明日で7月も終わり、振り返ると今月はホントにあっと言う間であった(汗)
昨日もスタッフ10名で送別会を朝までやり、内地に戻ってしまうAちゃんを囲んであったかい宴を行う事が出来た
がんばらなくてもいいんだよ
どんどん脱ぎ散らかしていけばいいんだよ
カラオケルームにあったコスプレをして、一足早いハロウィンの様相さえあった昨夜のぱぁりぃ
みんないい顔で飲んだ暮れて、泣いて、叫んで、踊って、お腹を抱えて笑った。

マイク君(私)とファンキーモンキー園児~ッ

イカレポンチッチ☆

その金を払うのは私。。。

ホントのハロウィンぱぁりぃには内地から参戦で♪
相変わらずのはしゃぎっぷり&おばかっぷりな面々に清々しささえ?感じる始末・・・格好つけた気持ちをどんどん脱いでいくと、妙に快感に変わるから癖になるんだよな(汗)
私は自分でもいい年してバカだな~って鏡に映った酷い顔を見て笑うんだけれども、そんなアフォがいてもいいんじゃないか?って気がする。むしろ、そうあってこそ私?(笑)
この街を明日去ってしまうAちゃんを最後に抱きしめて、もう今まで十分がんばって生きて来た事、もうこれからは今まで着込んで来たものをゆっくりで良いから脱いで身軽になってもいい事、分かってくれる人が世界の中でたった一人いれば人は生きていかれる事・・・そんな言葉を耳元で囁いてぎゅっとした。
私の腕の中で細くて小さなAちゃんはひっくひっくと泣きじゃくって
「今までそんな事言ってくれる人いなかったぁああ」
と言った。
私もこれを書き乍ら、また泣いてしまってるのだけど、十分頑張ってる奴にもうガンバレ!なんて言えないよ。そう言ってくるオマエらこそがガンバレ~!だ・・・。
それは私自身が言って欲しかった言葉でもあったから。
これが最後ってわけじゃない。
むしろここからがまた私達の始まり始まり。
少し強がってみても、弱いふりして誰かに寄りかかってばかりでもいいんだわ。
何でも自分で咀嚼して自分の糧にしていけばいいだけ。
私もまだまだ分かったふりしないでなるべく取り込んだものを消化して生きてこ!
さて、8月になればなったでまたMがフライトスケジュールを毎週日本に組み(っていうか、そんな自分勝手な都合で仕事入れていいのか?汗)、私の分の札幌ー東京の往復チケットを向こうですでに手配してしまったわけで、来月は休み毎に成田まで彼に逢いに行く事になってます(爆)
有り難い反面、間髪入れずに次々と目先のスケジュールを組んで一緒の時間を作ろうとする彼の半ば強引とも取れるアクションにしばしたじろぎつつも改めて私はMの事が大好きになってる事に気付かされています。
私が滞在していた時も私には十分だと思える広さの彼のコテージから新しく少し広い家に移ろうと思ってると、彼の友人である建築家のケビンと3人で2,3日で十数軒の物件を見て回りました。
まさかアメリカの高級住宅を見て回れるとは思っていなかった私だったので、未だ住んでる方がいらっしゃるお宅に入って、生活感漂うスペースにお邪魔するのはいささか抵抗がありました(汗)
それでも、本場のアメリカ住宅のインテリアを直に見る事が出来たのはとても面白かった。
どのお宅のお庭にも調度品ひとつにも拘りとセンスがあって、フォトフレームの飾り方ひとつでも大変勉強になります。
「Gonは今日見た家、どう思う?」
と尋ねられても、ホントに状況が把握できていませんからコメントのしようがないのですが、ただ海の見える眺めのいい家である事と、彼らしい生活の場がそこで出来るか?という点では、建て売りの同じ様な大きな家の立ち並ぶ閉塞感の漂う(私には・・・ですが)住宅街の一軒が彼に相応しいとはどうしても思えなかったものだから、
「あなたにはあまり似合ってない環境のように思える」
と答えると、「(笑)やっぱりそうだよな」と。
果たしてホントに新しい家が必要なのか?私には疑問なのだけれど・・・(汗)
ただ、彼のお母さんの家には彼の家具がまだ大きな部屋3つ分も占領しており、それを全部収納するには今の家では到底無理な事は分かる。。。
「今度Gonがこっちに来る時には新しい家を買ってる筈だよ」
「・・・そうだね・・・見つかってるといいね」
彼にしてあげられそうな事は特別ない私だけれど、一緒にご飯を食べた後でいつものアイスクリーム屋に行って毎回違う味のアイスを二人で食べて手を繋いでラグナビーチを歩く事と、日中一緒に走った後で彼の背中のにきびを潰して、「げ~!」とか「うひょ~・・・」と言いながら、取った脂肪を見せる事、彼が多量に作ったフルーツジュースをたんと飲み干す事、夜はPCを見ている彼の横で足を乗っけて本を読む事、普段彼が独りでしている事をほんの少しだけ隣で一緒にする事、そして彼をいつも見ている事。
普段からあらゆる肩書きをお互いに着せ合う事を好まない彼は私を総称してmy best friendと言う。
その事でまた今度会った時に色々と話す事にもなろうかと思うが、今の彼はこんな風に考えているようだ。
I just started to know you and I very much like who you are. I like to build upon that as a friend, lover, boyfriend, and GOD knows what else. It is only about us and nobody else.
I like us to be with each other, travel together, spent a lot of time together and so on.
We make whatever decisions that we need to make TOGETHER and when we have to make those decisions.
さあ、一体これから私には何が待っているんだろう・・・
しかしながら、人生には色んな悲喜こもごもとした毎日が繰り返されるわけですから、どんな事も何度でも諦めずに立ち上がれば、運命の方が根負けしてしまうって事もあるかもね(笑)
何度でも
http://www.youtube.com/watch?v=wBGY1Cc45-Y

