今回アメリカに渡る際、やはりESTAの申請をしなければいけない。
前回はクルーメンバー扱いだったから申請しなくても良かったようだけれど、本来アメリカに渡航する前には必ず事前に申請しなければならないものです(汗)
所要時間5分ほどで必要事項をサイトのフォームに書き込んだり、チェックしたりすれば良いだけなので簡単でした(ほっ)
「初めて知ったよ(笑)」
「・・・え”?まじでぇ。。。」
考えてみればMが知らないのも無理はない。
私達ビジターは必要だけれど、住んでる人間が知る必要のない代物なのですから(汗)
道理で何度も「ビザの事言ってるのか?そんなもの必要ないんだよ」と弾き返されたわけだ。
ESTAの申請を済ませ、後は携帯である。
なんと私の携帯はアジアやヨーロッパでは使えるが、
アメリカでは使えない機種だった!
のでした。。。
設定以前の問題だったのよ。。。
で、今度は抜かり無く、成田空港で使える機種をレンタルしてからカードの差し替えで向こうでも使えるようにちゃんと準備をしてから行くので、メールや電話は繋がりますのでご安心下さい(汗)
で、何とか準備は整いそうなのだが、気がかりなのはやはりファーストクラスとレッドカーペットだ・・・(汗)
「Gonのチケットはファーストなんだから、出発前はレッドカーペット(ラウンンジ)で寛いでていいんだからね。前に一緒に行った所覚えてるだろ?いいか、間違ってもずっと搭乗口付近で待ってる必要はないんだからね。後は機内で出来るだけリラックスして眠るように。わかった?」
「あ”・・・あぁ。。。」
当たり前のようにラウンジで寛いでる自分が想像できないばかりか、ファーストクラスに一人ドキドキで乗り込んで、またもやシートをきちんと倒せないまま居心地の悪い状態で、しかもテーブルも仕舞えないで、その他の機器だって触ったら最後、私の事だからあっさり壊してしまうんじゃないか?ってイヤ~な汗がじわじわと出て来るようである。。。
こんな事ならば最初からエコノミーにしか乗れない体だと言うべきだった(泣)
狭くてもいい!快適さは私が決める!チョコレートなんて持ってこんでいい!
でも・・・備え付けの洗顔グッズ等はちょっと使える(爆)
フライトスケジュールのやりとりや急な変更にはかなり慣れたし、元々一人で海外に行くのは全然苦にはならないから(むしろ一人旅はたまにすべきだ!という考え)いいけれど、やはり私は青春18切符のような旅が性に合ってるような気がつくづくする(汗)
ラウンジを見渡せば、家族でファーストクラスに乗るとか、まだ10代とおぼしき若人が何人かいたり、この人達の暮らしって一体どんなだろ?とついつい想像してしまうのだ(汗)
それに比べ、一生こんな場所に来る事もない筈の私が辺りを見渡して、”ここにあるもの全部食べちゃっていいんだ・・・へぇ~”とか、”みんな富豪に見えて仕方ないな・・・汗”なんていう吹き出しがいっぱいで、それを見ていたMが果物をわっさり持って来て
「これ喰え」
と差し出して現実的にこの人と繋がった事で自分がここにいるんだと我に返った。。。
不思議なもので私はお金持ちでもないのに、Mと知り合ってからお金持ちの人に出会す確率が増えた。
これはとても不思議なんだけど、この世の中には一歩踏み入れると今まで知らなかった世界の人達の方から私に近づいて来るのかしら・・・と感じる位に奇妙な事が起きてる。
それに他人との過去の記憶(今世の前)が繋がる感覚を度々感じたりもする・・・ような気が(汗)
ま、お金持ちだからと言って、みんな満たされているわけではないし、貧していても大切なものを大事に生きてる人もいるだろうし、今出会わされるみんなとは今までも何かしらの形で繋がっていたのだから、全てが私に必要な事なのだと感じる。
魂の喜ぶ事をする
そう感じるようになって、私の周りの人達や出会わされる新しい人達を見て気付かされるのは、
こんなにも自分って可愛くて、クレイジーで、真っ直ぐで、優しくて、ピュアだったのか・・・
と、かなり驚きを孕んだ発見である。
そして、切除した筈の左目のホクロも再び元の大きさで黒々と復活している・・・(苦笑)
必要な事はまた現れるんだね、やっぱり。
心は決して汚れない
自分が汚さない限りずっときれいなままなんだ
「ターザン」の原作の中で、ジェーンが原住民に襲われそうになった時に父親が彼女に言うセリフらしく、その一節を今日聞いてまた泣けた。。。
そっか、汚しているのは自分自身なんだよな・・・
きっと最近の私は自分の心を少しは汚さなくなって来たのだね・・・
というか、汚す暇が殆ど無くなった?というべきか(汗)
ありがと、ニクタマちゃん♪
前回はクルーメンバー扱いだったから申請しなくても良かったようだけれど、本来アメリカに渡航する前には必ず事前に申請しなければならないものです(汗)
所要時間5分ほどで必要事項をサイトのフォームに書き込んだり、チェックしたりすれば良いだけなので簡単でした(ほっ)
「初めて知ったよ(笑)」
「・・・え”?まじでぇ。。。」
考えてみればMが知らないのも無理はない。
私達ビジターは必要だけれど、住んでる人間が知る必要のない代物なのですから(汗)
道理で何度も「ビザの事言ってるのか?そんなもの必要ないんだよ」と弾き返されたわけだ。
ESTAの申請を済ませ、後は携帯である。
なんと私の携帯はアジアやヨーロッパでは使えるが、
アメリカでは使えない機種だった!
