久しぶりに妹たちと電話で話をした。
みんな元気そうで何より。
言葉には出さなくても私の近況を案ずる心情が伝わって来て、何だかうまく話が出来ない自分(汗)
近くて遠くて・・・家族の距離がもどかしく愛おしく感じる。
来週にはお正月以来に帰省する事を告げ、少しは今後の事も含めて話をしていかなきゃいかんと時期を見計らっていた私だが、答えは既に見つかっているし、42歳にもなって自分の身の振り方を周囲に打診して選択するような生き方などして来てないから賛同も理解も望まない代わりに荷物を置くスペースだけは確保させて貰おう(笑)
先ほどMから電話が来て、新しく購入する家の話を始めた。
私がカリフォルニアに滞在中に一緒に家を見て回った時には全く私には関係ない事で、むしろコメントを求められてもどうしていいか?分からない事だったからあまり多くを話さなかった。
しかし、それが私と一緒に暮らす家のつもりでいる事をだんだん察知してから、もの凄く真剣に考えていた事を知って驚かされるばかり・・・。
「ボクは君の人生を無駄に送って欲しくないし、君がアメリカに来て何がやりたいのか?何を成し遂げたいのか?をちゃんとサポートしたいと真剣に考えてるよ。絵画なのか?彫刻なのか?方法はいくらでもある。その為に新しい家にアトリエを設けて、君が集中できるようにするつもりだよ。人生を無駄に生きるな」
・・・なんだってこの人は私にこんなに一所懸命になるんだ・・・
嬉しい反面、この人の気持ちの強さに面食らう自分がいつもいる。
「私はただあなたと一緒に過ごして、今よりも英語が上達できて、あなたの事をもっと理解できるようになりたいだけだし、決して多くを望んでるわけではないよM」
「そんな事は分かってるよ、ボクだって一緒に君とずっと過ごして行きたいと思ってる。ただ一緒に過ごして行く中身の事を言ってるんだ。ボクはこれからまた医大に入り直して、60歳になったらアフリカに行こうと思うんだ。人生はシンプルだし、簡単、そして楽しむものだといつも言ってるだろ?」
好奇心と熱情が留まる所を知らないMのような男性を私は今まで知らないし、本当に毎回カウンターパンチを浴びせられるような気分である(汗)そしてその気持ちに触れる度に泣けて来て仕様がない。。。
アトリエの事まで考えてくれてるからってわけじゃない。そこまで相手の気持ちを形にしようと掘り下げて考えてくれる事がすげー!って、ホントに感じる。
ちっくしょーーー!
負けてらんねーー!
結局の所、そこなんだよな。奥さんも母親もしないでいいんだって事か。
私は私のありのままでやりたい事を思うままにやって正解!って事なんだ。
社会通念的なもんに取り込まれるな!って事なんだ。
メラメラと内側から燃えて来るものを感じ、同じしんどさならこっちの方が断然やりがいがある気がして来たぞ(笑)
英語も全然ダメだし、このまんまでしか勝負できない私だけど、Mが度々言う
That's Gon!!!
それでこそゴンだ!
の意味が分かったよ。
私の中の私を引き出してくれるようにいつも見ていてくれるMにちゃんと気付けた。
そういうのもあるんだな・・・。
所詮、この世は運・・・
運はいくらでも私達の周りに転がってるのに、それを引き寄せる方向にベクトルが向かってるか?向かっていないか?だけで、後はその運をどうやって使うか?だけ。
私にとっていい運であっても、彼にとっていい運か?否か?は甚だ疑問視されるけど、私にとっていい事が彼や私を取り巻く人々にいい事であって欲しいと願うばかりです。
まずは、11月の展示に向けてまた新しい気持ちで、新しい事をしたい!って思えている。
父方のじいさまが宮大工だったけど、もっとじいさまの仕事見ておきたかったな~って今頃になって思う(汗)
さて、今回のコンセプトは
自分が入りたい骨壺展(仮)
あなたは自分がこの世の生業を終えたら、どんな骨壺に入りたいですか?
