エイズ感染51後ろから聖駕の私を呼び止める声が 聞こえたが止まらずに、 エレベーターを待つのももどかしく、 階段を一気に駆け下りた。 久しぶりに会えて私は嬉しかったのに、 麗音は酷く冷たい顔して私を見ながら、 慰めてくれるどころか非難した。