いつも満面な笑顔が多い写真のMですが、ヨーダのリュックを背負っていつになく真面目な面持ちで私のお気に入りの一枚!
昨日もスタッフ10名で送別会を朝までやり、内地に戻ってしまうAちゃんを囲んであったかい宴を行う事が出来た

がんばらなくてもいいんだよ
どんどん脱ぎ散らかしていけばいいんだよ
カラオケルームにあったコスプレをして、一足早いハロウィンの様相さえあった昨夜のぱぁりぃ

みんないい顔で飲んだ暮れて、泣いて、叫んで、踊って、お腹を抱えて笑った。

マイク君(私)とファンキーモンキー園児~ッ

イカレポンチッチ☆

その金を払うのは私。。。

ホントのハロウィンぱぁりぃには内地から参戦で♪
相変わらずのはしゃぎっぷり&おばかっぷりな面々に清々しささえ?感じる始末・・・格好つけた気持ちをどんどん脱いでいくと、妙に快感に変わるから癖になるんだよな(汗)
私は自分でもいい年してバカだな~って鏡に映った酷い顔を見て笑うんだけれども、そんなアフォがいてもいいんじゃないか?って気がする。むしろ、そうあってこそ私?(笑)
この街を明日去ってしまうAちゃんを最後に抱きしめて、もう今まで十分がんばって生きて来た事、もうこれからは今まで着込んで来たものをゆっくりで良いから脱いで身軽になってもいい事、分かってくれる人が世界の中でたった一人いれば人は生きていかれる事・・・そんな言葉を耳元で囁いてぎゅっとした。
私の腕の中で細くて小さなAちゃんはひっくひっくと泣きじゃくって
「今までそんな事言ってくれる人いなかったぁああ」
と言った。
私もこれを書き乍ら、また泣いてしまってるのだけど、十分頑張ってる奴にもうガンバレ!なんて言えないよ。そう言ってくるオマエらこそがガンバレ~!だ・・・。
それは私自身が言って欲しかった言葉でもあったから。
これが最後ってわけじゃない。
むしろここからがまた私達の始まり始まり。
少し強がってみても、弱いふりして誰かに寄りかかってばかりでもいいんだわ。
何でも自分で咀嚼して自分の糧にしていけばいいだけ。
私もまだまだ分かったふりしないでなるべく取り込んだものを消化して生きてこ!
さて、8月になればなったでまたMがフライトスケジュールを毎週日本に組み(っていうか、そんな自分勝手な都合で仕事入れていいのか?汗)、私の分の札幌ー東京の往復チケットを向こうですでに手配してしまったわけで、来月は休み毎に成田まで彼に逢いに行く事になってます(爆)
有り難い反面、間髪入れずに次々と目先のスケジュールを組んで一緒の時間を作ろうとする彼の半ば強引とも取れるアクションにしばしたじろぎつつも改めて私はMの事が大好きになってる事に気付かされています。
私が滞在していた時も私には十分だと思える広さの彼のコテージから新しく少し広い家に移ろうと思ってると、彼の友人である建築家のケビンと3人で2,3日で十数軒の物件を見て回りました。
まさかアメリカの高級住宅を見て回れるとは思っていなかった私だったので、未だ住んでる方がいらっしゃるお宅に入って、生活感漂うスペースにお邪魔するのはいささか抵抗がありました(汗)
それでも、本場のアメリカ住宅のインテリアを直に見る事が出来たのはとても面白かった。
