手術をする前に買い込んだ松浦弥太郎氏の本たち。
未だすべて読んだわけではないけれど、至極今の自分に適温な内容ばかりで少し時間のある時は一つ、二つと読む進んでは、また戻って読み返して・・・を繰り返す。
なかなかていねいに、たいせつに自分と向き合う事の出来ない性分の私だから、こんな風に一つの物選びや旅選びをする彼の姿勢に憧れる。
私は”欲があまりない”と人と比べて感じる事が多かったのだけど、もしかすると人一倍欲深い人間なんだ・・・と感じる事が最近増えた。
もちろん、物欲に関してはあまり執着はしないし、何を食べようか?何を着ようか?と思い煩う事は殆どない生き方。しかし、それはまた自分に今相応しい事柄をちゃんと理解してたいせつにしようという考えが浅いとも言えるのかもしれない(汗)
出掛けの前の服選び。私はその時の気分で眼に飛び込んで来たものを着込んで出るだけで、コーディネイトなんて事をさっぱり考える事がなかった。
今回もノースリーの黒い花柄の白いシャツにグレーのコットンのサマージャケットと黒いフリンジのきいたスカートとマリンスタイルのジーンズを持って出掛けたけれど、靴が合わないのに上にノースリーのシャツは少し細身に出来ていたものだから、バストのトップの所が少々きつくて、アンダーにあたる部分のシャツが浮いてしまいボタンが時折外れてみっともない事になってしまった(泣)
げ~ブラが見えてますがなぁああ!
ホントにこういう所はみっともない。。。
だから、私はていねいに、たいせつに生きていないのである。
一つの物選び、一つのたいせつな事柄を心地よく過ごすのはそういった普段からの心のゆとりに所以する。
ともすればバタバタと一日を走り切るようにやり過ごして、話した事も感じた事もいつのまにやら雑に投げ捨ててしまっている自分の心の引き出しに気付かされる度、
自分をたいせつに生きる
という意味に向き合わされる瞬間でもある。
実家には一日ふらりと帰ろう。
少し早起きして神宮まで散歩に出掛けよう。
パタゴニアに靴を探しに行こう。
久しぶりにゆっくりお風呂に浸かろう。
そして新しく買った弁当箱に美味しいおかずを詰めよう。
未だすべて読んだわけではないけれど、至極今の自分に適温な内容ばかりで少し時間のある時は一つ、二つと読む進んでは、また戻って読み返して・・・を繰り返す。
なかなかていねいに、たいせつに自分と向き合う事の出来ない性分の私だから、こんな風に一つの物選びや旅選びをする彼の姿勢に憧れる。
私は”欲があまりない”と人と比べて感じる事が多かったのだけど、もしかすると人一倍欲深い人間なんだ・・・と感じる事が最近増えた。
もちろん、物欲に関してはあまり執着はしないし、何を食べようか?何を着ようか?と思い煩う事は殆どない生き方。しかし、それはまた自分に今相応しい事柄をちゃんと理解してたいせつにしようという考えが浅いとも言えるのかもしれない(汗)
出掛けの前の服選び。私はその時の気分で眼に飛び込んで来たものを着込んで出るだけで、コーディネイトなんて事をさっぱり考える事がなかった。
今回もノースリーの黒い花柄の白いシャツにグレーのコットンのサマージャケットと黒いフリンジのきいたスカートとマリンスタイルのジーンズを持って出掛けたけれど、靴が合わないのに上にノースリーのシャツは少し細身に出来ていたものだから、バストのトップの所が少々きつくて、アンダーにあたる部分のシャツが浮いてしまいボタンが時折外れてみっともない事になってしまった(泣)
げ~ブラが見えてますがなぁああ!
ホントにこういう所はみっともない。。。
だから、私はていねいに、たいせつに生きていないのである。
一つの物選び、一つのたいせつな事柄を心地よく過ごすのはそういった普段からの心のゆとりに所以する。
ともすればバタバタと一日を走り切るようにやり過ごして、話した事も感じた事もいつのまにやら雑に投げ捨ててしまっている自分の心の引き出しに気付かされる度、
自分をたいせつに生きる
という意味に向き合わされる瞬間でもある。
実家には一日ふらりと帰ろう。
少し早起きして神宮まで散歩に出掛けよう。
パタゴニアに靴を探しに行こう。
久しぶりにゆっくりお風呂に浸かろう。
そして新しく買った弁当箱に美味しいおかずを詰めよう。