昨日は初の外来化学療法

採血してから、乳腺科で胸の傷を診てもらってから化学療法室へ。
化学療法室、手術部の中にある~。
お手洗いは完全に手術の時に見送られた場所や~。
蘇る手術の日。
あれから半年経ったのね



(まさか、2回手術する事になるなんて、思ってもみなかったわ。その日に戻って先生に言いたい。ココの傷口気を付けておくれやっしゃ。ゴッソリとってもらっておくんなましって…)
だって、追加切除の傷口縦にガッシリあるから目立つんだもん



さてさて、話をもとに戻しましょ

入り口で血圧、熱、体重を測り受付完了。
ベッドで先生を待つ。
点滴の針を刺す為だけに診察室から来てくれるの

失敗しちゃいけない点滴だからドクターがするのかな

『頑張りましょうね‼︎』
と、ありがたい言葉を2度かけてもらったけど、拙者マスクしてましたゆえうなずくばかり。
頑張る。
何を、どうやって頑張る??
手術も治療も100%されるがまま。
完全なる受動的ガン患者のおミカとはあたいの事だよ。
でも、そうだもん。
腫瘍を取り除いたら自覚症状のない乳ガン。
先生達の判断しか頼れるものがないもの。
これまでたくさんの患者さんを診てきたドクターから発せらる「頑張りましょうね」の一言にはかなりの重みがある。
おっぱいが傷だらけでも、髪がなくなってきても、全く大病してる自覚のないワタシには、その言葉は病人であるという現実を突きつけられる、一番のクスリなのかもしれないな



頑張りましょうね。
深イイな。
さて、本日はあきほの入園日

卒園生の長女も連れて行く予定。
帽子ナシヅラ姿、初のお披露目です。
どうなったかは、また夕方にでも報告しまぁす

ドッキドキやでぇ~


