高校1年生から付き合って丸11年。
付き合って1ヶ月記念日に一緒に行ってから
今日の今日まで毎シーズン、いや毎月といっても
過言ではないほど一緒に来たディズニー。
わたしの誕生日はもちろん、
新入社員になる直前の日も
記念日の節目もプロポーズも
楽しいとき、喧嘩した仲直りのとき、
苦しいことがあったとき、
悲しいことがあったとき、
どんな時も連れてきてくれたわたしたちには
思い出がありすぎる場所。それは、
東京ディズニーリゾート!!!!!
パークの空間化学について論文にしたほど
リゾートでもストアでも働いたほど
わたしがディズニーを好きだったからだけど
幾度となく連れてきてくれたこの場所に
出産前、優と2人でどうしてもきたくて。
お願いしていた日が
とうとうやってきましたーーーーーーー!!!
わーーーーーーーーーい!!!!!!!!!
もう大袈裟に言わなくても100回くらいは
一緒に来たであろうこの場所に
いくら久々で一年ぶりだからとはいえ
張り切っちゃって眠れないわたしも可愛いし
いつも朝に弱い優が早起きできちゃうのも可愛い。
なるべく人が少ない日をということで
平日わざわざ有休をとってくれたので
それならば平日の中でも更に
人が少なそうな日をと、火曜日に行ってきました( ˆωˆ )
(結果、結構混んでたけど。笑)
もうなんだろね。
結局、人がいようがいまいが、
疲れ果てる日を想像できようが
アトラクションに乗れないとわかっていようが
ただただ
「あと何日でディズニーに行ける!」
っていう日があっただけで尊いし
あと何時間で起きなくちゃいけないから
もう寝なくちゃと羊を必死に数えるも
楽しみすぎて結局HPで何食べるか検索しちゃう時間が愛おしいし
駐車場まであと数分ってところにいるだけで
帰ることを考えて切なくなっちゃうのも良い。
とにかく
「ディズニーに行く」
この事実があるだけでわたしは魔法にかかる。
でも人もそこそこ多かったし、
スタンバイパスがないとそもそも並べなかったり
並びすぎてて断念したり
いまは個人的事情で乗れないアトラクションも多いからこそ
今までとは全く違う本当にただただ「お散歩した大きな公園」のような遊び方をしたけど
それでもこの満足感と充実感。
そして終わったあとの虚無感。
虚無感があるというのはそれだけ
楽しめたっていう何よりの証拠なんだけど
魔法が切れる瞬間はやっぱり辛い。
だけどこの感情ももう11年目。慣れっこさ!
この日は毎度の如く、朝6:30に家を出たのに
到着した時間は開園15分前。
うまくいけば40〜50分で着くはずの距離を
どうしてかいつも2時間くらいかかる。
ほんと不思議。一体何時に出れば混まずに行けるというの。
妊婦だと乗れるアトラクションも少ないから
わたしの大好きインディージョーンズもお預けだし
なんだかんだで乗れるものはないのでとにかく乗れるシンドバッドや海底2万マイルに乗りまくる。
アラジンのマジックランプシアターでは
マタニティマークつけてた私にキャストさんが声をかけてくれて、
最後尾に並んでたのに早く入れる別の列に案内してくれたり、先にお部屋に通してくれたり
席は最後のサプライズがないゆったりした席に案内してくれたりとなんとも有難い対応をしてくれた。
マタニティマーク、
優丞といる時しかつけちゃいけないって
優丞に言われててつけない日も多いんだけど
今回はつけててよかったー!
あとはもうとにかく写真、写真、写真!!
この時間を惜しむように。
もう2人で撮ることがないかもしれないと
心のどこかではきっと2人とも思っていて
無駄に撮る。
とにかくなんでも撮っとく。
っていうわたしよりも、優が撮っていたのは
わたしのお腹のうつった写真だった。
「2人で行くのは最後」と言いながらも
それはそうなんだけど
心の中では「3人で行くはじめて」でもあって
優の「3人で撮ろう」が愛おしくて。
そうだそうだ、3人できたんだ!
