nach Zermatt(ツェルマットへ)エーデルワイス編 | kanaのブログ

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2014年12月〜ドイツStuttgart駐在のゼロからのドイツ生活のメモがわりに始めたブログ。
帰国後は、名古屋に住みながら長野県の開田高原への移住に向けての道のりを記録。

エーデルワイス。
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スイスの国花であり、“スイスアルプスの妖精”と言われ、なかなか見られない希少な高山植物。


※以下、これは約2週間前の旅行記の続きですニコニコ

標高3100mに建つホテル「3100 Kulmhotel Gornergrat」をあとにし、3日目はツェルマット駅近くのホテルへ移動。

今回の旅の目的、もうひとつは、エーデルワイスを見ること。

なぜかと言うと、私の母が大好きな花なのです。

膝の具合が悪くて、一緒にスイスに来れなかった母にエーデルワイスの写真を撮って、届けたい、という思いで探しに行きました。

目指すは「エーデルワイスの丘」

でも、これはネット情報をもとにしていて、現地にはどこにも「エーデルワイスの丘」という標記はないのですけどね、、。

ツェルマットから、ケーブルカーとゴンドラ、ロープウェイを乗り継いで3103mのRothort(ロートホルン)まで上がります。
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そこから、ロートホルンの展望台を後にし、下っていくと、登山道が2つに分かれます。

右側の湖にある方へ行く人が比較的多いのですが、私たちは、左側のTufterenの方へ。
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本当にエーデルワイスが見つかるかな~と不安に思いながら、30~40分歩くと、可憐なエーデルワイスの花を発見!!
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可愛いっドキドキドキドキドキドキ

嬉しくて、思わず「会いたかったと~~」と話しかけてしまうほど

そこから、ちらほら咲いていましたが、1時間ほど歩くと、明らかに数が多くなってきました。
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まさにここがエーデルワイスの丘かっ!!
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群生というより、斜面や道の脇に3~5輪かたまってポツポツと咲いているといった感じです。
でも、たくさん見れましたラブラブ

↓分かりにくいけど、手前、エーデルワイスと山々
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エーデルワイスの自生地が終わると、やや険しい下りが続き、膝がガクガクしてきたころに、Tufterenのレストランが見えてきました。

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ここで、休憩兼ねて、軽くランチ。

野生のエーデルワイスに乾杯!

嬉しさと達成感でまったり休憩した後、再びSunneggaまで30~40分のトレッキング。

Sunneggaからケーブルカーでツェルマットまで一気に下ります。(体力と時間がある方は、トレッキングで下ることも可)。

エーデルワイス、見れて良かった~~

ホテルに戻って、早速、母にLINEで画像を送りました音譜

疲れたのでしばし、うたた寝してから、街を探索していると、なんと花屋さんに、たくさんのエーデルワイスの鉢植えが売っていましたビックリマーク
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でもやっぱり野生のエーデルワイスの方が可憐で可愛かったニコニコ

何より、自分の目で見れたことに大満足アップ

エーデルワイスは咲く時期が限られていて、その年によって咲く時期も多少違うかと思いますが、正確な日にちを記しておきます。

これは、2015年7月20日のことでした。
ご参考までにひらめき電球