セルフバースデー企画誕生日帽子おいたち(生い立ち)-子供時代-

 

~幼少期うさぎクッキー

大阪の地で生まれ、横浜で育つ。

父方が代々体育会系男子の家系で、親族の中で唯一の女子として誕生。

一同、武将の名前で統一されていたため、男子に生まれたらそうなっていたところだった。(今でも羨ましい)

負けん気の強い性格のため、しばしば父に男になることを勧められることに・・・

祖父の兄が画家、母方の祖父の父が人形浄瑠璃の人だったり、少し離れたところに芸術系の身内がいる。

 

ベビースイミングをスタート波(小学校時代も通ったり、大学時代スイミングスクールのコーチをしてました浮き輪

「泳げる!」と確信して、大人用プールに飛び込む→救助される

「飛べる!」と確信して、タンスの上から跳ぶ→足の筋を切って病院へ

 

人を驚かすことが好きで、ニヤリと笑って駆け出したあと奇想天外なことをやりはじめるため、危険な幼児だったらしい。

親戚の集まりで芸の披露を求められたため、体の小ささを活かした「サルのものまね」を編み出す。

 

「こびとのくつや」の小人役ではじめての舞台チューリップ

 

幼稚園ではきちんと整列することが怖くてできず(個を失くしてしまう感覚がした)、毎日立たされていた。

ある日先生が

「どうせ大人になったら忘れるんだから。」

と話してるところを聞いてしまい、

「じゃあ、今の私が存在する意味ってないんじゃないか。」

と思い悩んで、考えまくった結果、

『幼稚園児の時点である記憶を、なるべく覚えてることで今の私が生きてる意味ができる』

という結論にたどり着き、今でもこのときあった記憶(赤ちゃん~幼稚園)がかなりある。

そんなようなことを幼稚園のバスの中で考えてる子どもであった。

 

~小学校時代クッキーのプレゼント

アメリカ、ニューヨークへ移住飛行機

 

「皆ができることがどうしてできないの?」といわれる日本での幼稚園時代から

「誰かと同じことをしても一切評価されませんよ」という世界に一変。

勉強はついていかないと平気で置いていかれるし、個人主義でシビアだったが自分の気質に合っていた。

 

日本で習った英語がほぼ通じず、一からやり直す。

読書感想文、ディベート、プレゼン、レポートに取り組む日々鉛筆(人生の中で一番勉強した・・)

イルカの生態に関するレポートでサイエンスの賞を取る。生物好き。

 

無口でシャイな性格となり、親が心配してカナダのキャッツキルマウンテンのキャンプに放り込む。

コミュニケーションを取らないと生活していけない環境(遭難しそうだったガーン)で、性格が180度変わり、生存意識の高いおしゃべりとなる。

(男子と喧嘩したり、いたずらして校長室に呼び出されたり、今度は逆に悪ガキへと進化を遂げた。)

 

ブロードウェイミュージカルの「CATS」に感銘を受けて、ピアノピンク音符とこっそり踊ったり歌ったりしだす。

→NYSSMA(ピアノの資格)を所得

→Garden City PTA Reflection Contest composition prize (作曲賞)を受賞してコンサートが盛況となる。

→"James and the Giant Peach"の劇でのおとぼけ船員役がウケて地元の新聞に載る。

パペットや『ピーターパン』のウェンディ役などいろいろと英語のお芝居に取り組む。

 

サッカークラブに入るサッカー

ポジションはディフェンス。通り名はディストロイヤー。

 

父の仕事の都合で現地の小学校の卒業の前の年あたりで帰国ロケット

この辺りから弦楽器をやってみたいという気持ちになる。

 

日本の小学校で演劇部に入るふんわり風船星卒業公演は生徒が書いた脚本でドSな女王様役。

近所のお祭りで和太鼓を叩く。書道を習う。

家で禁止されていたが、漫画とアニメとゲーム、JPOPがずーっと好きで、特にゲーム「ぷよぷよ」がきっかけで本格的にオタクとなる。コンパイル通信が人生最大の楽しみだった。

 

なんとなくこんな感じの子供時代でしたぽってりフラワーピンク音符