のでした。。。
設定以前の問題だったのよ。。。
で、今度は抜かり無く、成田空港で使える機種をレンタルしてからカードの差し替えで向こうでも使えるようにちゃんと準備をしてから行くので、メールや電話は繋がりますのでご安心下さい(汗)
で、何とか準備は整いそうなのだが、気がかりなのはやはりファーストクラスとレッドカーペットだ・・・(汗)
「Gonのチケットはファーストなんだから、出発前はレッドカーペット(ラウンンジ)で寛いでていいんだからね。前に一緒に行った所覚えてるだろ?いいか、間違ってもずっと搭乗口付近で待ってる必要はないんだからね。後は機内で出来るだけリラックスして眠るように。わかった?」
「あ”・・・あぁ。。。」
当たり前のようにラウンジで寛いでる自分が想像できないばかりか、ファーストクラスに一人ドキドキで乗り込んで、またもやシートをきちんと倒せないまま居心地の悪い状態で、しかもテーブルも仕舞えないで、その他の機器だって触ったら最後、私の事だからあっさり壊してしまうんじゃないか?ってイヤ~な汗がじわじわと出て来るようである。。。
こんな事ならば最初からエコノミーにしか乗れない体だと言うべきだった(泣)
狭くてもいい!快適さは私が決める!チョコレートなんて持ってこんでいい!
でも・・・備え付けの洗顔グッズ等はちょっと使える(爆)
フライトスケジュールのやりとりや急な変更にはかなり慣れたし、元々一人で海外に行くのは全然苦にはならないから(むしろ一人旅はたまにすべきだ!という考え)いいけれど、やはり私は青春18切符のような旅が性に合ってるような気がつくづくする(汗)
ラウンジを見渡せば、家族でファーストクラスに乗るとか、まだ10代とおぼしき若人が何人かいたり、この人達の暮らしって一体どんなだろ?とついつい想像してしまうのだ(汗)
それに比べ、一生こんな場所に来る事もない筈の私が辺りを見渡して、”ここにあるもの全部食べちゃっていいんだ・・・へぇ~”とか、”みんな富豪に見えて仕方ないな・・・汗”なんていう吹き出しがいっぱいで、それを見ていたMが果物をわっさり持って来て
「これ喰え」
と差し出して現実的にこの人と繋がった事で自分がここにいるんだと我に返った。。。
不思議なもので私はお金持ちでもないのに、Mと知り合ってからお金持ちの人に出会す確率が増えた。
これはとても不思議なんだけど、この世の中には一歩踏み入れると今まで知らなかった世界の人達の方から私に近づいて来るのかしら・・・と感じる位に奇妙な事が起きてる。
それに他人との過去の記憶(今世の前)が繋がる感覚を度々感じたりもする・・・ような気が(汗)
ま、お金持ちだからと言って、みんな満たされているわけではないし、貧していても大切なものを大事に生きてる人もいるだろうし、今出会わされるみんなとは今までも何かしらの形で繋がっていたのだから、全てが私に必要な事なのだと感じる。
魂の喜ぶ事をする
そう感じるようになって、私の周りの人達や出会わされる新しい人達を見て気付かされるのは、
こんなにも自分って可愛くて、クレイジーで、真っ直ぐで、優しくて、ピュアだったのか・・・
と、かなり驚きを孕んだ発見である。
そして、切除した筈の左目のホクロも再び元の大きさで黒々と復活している・・・(苦笑)
必要な事はまた現れるんだね、やっぱり。
心は決して汚れない
自分が汚さない限りずっときれいなままなんだ
「ターザン」の原作の中で、ジェーンが原住民に襲われそうになった時に父親が彼女に言うセリフらしく、その一節を今日聞いてまた泣けた。。。
そっか、汚しているのは自分自身なんだよな・・・
きっと最近の私は自分の心を少しは汚さなくなって来たのだね・・・
というか、汚す暇が殆ど無くなった?というべきか(汗)
ありがと、ニクタマちゃん♪