エーデルワイス。
スイスの国花であり、“スイスアルプスの妖精”と言われ、なかなか見られない希少な高山植物。
※以下、これは約2週間前の旅行記の続きです

標高3100mに建つホテル「3100 Kulmhotel Gornergrat」をあとにし、3日目はツェルマット駅近くのホテルへ移動。
今回の旅の目的、もうひとつは、エーデルワイスを見ること。
なぜかと言うと、私の母が大好きな花なのです。
膝の具合が悪くて、一緒にスイスに来れなかった母にエーデルワイスの写真を撮って、届けたい、という思いで探しに行きました。
目指すは「エーデルワイスの丘」。
でも、これはネット情報をもとにしていて、現地にはどこにも「エーデルワイスの丘」という標記はないのですけどね、、。
ツェルマットから、ケーブルカーとゴンドラ、ロープウェイを乗り継いで3103mのRothort(ロートホルン)まで上がります。
ツェルマットから、ケーブルカーとゴンドラ、ロープウェイを乗り継いで3103mのRothort(ロートホルン)まで上がります。
嬉しくて、思わず「会いたかったと~~」と話しかけてしまうほど

そこから、ちらほら咲いていましたが、1時間ほど歩くと、明らかに数が多くなってきました。
でも、たくさん見れました

↓分かりにくいけど、手前、エーデルワイスと山々
野生のエーデルワイスに乾杯!
嬉しさと達成感でまったり休憩した後、再びSunneggaまで30~40分のトレッキング。
Sunneggaからケーブルカーでツェルマットまで一気に下ります。(体力と時間がある方は、トレッキングで下ることも可)。
エーデルワイス、見れて良かった~~

ホテルに戻って、早速、母にLINEで画像を送りました

疲れたのでしばし、うたた寝してから、街を探索していると、なんと花屋さんに、たくさんのエーデルワイスの鉢植えが売っていました

エーデルワイスは咲く時期が限られていて、その年によって咲く時期も多少違うかと思いますが、正確な日にちを記しておきます。
これは、2015年7月20日のことでした。
ご参考までに













