夜の9時に札幌に到着。
大通公園のビアガーデンで賑わう人の群れを見て少し安心。
ここ最近はずっと暑い日がなかったからね(汗)
みんな、夏の想い出がいっぱい出来るといいな~
僅か24時間ほどのランデブーではありましたが、10日間ぶりのMは元気でした。
Mが取ってくれたチケットが羽田ー札幌だったのでリムジンで成田まで向かい、Mが到着したぎりぎりの時間に私も到着して、待ってても何かMの航空会社の名前が電光掲示板に表示されていなくて、おっかしいな・・・って思ってたら私・・・
やらかしてました。。。
Mの到着ゲートは第二ターミナルなのに、私第一ターミナルで待ってたんですね(泣)
携帯に公衆電話(彼の携帯が日本で使えてないから)から掛かって来て、
「今、何処?」
「え? 到着ゲートにいるよ」
とすぐに電話が切れて、また2,3分後に
「1番出口にいて」「うん、いる」
そして、そんな事を繰り返してる内に・・・
げげげげ~
ターミナル違いだったぜぇえええ!
しかし、Mに連絡が取れずに急いで空港内の連絡バス乗り場に向かってる最中、
「ごめん!先にホテル行ってて~!私ターミナル間違えて降りたよ~(泣)」
「大丈夫、大丈夫!慌てないでゆっくりおいで!」
遅れる事15分後、第ニターミナルのバス乗り場の側にこっちを心配そうに見つめてる制服姿のMの顔・・・満面な笑顔になったMの胸にダイブしましたよ

人目も憚らず、年も関係なく、ぎゅ~ってやって、ガブってかじって、私の心も体もぎゃーぎゃー言ってるのが分かりました(爆)とにかく、うれしい♪うれしい♪って跳ねてました(汗)
そしたらMも一緒にうれしい♪うれしい♪って髪をぐしゃぐしゃにして来て、ぎゃーぎゃー言ってるようでした(汗)
きっと周囲の人は呆れていたかもしれないけど、んな事構ってらんない。だって、私達を中心に今、世界は回ってる・・・まさにそんなアフォアフォ満載な気持ちなんだもの、仕様がない。。。
この時、とても懐かしい気持ちになりました。
遡る事20数年・・・中学校や高校の時に付き合ってた彼氏と一緒に初めてキスした感じやその後でデートしたワクワク加減が一緒やんけ?
めちゃめちゃだいすき
ほんとうに本当に何年ぶりでそんな感覚を正直持ってる自分に可笑しくなった・・・
そして、自分のそんな渦巻きにぐるぐると、そしてケタケタと笑いながらも巻き込まれてるのが分かった。
もう駆け引きも大人さもそんなモノは一切合切必要なくて、この”めちゃくちゃだいすき”ってだけで
EVERYTHING OK!!!
な、そこが私の素直に欲しかったものだったんだって、理由も意味も何も要らなくて、「ただすんげー好き!」な以上に何も要らないって気持ちになりたかったんだな~私・・・なりたかったんだね~あなたも・・・そう感じたら、にっこにっこ笑うしか作れる顔がなかった
殆ど馬鹿かもしれん・・・しかし、こんな十代みたいな感情体験を今また出来るなんて殆ど奇跡だよ。
他人にはね、ちょっと大人ぶったふりして、「先はどうなるか?分からないしね・・・」とちょっぴり含みを持たせてそういう気持ちを隠して理由を探してみようとする自分がいたけれど、そうじゃない。
Mに逢えたら、ホントにホントにうれしいんだ!
「君がいなくて本当に寂しかったよ」
ちっくしょー!こにゃろー!一緒にいる間は寂しくさせないぞ!にゃろめーッ!
(もう様子おかしい・・・)
がぶがぶかじって、ぎゅっと手を強く握って、背中をずっとさすって、彼が消えないように、何も考えなくていいようにちゃんと跡を残しておこう・・・そう思った。
それしか出来ない。もうあれもこれも出来そうにないや。
「ボクはこれからずっと変わらずに君と向かい合える。約束するよ。二人がいつも同じ気持ちのまま変わらずにいられるならずっと僕らは変わらないで一緒にいられる。何も心配しないで大丈夫だ」
少年のような瞳で私を腕に抱き抱えて話す彼を見て、この人のすべてを私の全部で受け取って、認めて、守って行きたいって心から思えたのでした。
大通公園のビアガーデンで賑わう人の群れを見て少し安心。
ここ最近はずっと暑い日がなかったからね(汗)
みんな、夏の想い出がいっぱい出来るといいな~
僅か24時間ほどのランデブーではありましたが、10日間ぶりのMは元気でした。
Mが取ってくれたチケットが羽田ー札幌だったのでリムジンで成田まで向かい、Mが到着したぎりぎりの時間に私も到着して、待ってても何かMの航空会社の名前が電光掲示板に表示されていなくて、おっかしいな・・・って思ってたら私・・・
やらかしてました。。。
Mの到着ゲートは第二ターミナルなのに、私第一ターミナルで待ってたんですね(泣)
携帯に公衆電話(彼の携帯が日本で使えてないから)から掛かって来て、
「今、何処?」
「え? 到着ゲートにいるよ」
とすぐに電話が切れて、また2,3分後に
「1番出口にいて」「うん、いる」
そして、そんな事を繰り返してる内に・・・
げげげげ~
ターミナル違いだったぜぇえええ!
しかし、Mに連絡が取れずに急いで空港内の連絡バス乗り場に向かってる最中、
「ごめん!先にホテル行ってて~!私ターミナル間違えて降りたよ~(泣)」
「大丈夫、大丈夫!慌てないでゆっくりおいで!」
遅れる事15分後、第ニターミナルのバス乗り場の側にこっちを心配そうに見つめてる制服姿のMの顔・・・満面な笑顔になったMの胸にダイブしましたよ


