der Reis(米) | kanaのブログ

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2014年12月〜ドイツStuttgart駐在のゼロからのドイツ生活のメモがわりに始めたブログ。
帰国後は、名古屋に住みながら長野県の開田高原への移住に向けての道のりを記録。

ドイツでは有機雑穀がBioショップなどで安く、手軽に手に入る。
マクロビスクールでも勉強した雑穀。栄養価が高く、腹持ちのいいので、ビタミン不足になりがちなここドイツでは最適ではないだろうか。今後積極的に日々の食事に取り入れていきたいと思う。

〇粟(Hirse)

〇高キビ(Mohrenhirse)

〇アマランサス(Amaranth)

〇押し麦(Graupe)

〇ワイルドライス(Wild Reis)


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<雑穀炊き方>※以下、料理本や他の方のBlogのレシピを参考にしてます

☆雑穀(粟など)入りご飯
白米2合に対して雑穀(粟など)を大さじ1~2くらい入れて一緒に洗い、水加減は普通のまま30分ほど浸水し、白米の要領で鍋炊き。
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↑粟入りご飯の炊き上がり!

☆雑穀入り玄米ご飯
玄米に雑穀と黒大豆を混ぜて炊く。
雑穀は、もちあわ、もちきび、胚芽押麦、ハト麦、とうもろこし、アマランサスなどなど10種類くらいブレンドしたものを玄米1合に大さじ1くらい混ぜす。
黒大豆は、適当にひと掴み、ポイントはフライパンで空煎りして(皮にピッと切れ目が入る程度)、熱々の豆をボウルの水に入れて洗ったものを混ぜる。
自然塩を少々入れて、水加減は玄米の1.5倍
2時間くらい浸水させてから炊く。
圧力鍋で炊くときは、沸騰してシュッシュと蒸気が出始めたら、そのまま強火で3分加熱した後、32分弱火で炊いて火を止めて、そのまま蒸気が抜けるまで放置して出来上がり。

☆アマランサスの炊き方1.
材料
アマランサス 1/2カップ
水  1・1/2カップ
自然塩 ひとつまみ

1.アマランサスをざるに入れて水で洗う。
(アマランサスの粒は小さいので、目の細かいざるや濾し器などを使用すること)
2.鍋に洗ったアマランサスと水、塩ひとつまみを入れて10~15分程度茹でる。
3.茹で汁の水分が少なくなってきたら、鍋の蓋をして蒸らす。茹で汁の水分が無くなったら火を止める。
*水が多すぎたり、なかなか水分が無くならない場合は、適宜しゃもじ等で混ぜながら水分を飛ばしてもOK。

☆アマランサスの炊き方2.
1.鍋にアマランサスと分量の水(2~3倍ほど)を入れ、かき混ぜながら強火で煮る。
※カツオなどのダシと塩で炊くとより魚卵っぽくなる。
2.余分な水分が無くなり、粘りが出て鍋の底が見えるようになったら、フタをしてとろ火で15~20分ほど炊き、火を止めてしばらく蒸らす。
3.表面にとろみが出る。そのまま料理に使ってよいが、水で洗うとプチプチした食感がいっそう楽しめる。

☆アマランサス炊き方3.
ごはんに混ぜるのではなく、アマランサスのみで炊く場合、独特の苦味を消すために、干椎茸や干ししめじなどの干しきのこ又は、にんにく、生姜など香りの強いものを加えて炊くとよい。

材料
アマランサス 1/2カップ
自然塩 小さじ2/3
水 1、 1/2カップ
干しきのこ (しいたけ又はしめじ)

1.干しきのこを分量の水で戻し細かく刻む。
2.鍋にアマランサスを入れ強火でサッとから煎りする。
3.②の鍋に①の刻んだきのこと戻し汁、塩を加え、かき混ぜながら強火にかける。
4.沸騰したらふたをして、やや強火(ふきこぼれない程度)で5分、とろ火で15分炊く。
⑤ 炊き上がったらしゃもじでほぐしておく。