どこのおうちも庭の手入れが行き届いています



フランスのストラスブールや、オーストリアのチロル地方、ブレゲンツなども窓辺のお花や庭が素晴らしかったので、ヨーロッパ全体が自然を大切する風習が根付いているのでしょうか。
ドイツに来て思ったのは、ガーデニングは自分や家族ののためだけではなく、プラス、通りがかりの人の心を癒し喜ばす効果もあると

街で綺麗な庭の花を見ると癒されます。
ヨーロッパの冬は色のない世界なだけに(笑)、こちらに来て、花がとても愛おしい、、、。
私もいつかこの転勤生活が終わったら、自分の庭で家庭菜園と小さなハーブガーデンを作りたい!というのが将来の小さな夢です。
今は仮住まいではあるけど、ベランダガーデニングは楽しめます

この花、ホームセンターで買って、日本にいるガーデニングの先輩である母に画像を送ったら、「この花は、ゼラニウムで暑さ寒さに強く、時々肥料を与えて、管理すれば一年中楽しめます!」とのこと。
嬉しい

(画面下はやっと咲いたラベンダー)
春にMarktで買った、しそは元気に育ってます!
そして先日Marktで買った花、これなんだろう?とFacebookにあげたら、お友達は「芍薬では?」、母は「ボタンかな?」と。
「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」ということわざがありますが、いずれにしれも愛らしい花です。







