ぼくがいちばん好かないのは、

”あたしなんか”という女性だね。

屈折している。

”あたしなんか”といいながら、

その実、相手に、

”そんなことないですよ”

と言ってもらいたいんだ。

ためらい、投げ出し、

そしてまともに自分の行為に対して、

悪びれない女性。

そういう人こそ、

いじらしく、可愛らしく、

また頼もしい。




この太郎さんの言葉を読んだ時、正直、どぎまぎしました(汗)
だって、それまで私はこういう厭らしいことを厭らしいと思わずにいたから。
急に白日の下も自分の裸を晒されたようでとてもとても恥ずかしかった。
そうなんですね。謙遜も過ぎると厭らしく、また卑しくなります。
それに何だかとっても卑怯でずるいでしょ(笑)
うちの母は後者でね、悪びれない、可愛く、いじらしく、そしてまた頼もしい女性。
だからうちの父はいつもいつも母の元に戻って来たのだなって父が逝った後は余計に思う。
ありのままが美しく、また愛おしいと最近また痛感します。
よく生まれ変わるとか、生まれ直す(re-born)とか書いて来ましたが、今朝学校に通学途中の車の中で思ったの。

生まれ直すのは誰でも出来る。
でも自分の力+周囲の力で

育ち直す

事の方がどれほど肝心な事か。

本当に格好よく美しく生きるって事はそういう事ですね、太郎さん。
日本の女性がほんとにきれいになりますように☆