよいよ入籍。
おとーちゃんに

「キャンセルするならまだ数時間あるぞ」

だって(笑)

これからが本番で~す

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このブログを書いてる間にスペインが初優勝しました☆☆☆