いつか話す時がくるんだろうね
お腹にいる時にここにきたんだよーって
ほらねってこの写真を見せる日が。😊
3人で写真もたくさん撮りました。
まだお顔の見えないベビちゃんだけど
ここは確かにちゃんと3人だった…!
って書くと、申し訳なく思うことがひとつ。
置いて行かれた我が家のお犬様。
実家にお守りをお願いしていたんだけど
朝わたしたちが早く出過ぎたから
起きた時に適当に迎えに来て〜とお願いしていて。
朝迎えに来たらこつめ様この状態だったらしい。
「わたち置いてかれたんです」感満載。
まじごめん。ほんとごめん。
ディズニーだけは連れて行けないのよ……
迎えにいってもわたしたちじゃないと気づいて
ふて寝したらしい。
行くよーと声かけてもこれから起きなかったらしい。ほんとごめんて。
わたしたちが帰ってきて迎えにいったら
それはそれは喜んでくれて
キャンキャン甘えた声で鳴きつづけ
後を追い回しべろんべろん舐めそばを離れなかったこつめ。
かわいい…。(笑)
そんな寂しいお留守番をさせてしまった
こつめには悪いけれど
ディズニーは本当に最高だった!!!!
カメラも持っていったんだけど
今日はせっかく新しいiPhoneだからと
わたしはiPhoneオンリーで写真を撮りました♩
↓これぜーーんぶiPhone!
(レタッチはしてます🪄)
侮れないよな〜iPhone
ほんとすごい。綺麗。
レタッチは、家に帰ってきてから
一枚ずつちまちまと。
付き合ってはじめて一緒に来た日に、
わたしは両親にミニーちゃんのカチューシャ
というものを一度も買ってもらえなかったことを話していたからか
優が入園して早々に
「奏ミニーちゃんのカチューシャ買おう!」と言ってくれて。
わたしは嬉しくて嬉しくて嬉しくて。
はじめてミニーちゃんのカチューシャをつけられた高校一年生のあの日。
自分が可愛いだなんて思ったことはひとつもなかったけど、
そのカチューシャをつけたときに優が言ってくれた
「めちゃくちゃ可愛い」が嬉しくて今でも忘れることができないし多分一生忘れることがないと思う。
その日買ってくれたカチューシャを
わたしは11年、ただそれだけを使っていて
(プレゼントで友達にもらったものはあるけど!)
一度もそれから自分でカチューシャを買うことは無かったんだけど
今回、2人でデートのように行けるのは最後であろうこの日に優は
ミニーちゃんのカチューシャをもうひとつ買ってくれました。😊
あの日と同じように、また可愛いと言って。
うるさいくらい、恥ずかしいくらい似合うと言って。
嘘でもいいのよそんな言葉。
本当じゃなくてもお世辞でも。
それだって嬉しい。
わたしはルンルンでつけちゃって。
車に乗るその瞬間までつけちゃってたくらい
わたしの生涯で、
わたしにミニーちゃんのカチューシャを
つけてくれるのはこの世で優しかいなくて。
この先も優しかいない。
わたしにとっては
シンデレラにとってのガラスの靴のよう。
だから我が家には、
2人で行ったはじめての日に買ってくれた
ミニーちゃんのカチューシャと
2人でデートのように行ける最後の日に買ってくれたミニーちゃんのカチューシャが並んでいて
どちらもわたしには優しすぎる思い出で。☺️
一生大事にしていたいです。
いつかわたしが空に旅立つ日がきたときには
ぜひこの2つも空に送ってほしい。
空でもずっとつけているからさ。
あぁ最高だった〜!
優が大好きです。たとえ、
子どもが産まれてわたしの人生の1番が
子どもになって全てを捧ぐようになっても。
その先には必ず優がいる。
そんなことを思った1日でした。![]()
まっ!つぎは3人でまたひとつ幸せになって
来ような!!!!
そしてたまにはまた2人でふらっと
ちょっとだけでもデートをしような!!!!
老後になったらまた手を繋いで
2人でもディズニーにこよう。
その時はまたミニーちゃんのカチューシャをしてるわたしを可愛いと言ってよね!!!