お盆休み、どうかご家族と和やかなひとときを過ごされますように。
みんな元気そうで何より。
言葉には出さなくても私の近況を案ずる心情が伝わって来て、何だかうまく話が出来ない自分(汗)
近くて遠くて・・・家族の距離がもどかしく愛おしく感じる。
来週にはお正月以来に帰省する事を告げ、少しは今後の事も含めて話をしていかなきゃいかんと時期を見計らっていた私だが、答えは既に見つかっているし、42歳にもなって自分の身の振り方を周囲に打診して選択するような生き方などして来てないから賛同も理解も望まない代わりに荷物を置くスペースだけは確保させて貰おう(笑)
先ほどMから電話が来て、新しく購入する家の話を始めた。
私がカリフォルニアに滞在中に一緒に家を見て回った時には全く私には関係ない事で、むしろコメントを求められてもどうしていいか?分からない事だったからあまり多くを話さなかった。
しかし、それが私と一緒に暮らす家のつもりでいる事をだんだん察知してから、もの凄く真剣に考えていた事を知って驚かされるばかり・・・。
「ボクは君の人生を無駄に送って欲しくないし、君がアメリカに来て何がやりたいのか?何を成し遂げたいのか?をちゃんとサポートしたいと真剣に考えてるよ。絵画なのか?彫刻なのか?方法はいくらでもある。その為に新しい家にアトリエを設けて、君が集中できるようにするつもりだよ。人生を無駄に生きるな」
・・・なんだってこの人は私にこんなに一所懸命になるんだ・・・
嬉しい反面、この人の気持ちの強さに面食らう自分がいつもいる。
「私はただあなたと一緒に過ごして、今よりも英語が上達できて、あなたの事をもっと理解できるようになりたいだけだし、決して多くを望んでるわけではないよM」
「そんな事は分かってるよ、ボクだって一緒に君とずっと過ごして行きたいと思ってる。ただ一緒に過ごして行く中身の事を言ってるんだ。ボクはこれからまた医大に入り直して、60歳になったらアフリカに行こうと思うんだ。人生はシンプルだし、簡単、そして楽しむものだといつも言ってるだろ?」
好奇心と熱情が留まる所を知らないMのような男性を私は今まで知らないし、本当に毎回カウンターパンチを浴びせられるような気分である(汗)そしてその気持ちに触れる度に泣けて来て仕様がない。。。
アトリエの事まで考えてくれてるからってわけじゃない。そこまで相手の気持ちを形にしようと掘り下げて考えてくれる事がすげー!って、ホントに感じる。
ちっくしょーーー!
負けてらんねーー!
結局の所、そこなんだよな。奥さんも母親もしないでいいんだって事か。
私は私のありのままでやりたい事を思うままにやって正解!って事なんだ。
社会通念的なもんに取り込まれるな!って事なんだ。
メラメラと内側から燃えて来るものを感じ、同じしんどさならこっちの方が断然やりがいがある気がして来たぞ(笑)
英語も全然ダメだし、このまんまでしか勝負できない私だけど、Mが度々言う
That's Gon!!!
それでこそゴンだ!
の意味が分かったよ。
私の中の私を引き出してくれるようにいつも見ていてくれるMにちゃんと気付けた。
そういうのもあるんだな・・・。
所詮、この世は運・・・
運はいくらでも私達の周りに転がってるのに、それを引き寄せる方向にベクトルが向かってるか?向かっていないか?だけで、後はその運をどうやって使うか?だけ。
私にとっていい運であっても、彼にとっていい運か?否か?は甚だ疑問視されるけど、私にとっていい事が彼や私を取り巻く人々にいい事であって欲しいと願うばかりです。
まずは、11月の展示に向けてまた新しい気持ちで、新しい事をしたい!って思えている。
父方のじいさまが宮大工だったけど、もっとじいさまの仕事見ておきたかったな~って今頃になって思う(汗)
さて、今回のコンセプトは
自分が入りたい骨壺展(仮)
あなたは自分がこの世の生業を終えたら、どんな骨壺に入りたいですか?
お盆休み、どうかご家族と和やかなひとときを過ごされますように。