実家に滞在中、姪や甥たちとパジャマぱーりぃをした。
うちの場合のパジャマぱーりぃは、
*いつもより遅くまで起きていられる
*みんなで一緒に寝る
*怖い話が出来る、聞ける
*秘密を話す
なんて事をしたりするんですが、いつも早く寝なければいけない彼らにとって、ちょっと羽目を外す事の出来る一夜なのでした。

札幌に住んでいた時にはせいぜい二泊位しか実家にしていなかった私ですが、今回は札幌のホテルに二泊~実家に七泊~末妹宅に二泊と、かなりのんびり骨休めをさせて貰った
今年は年末に下の妹たち一家に女の子、男の子の赤ちゃんがそれぞれ誕生し更に賑やかさを増した我が家。少子化対策はどこへやら?片付けても片付けても、作っても作っても、子供たちのエネルギーに毎日追いつくのが、おばちゃんはやっとでした(笑)

自分にとって都合のいい子供を「いい子」という馬鹿な大人が多いせいで、子供たちの自由で聡明な心は灰色の雲に閉ざされる事がある。

だから、今回も子供たちと一緒にいる時に私自身も自問自答して
自分の都合で子供たちをコントロールしようとしていないか?
自分の感情だけで子供たちを怒りつけていないか?
何度も考えていましたよ(汗)
そして、叱った後のフォローはとても大事な事だと改めて感じたし、私も間違えに気づいたら
「みんなの秘密をばらしてすいませんでした
」
※↑パジャマぱーりぃの際にNちゃん(私の姪)が話した秘密を彼女のママ(私の妹)に報告した私
もちろん、このパジャマぱーりぃで話す秘密は他言無用でパジャマぱーりぃに参加した子供たちだけが共有出来る秘密なのです。そして「言わないでおいてあげてね!」と釘をさしたのに。。。まんまとNちゃんはママに怒られる羽目になりました(あああ。。。)
と謝りましたが、子供たちの冷ややかな視線は大人のそれよりも厳しく痛いのでした(汗)

子供を前にする度、大人の私は如何にめちゃくちゃなのか?を認識させられる(爆)
その一方で、彼らが見せる成長の一つずつに自分の経て来たものを重ねて追体験してるのだった。
そう考えてみると、子育ては結構しんどい面(自分と嫌でも向き合う瞬間が多いから)はあるものの、大きなアイデンティティーの確率の場でもあるのだなぁと納得したりもする。だって、子供を通して自分を見つめ直せるなんてすばらしい経験ですからね。

「自分は一人では何もできない」と、アメリカに来て痛感していた私ですが、
そんな私でいいんじゃないか?
って子供たちと過ごしてて思いました。
いつの間にか私自身が自分の中に、自分にとっての、”都合のいい自分”を作ってる時がかなりあります(爆)
今日もホントは昨日書いた通り、Mの娘婿のご両親に招待されていたんですが、朝からあまり調子が良くなくて熱が出てしまったから薬を飲んで静かにしている事になりました(あ、仮病じゃないのよ、決して仮病じゃ 笑)
私が同席しなければ自分も行かないと言ってたおとーちゃんも、さすがに家族とのクリスマスディナーですからちゃんとプレゼント抱えてビバリーヒルズまで車を飛ばして行きました(笑)
しかも、私の病人食もたんと作ってから(汗)
無理して行けない事もなかったけれど、そこまでのプライオリティーは私には(まだ?)ないし、むしろ私はMのお母さんや弟さん夫婦、もっと日常的につながってる人たちの方がたいせつだったりする。今日無理をして明日のお母さんの誕生日&クリスマスぱーりぃに行けない方が私には都合が悪いのであった。
事実、今回日本に帰国する前まで右目下の筋肉が絶えず痙攣してて、自分でもかなりストレスを新しい生活で感じていると気づいておりました(汗)だって、こんなに生活が一変したらそうならない方がおかしいもの
だから、私は極力自分に無用なものを取り込まないって事を只今レッスンしてるのです(爆)
他人にとって都合のいい人間というのを今まで勝手に自分でやって来たので、これからは自分にとって都合のいい自分でいいんだって(笑)
付き合いの悪い鬼嫁
とたとえ言われようと、自分が楽ならそれでいいのよ~
さてさて、私もおとーちゃんに実は秘密があるのです(爆)
それは、、、
日本に帰ったら
タバコを吸っているって事でしたぁあ~

