今日ハナの健康診断と検疫所に出す申請書を病院に作成して貰い、事前にFAX送信も完了。
ハナは久々のゲージで結構ナーバスになっていたけど(狂犬病の注射も頑張って耐えてました。。。)、家に帰って来たら、
やっぱ家が一番ええわ~
と、今日は一日リラックスモード(笑)

これでMが帰国する11日に成田空港で検疫チェックして貰えば、後は機内に一緒に搭乗出来るので何とか無事にアメリカまでのロングフライトをクリアして貰いたいです(汗)
問題はプリシラ・・・

こいつをどうやって捕獲して、病院に連れて行くか?が問題。。。
だいぶ私の側まで近づいてくれるようにはなったものの、未だに微妙な距離感がある為、そう簡単にはゲージに入れる事も出来ないの

とにかく近日中に素知らぬ顔を決め込んで、さっくり病院に連れて行かねばなりません・・・わ。
一方、家探しをしているMですが、ラグナビーチではなくダナポイントという場所(今の家からは10分ほど)に一軒家を見つけました。書斎がかなり大きいらしく、私の第一希望のお風呂もちゃんとある(ほっ)今の家にはシャワーしかなかったので、希望を聞かれた時には何て言っても、
「風呂!」
でした
しかし、Mはシャワーもかなり冷たい温度で私の設定だと「あづい!」と言い、ホテルのバスタブも
「他人が入った風呂には入る気がしない」
とお湯を溜めて入る事が一切ありません。
だけど、成田のホテルにある温泉には入るんだよな・・・不思議(笑)
契約書をPDFで送って来たのだけど、そこにはちゃんと伴侶として私の名前が記載されておりました。ただの書類だけど、こういう肩書きは安定感をもたらすもんだな~と改めて感じます。
そして、何ともう一軒・・・契約しちまったのよ、うちのおとーちゃん。。。
どうしてもラグナビーチが好きなので(ダナポイントだって近いんだけども・・・)坂道をくねくね昇りきった丘の頂上にある家を契約したって今日ぬけぬけと話して笑ってます(汗)
「・・・あの、それって一体どーゆー事?何で二軒必要なの?」
「だからさ、スクーターも買ったんだ。行ったり来たり出来るように!ちゃんと猫たちも遊べるように庭もあるし、どっちもステキだったから一人じゃ決められないから、Gonが来てから様子を見て決めようって思ってるんだ(笑)」
「ア”ア”ア”ア”ア”・・・
」
「日航ホテルは高いから素泊まりするなら普通のホテルで十分だ!」という割に、こういう事を普通に出来るこの人の頭の中が全く理解しがたい。。。
しかも、お母さんの家に彼の家具が山のようにあるのに(かなりゴージャス系で私的に金ぴか派手派手のインテリアにはただただ開いた口が塞がらなかったわけですが・・・象牙とか、青銅の大きなアニマル達とか・・・)も関わらず、
「インテリアは日本風に全部統一しようと思うんだけどGonはそれでいい?買い物いっぱいしなきゃな~♪」
「あんた・・・いつから日本人になったわけ???」
「え?今日から日本人になるんだよ(ゲラゲラ)」
意外とうちのおとーちゃん、拘りはないらしく、相手の色に染まりたいタイプなのかも(爆)
