どんな形でもいいじゃない。それが未確認の星だって―――

Any star can play the leading part …you too.


Tr1. 「シェイプレス・ストーリー」


舞台の公演を自分なりにメタファーして書きました。小劇場=小旅行として表現しています。

歌詞全体が公演の始めから終わりになるよう構成してあります。


お芝居に出会って変わっていったこと、そこからもらった生き方、大切にしてることを詰め込みました。

いつもそこにある星空の先の、宇宙が未知であるように、不確かで形ない人生。

どんなストーリーでもいい、その人だけの輝きを見つけられますように。

そんな気持ちを込めました。


Tr.2 Sea Side Cafe


故郷の横浜のカフェをイメージして作詞しました☕️

「シェイプレス・ストーリー」のメインテーマに沿って書いた友情の物語です。

道を違えても いつかまた同じ空の下でクロスする、その時間はなんでもないお茶の時間のようであるけど繰り返しではなくて、お互いが歩いた分だけかけがえないものになる。

そんな風に感じさせてくれた友人に感謝してます。

恥ずかしすぎてこの文章見てないことを切に願いますが

途中、物語がクロスする部分があります。

ぜひ繋がりを探してみてください。


旅立ちの日に友達からもらった手紙の内容は

「自分を信じて 自信」でした。

ここだけの秘密です。


~最後に~

こんな風に出来上がった言葉たちですが、思い思いに受け取って楽しんでいただけたらとても嬉しいです。

M3当日を楽しみにおやすみなさいー☺️✨


沖上奏海(おきうえかなみ)