どのお宅のお庭にも調度品ひとつにも拘りとセンスがあって、フォトフレームの飾り方ひとつでも大変勉強になります。
「Gonは今日見た家、どう思う?」
と尋ねられても、ホントに状況が把握できていませんからコメントのしようがないのですが、ただ海の見える眺めのいい家である事と、彼らしい生活の場がそこで出来るか?という点では、建て売りの同じ様な大きな家の立ち並ぶ閉塞感の漂う(私には・・・ですが)住宅街の一軒が彼に相応しいとはどうしても思えなかったものだから、
「あなたにはあまり似合ってない環境のように思える」
と答えると、「(笑)やっぱりそうだよな」と。
果たしてホントに新しい家が必要なのか?私には疑問なのだけれど・・・(汗)
ただ、彼のお母さんの家には彼の家具がまだ大きな部屋3つ分も占領しており、それを全部収納するには今の家では到底無理な事は分かる。。。
「今度Gonがこっちに来る時には新しい家を買ってる筈だよ」
「・・・そうだね・・・見つかってるといいね」
彼にしてあげられそうな事は特別ない私だけれど、一緒にご飯を食べた後でいつものアイスクリーム屋に行って毎回違う味のアイスを二人で食べて手を繋いでラグナビーチを歩く事と、日中一緒に走った後で彼の背中のにきびを潰して、「げ~!」とか「うひょ~・・・」と言いながら、取った脂肪を見せる事、彼が多量に作ったフルーツジュースをたんと飲み干す事、夜はPCを見ている彼の横で足を乗っけて本を読む事、普段彼が独りでしている事をほんの少しだけ隣で一緒にする事、そして彼をいつも見ている事。
普段からあらゆる肩書きをお互いに着せ合う事を好まない彼は私を総称してmy best friendと言う。
その事でまた今度会った時に色々と話す事にもなろうかと思うが、今の彼はこんな風に考えているようだ。
I just started to know you and I very much like who you are. I like to build upon that as a friend, lover, boyfriend, and GOD knows what else. It is only about us and nobody else.
I like us to be with each other, travel together, spent a lot of time together and so on.
We make whatever decisions that we need to make TOGETHER and when we have to make those decisions.
さあ、一体これから私には何が待っているんだろう・・・
しかしながら、人生には色んな悲喜こもごもとした毎日が繰り返されるわけですから、どんな事も何度でも諦めずに立ち上がれば、運命の方が根負けしてしまうって事もあるかもね(笑)
何度でも
http://www.youtube.com/watch?v=wBGY1Cc45-Y

いつも満面な笑顔が多い写真のMですが、ヨーダのリュックを背負っていつになく真面目な面持ちで私のお気に入りの一枚!