こんな嘘つきな大人で
ごめんなさぁああい
こどもは大人をようく写し出す鏡のような存在。
彼らを叱る時、実は自分にダメ出ししてる自分が見えたりします。
彼らを褒める時、実は自分も褒めて貰いたいのだと気づけます。
次のパジャマぱーりぃが楽しみです♪
うちの場合のパジャマぱーりぃは、
*いつもより遅くまで起きていられる
*みんなで一緒に寝る
*怖い話が出来る、聞ける
*秘密を話す
なんて事をしたりするんですが、いつも早く寝なければいけない彼らにとって、ちょっと羽目を外す事の出来る一夜なのでした。

札幌に住んでいた時にはせいぜい二泊位しか実家にしていなかった私ですが、今回は札幌のホテルに二泊~実家に七泊~末妹宅に二泊と、かなりのんびり骨休めをさせて貰った

今年は年末に下の妹たち一家に女の子、男の子の赤ちゃんがそれぞれ誕生し更に賑やかさを増した我が家。少子化対策はどこへやら?片付けても片付けても、作っても作っても、子供たちのエネルギーに毎日追いつくのが、おばちゃんはやっとでした(笑)

自分にとって都合のいい子供を「いい子」という馬鹿な大人が多いせいで、子供たちの自由で聡明な心は灰色の雲に閉ざされる事がある。

だから、今回も子供たちと一緒にいる時に私自身も自問自答して
自分の都合で子供たちをコントロールしようとしていないか?
自分の感情だけで子供たちを怒りつけていないか?
何度も考えていましたよ(汗)
そして、叱った後のフォローはとても大事な事だと改めて感じたし、私も間違えに気づいたら
「みんなの秘密をばらしてすいませんでした
」※↑パジャマぱーりぃの際にNちゃん(私の姪)が話した秘密を彼女のママ(私の妹)に報告した私
もちろん、このパジャマぱーりぃで話す秘密は他言無用でパジャマぱーりぃに参加した子供たちだけが共有出来る秘密なのです。そして「言わないでおいてあげてね!」と釘をさしたのに。。。まんまとNちゃんはママに怒られる羽目になりました(あああ。。。)と謝りましたが、子供たちの冷ややかな視線は大人のそれよりも厳しく痛いのでした(汗)

子供を前にする度、大人の私は如何にめちゃくちゃなのか?を認識させられる(爆)
その一方で、彼らが見せる成長の一つずつに自分の経て来たものを重ねて追体験してるのだった。
そう考えてみると、子育ては結構しんどい面(自分と嫌でも向き合う瞬間が多いから)はあるものの、大きなアイデンティティーの確率の場でもあるのだなぁと納得したりもする。だって、子供を通して自分を見つめ直せるなんてすばらしい経験ですからね。

「自分は一人では何もできない」と、アメリカに来て痛感していた私ですが、
そんな私でいいんじゃないか?
って子供たちと過ごしてて思いました。
いつの間にか私自身が自分の中に、自分にとっての、”都合のいい自分”を作ってる時がかなりあります(爆)
今日もホントは昨日書いた通り、Mの娘婿のご両親に招待されていたんですが、朝からあまり調子が良くなくて熱が出てしまったから薬を飲んで静かにしている事になりました(あ、仮病じゃないのよ、決して仮病じゃ 笑)
私が同席しなければ自分も行かないと言ってたおとーちゃんも、さすがに家族とのクリスマスディナーですからちゃんとプレゼント抱えてビバリーヒルズまで車を飛ばして行きました(笑)
しかも、私の病人食もたんと作ってから(汗)
無理して行けない事もなかったけれど、そこまでのプライオリティーは私には(まだ?)ないし、むしろ私はMのお母さんや弟さん夫婦、もっと日常的につながってる人たちの方がたいせつだったりする。今日無理をして明日のお母さんの誕生日&クリスマスぱーりぃに行けない方が私には都合が悪いのであった。
事実、今回日本に帰国する前まで右目下の筋肉が絶えず痙攣してて、自分でもかなりストレスを新しい生活で感じていると気づいておりました(汗)だって、こんなに生活が一変したらそうならない方がおかしいもの

だから、私は極力自分に無用なものを取り込まないって事を只今レッスンしてるのです(爆)
他人にとって都合のいい人間というのを今まで勝手に自分でやって来たので、これからは自分にとって都合のいい自分でいいんだって(笑)
付き合いの悪い鬼嫁
とたとえ言われようと、自分が楽ならそれでいいのよ~
さてさて、私もおとーちゃんに実は秘密があるのです(爆)
それは、、、
日本に帰ったら
タバコを吸っているって事でしたぁあ~

こんな嘘つきな大人で
ごめんなさぁああい

こどもは大人をようく写し出す鏡のような存在。
彼らを叱る時、実は自分にダメ出ししてる自分が見えたりします。
彼らを褒める時、実は自分も褒めて貰いたいのだと気づけます。
次のパジャマぱーりぃが楽しみです♪