人目も憚らず、年も関係なく、ぎゅ~ってやって、ガブってかじって、私の心も体もぎゃーぎゃー言ってるのが分かりました(爆)とにかく、うれしい♪うれしい♪って跳ねてました(汗)
そしたらMも一緒にうれしい♪うれしい♪って髪をぐしゃぐしゃにして来て、ぎゃーぎゃー言ってるようでした(汗)
きっと周囲の人は呆れていたかもしれないけど、んな事構ってらんない。だって、私達を中心に今、世界は回ってる・・・まさにそんなアフォアフォ満載な気持ちなんだもの、仕様がない。。。
この時、とても懐かしい気持ちになりました。
遡る事20数年・・・中学校や高校の時に付き合ってた彼氏と一緒に初めてキスした感じやその後でデートしたワクワク加減が一緒やんけ?
めちゃめちゃだいすき
ほんとうに本当に何年ぶりでそんな感覚を正直持ってる自分に可笑しくなった・・・
そして、自分のそんな渦巻きにぐるぐると、そしてケタケタと笑いながらも巻き込まれてるのが分かった。
もう駆け引きも大人さもそんなモノは一切合切必要なくて、この”めちゃくちゃだいすき”ってだけで
EVERYTHING OK!!!
な、そこが私の素直に欲しかったものだったんだって、理由も意味も何も要らなくて、「ただすんげー好き!」な以上に何も要らないって気持ちになりたかったんだな~私・・・なりたかったんだね~あなたも・・・そう感じたら、にっこにっこ笑うしか作れる顔がなかった

殆ど馬鹿かもしれん・・・しかし、こんな十代みたいな感情体験を今また出来るなんて殆ど奇跡だよ。
他人にはね、ちょっと大人ぶったふりして、「先はどうなるか?分からないしね・・・」とちょっぴり含みを持たせてそういう気持ちを隠して理由を探してみようとする自分がいたけれど、そうじゃない。
Mに逢えたら、ホントにホントにうれしいんだ!
「君がいなくて本当に寂しかったよ」
ちっくしょー!こにゃろー!一緒にいる間は寂しくさせないぞ!にゃろめーッ!
(もう様子おかしい・・・)
がぶがぶかじって、ぎゅっと手を強く握って、背中をずっとさすって、彼が消えないように、何も考えなくていいようにちゃんと跡を残しておこう・・・そう思った。
それしか出来ない。もうあれもこれも出来そうにないや。
「ボクはこれからずっと変わらずに君と向かい合える。約束するよ。二人がいつも同じ気持ちのまま変わらずにいられるならずっと僕らは変わらないで一緒にいられる。何も心配しないで大丈夫だ」
少年のような瞳で私を腕に抱き抱えて話す彼を見て、この人のすべてを私の全部で受け取って、認めて、守って行きたいって心から思えたのでした。