私サイドで色々考えて下さるのはホントに有り難い話なんだけど、そこまでやらんでもええんちゃうか!って位に豪快なので、下手にあれが好き!とか言えない。。。
ドライマンゴーで便秘が治ったと言ったら、バカの一つ覚えのように次は10倍の量を買い込む。。。誰も頼んでいないのに・・・(汗)
しかも、うちのママンにプレゼントを今日買ったらしくとっても上機嫌で、
「日本のママはきっと喜んでくれる筈!」
と、かなり自信ありげ。聞いても教えてくれないし(汗)
それに加え、
「Gonのママはまだ若いし、とってもチャーミングなんだからこっちで恋人探したらいいのにね」
思わず、死んだうちのオトンの写真を見つめて絶句・・・
うちのママンに・・・
恋人って
あーた。。。
想像しただけで頭の中にTVの砂嵐・・・ザーザーザーザー
それはそれでかなりおもろい展開だけど、本気でそんな状態になっちまったらうちの一家はどんな反応すんだろ・・・・
ザーザーザーザー
さてさて、話を変えて・・・今日は久々に高校時代の親友Tちゃんと電話で話しておりました
私達は高校から北海道を離れて寮生活を共にし(同学年では私と彼女だけが北海道出身)、卒業後も付き合いが続いてるのだけど、私も推薦で大学に入って教職を取ったら母校の教師として戻るようにも促されていたものの、挫折?して中退。一方、Tちゃんは大学中に得意な英語でオレンジカウンティにも留学したり、母校の先生として戻ったりと、ある意味全く別の道を歩んで参りました。
そして彼女の旦那さまもMと同じ52歳(バツイチ)。
ついつい話も弾んで二時間近く話し込んでしまった(笑)
年月を重ねても私を高校の時と同様に心配して叱ったり、嗜めてくれるTちゃんが、
「私、Gonが出発する日、久しぶりに散歩がてらで空港まで行こうかな?って思ってるの。うちから30分だし。でもさ、無理して会わなくてもいいのよ。ただお茶飲んで帰ったって私、十分楽しいと思うし、今までそんな事した事ないからしてみたいだけなの。もしもあなたが私もケータイに電話をくれて会う時間が少しでもあったら会いましょうよ。これは約束じゃないわよ。ではその時にね~」
相変わらずである(笑)
成田へのフライトを早めて、Tちゃんと渡航前に久々に会ってからアメリカに行く事にした。
さてさて、結構毎日色んな人に会ってご報告を兼ねて挨拶したりしてる。
彼らの中の色んな感情を受け取りながらも、何処へ行っても地球は丸いのでいつかはまたみんなと遊んで笑う日だってある事を疑わずにはいられない。
とにかくあと4日後にはまたMがこの街に降り立つんだな
ホントにMと出会ってからの月日は瞬く間に過ぎて行きます(爆)
立ち止まってゆっくり噛み締めていたくなる事も、しっかり刻み込もうと思う風景さえも、急に加速したりするおかしな?回転木馬もように笑い乍らくるくる回る・・・冷や汗かき乍ら回る・・・だからこうして一人でいる時間がとても愛しくてたいせつな時間になってもいる。
月が益々美しい季節になりました。
夕餉の匂いがつんと鼻腔にくっついて、早く家に帰りたくなりました。
でも、ちょっとだけ遠回りをして歩いて月を眺めていたい気分です。
嗚呼、Mも私もお互いに帰る場所が出来て良かったよ。

Moon of Laguna Beach
ハナは久々のゲージで結構ナーバスになっていたけど(狂犬病の注射も頑張って耐えてました。。。)、家に帰って来たら、
やっぱ家が一番ええわ~

と、今日は一日リラックスモード(笑)

これでMが帰国する11日に成田空港で検疫チェックして貰えば、後は機内に一緒に搭乗出来るので何とか無事にアメリカまでのロングフライトをクリアして貰いたいです(汗)
問題はプリシラ・・・

こいつをどうやって捕獲して、病院に連れて行くか?が問題。。。
だいぶ私の側まで近づいてくれるようにはなったものの、未だに微妙な距離感がある為、そう簡単にはゲージに入れる事も出来ないの


とにかく近日中に素知らぬ顔を決め込んで、さっくり病院に連れて行かねばなりません・・・わ。
一方、家探しをしているMですが、ラグナビーチではなくダナポイントという場所(今の家からは10分ほど)に一軒家を見つけました。書斎がかなり大きいらしく、私の第一希望のお風呂もちゃんとある(ほっ)今の家にはシャワーしかなかったので、希望を聞かれた時には何て言っても、
「風呂!」
でした

しかし、Mはシャワーもかなり冷たい温度で私の設定だと「あづい!」と言い、ホテルのバスタブも
「他人が入った風呂には入る気がしない」
とお湯を溜めて入る事が一切ありません。
だけど、成田のホテルにある温泉には入るんだよな・・・不思議(笑)
契約書をPDFで送って来たのだけど、そこにはちゃんと伴侶として私の名前が記載されておりました。ただの書類だけど、こういう肩書きは安定感をもたらすもんだな~と改めて感じます。
そして、何ともう一軒・・・契約しちまったのよ、うちのおとーちゃん。。。
どうしてもラグナビーチが好きなので(ダナポイントだって近いんだけども・・・)坂道をくねくね昇りきった丘の頂上にある家を契約したって今日ぬけぬけと話して笑ってます(汗)
「・・・あの、それって一体どーゆー事?何で二軒必要なの?」
「だからさ、スクーターも買ったんだ。行ったり来たり出来るように!ちゃんと猫たちも遊べるように庭もあるし、どっちもステキだったから一人じゃ決められないから、Gonが来てから様子を見て決めようって思ってるんだ(笑)」
「ア”ア”ア”ア”ア”・・・
」「日航ホテルは高いから素泊まりするなら普通のホテルで十分だ!」という割に、こういう事を普通に出来るこの人の頭の中が全く理解しがたい。。。
しかも、お母さんの家に彼の家具が山のようにあるのに(かなりゴージャス系で私的に金ぴか派手派手のインテリアにはただただ開いた口が塞がらなかったわけですが・・・象牙とか、青銅の大きなアニマル達とか・・・)も関わらず、
「インテリアは日本風に全部統一しようと思うんだけどGonはそれでいい?買い物いっぱいしなきゃな~♪」
「あんた・・・いつから日本人になったわけ???」
「え?今日から日本人になるんだよ(ゲラゲラ)」
意外とうちのおとーちゃん、拘りはないらしく、相手の色に染まりたいタイプなのかも(爆)
私サイドで色々考えて下さるのはホントに有り難い話なんだけど、そこまでやらんでもええんちゃうか!って位に豪快なので、下手にあれが好き!とか言えない。。。
ドライマンゴーで便秘が治ったと言ったら、バカの一つ覚えのように次は10倍の量を買い込む。。。誰も頼んでいないのに・・・(汗)
しかも、うちのママンにプレゼントを今日買ったらしくとっても上機嫌で、
「日本のママはきっと喜んでくれる筈!」
と、かなり自信ありげ。聞いても教えてくれないし(汗)
それに加え、
「Gonのママはまだ若いし、とってもチャーミングなんだからこっちで恋人探したらいいのにね」
思わず、死んだうちのオトンの写真を見つめて絶句・・・
うちのママンに・・・
恋人って
あーた。。。
想像しただけで頭の中にTVの砂嵐・・・ザーザーザーザー
それはそれでかなりおもろい展開だけど、本気でそんな状態になっちまったらうちの一家はどんな反応すんだろ・・・・
ザーザーザーザー
さてさて、話を変えて・・・今日は久々に高校時代の親友Tちゃんと電話で話しておりました

私達は高校から北海道を離れて寮生活を共にし(同学年では私と彼女だけが北海道出身)、卒業後も付き合いが続いてるのだけど、私も推薦で大学に入って教職を取ったら母校の教師として戻るようにも促されていたものの、挫折?して中退。一方、Tちゃんは大学中に得意な英語でオレンジカウンティにも留学したり、母校の先生として戻ったりと、ある意味全く別の道を歩んで参りました。
そして彼女の旦那さまもMと同じ52歳(バツイチ)。
ついつい話も弾んで二時間近く話し込んでしまった(笑)
年月を重ねても私を高校の時と同様に心配して叱ったり、嗜めてくれるTちゃんが、
「私、Gonが出発する日、久しぶりに散歩がてらで空港まで行こうかな?って思ってるの。うちから30分だし。でもさ、無理して会わなくてもいいのよ。ただお茶飲んで帰ったって私、十分楽しいと思うし、今までそんな事した事ないからしてみたいだけなの。もしもあなたが私もケータイに電話をくれて会う時間が少しでもあったら会いましょうよ。これは約束じゃないわよ。ではその時にね~」
相変わらずである(笑)
成田へのフライトを早めて、Tちゃんと渡航前に久々に会ってからアメリカに行く事にした。
さてさて、結構毎日色んな人に会ってご報告を兼ねて挨拶したりしてる。
彼らの中の色んな感情を受け取りながらも、何処へ行っても地球は丸いのでいつかはまたみんなと遊んで笑う日だってある事を疑わずにはいられない。
とにかくあと4日後にはまたMがこの街に降り立つんだな

ホントにMと出会ってからの月日は瞬く間に過ぎて行きます(爆)
立ち止まってゆっくり噛み締めていたくなる事も、しっかり刻み込もうと思う風景さえも、急に加速したりするおかしな?回転木馬もように笑い乍らくるくる回る・・・冷や汗かき乍ら回る・・・だからこうして一人でいる時間がとても愛しくてたいせつな時間になってもいる。
月が益々美しい季節になりました。
夕餉の匂いがつんと鼻腔にくっついて、早く家に帰りたくなりました。
でも、ちょっとだけ遠回りをして歩いて月を眺めていたい気分です。
嗚呼、Mも私もお互いに帰る場所が出来て良かったよ。

Moon of Laguna Beach