・・・・今更感凄まじいですがね(´Д` ) もうすでに20種類以上載せてるしね。
まぁいいか。
じゃあ書こう♫
オトコ編16位
『魔法使いの嫁』 ヤマザキコレ先生 ⭐️⭐️⭐️

設定が斬新でした。人間の中には特殊な人がいて、そういう人は魔法使いの素質があったりする。主人公の女の子は自分という人間の価値を全く知らないまま生きてきて、人生を諦めかけていた。けれど、骸骨顔の魔法使いと出会い、運命が変わっていく。そんな内容です。
1巻しか見てないんですが、独特の世界観でしたね。私は1巻見たらいいやってなりましたけど、絵のタッチも綺麗だし、女性でも楽しく読めるような作品でした。何てったって、嫁だしねww
続いてオトコ編15位
『BLUE GIANT』石塚真一先生 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

すんごい面白かった‼︎ 音楽が好きでジャズも好きな私にとっては、最高の漫画でしたね。
ジャズのことしか頭にない主人公、大。彼は本当にジャズ一色!しかも高校からサックスを始めてます。どんな日も河原でサックスを吹き続け、周りから何て言われてもサックスを辞めない。素直で純粋で真っ直ぐ。そんな大という人間がものすごく魅力的でした。
彼の吹くサックスで、周りの彼を見る目が変わり、そして彼を見て、自分の人生も変えていく。
特に良かったのは大の家族でした。父子家庭で、兄と妹がいるんですが、みんないいんですよね。みんな彼を最初から信じていて、いつでも味方。こんな家族で大は幸せだなぁって感じました。
描写がすっごく臨場感あって、久しぶりにジャズを聴きたくなりました。
(これ読んだ後、ジャズ聴きながら夕飯の支度をした私ww)
オトコ編最後、12位
『響 小説家になる方法』 柳本光晴先生 ⭐️

小説大好きなので、期待値が高すぎました(;´Д`A まず、主人公がダメだった………。
何この偉そうな女子高生( ̄▽ ̄) 私はどんな分野においても、偉そうな人間が1番嫌いなので、冒頭からアウトでした(´Д` ) 何でこんな子にヘコヘコしてるのか分からない男子(幼なじみ?)も理解不能。一箇所だけ子供を叱るシーンがありますが、これはヤンキーがちょっといいことするとよく見える理論かなぁと。編集部に小説を送ってるんですが、スゴいと絶賛されてます。でも、ネットでの応募って書いてあるのに封筒で送るという、the KY( ̄Д ̄)ノ 編集部に自分から電話かけてますけど、敬語が使えない上に、かなりの上から目線。部活でも、棚の並びが気に食わないって棚を倒す始末。手に負えないおかしな子。
これで思いました。小説読んで、小説家さんを知ろうとしちゃダメだなってw こんな人が書いてんのかってなっちゃうと気付きました。漫画ならまだ………ダメかww
はい、オンナ編12位
『魔法自家発電』 谷和野先生 ⭐️⭐️⭐️⭐️

素敵な作品でした。魔法自家発電ってタイトルの通りの内容で、魔法っていうのは、自分で思い描けるし、自分の中では本物なんだって思える、心がほっこりする作品でしたね。
短編集みたいな感じで、続きものではありません。だからか、すごく読みやすいし、ふわっと入っていけます。オススメの一冊です。
同じく12位
『高台家の人々』 森本梢子先生 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

前にも確か感想書いたと思うんですが、めっちゃ面白いですww 主人公はごくごく普通のOL。
なのに、会社でもイケメンと評判の御曹司から、なぜか告白されます。 実は彼は、人の心の中が読めてしまうのです。彼だけでなく、彼の兄妹も全員そんな体質で、両親にはそんな能力はなく、祖母から遺伝したものです。
何が面白いって、主人公の頭の中です。心の中が読めてしまうばっかりに、女性不信となっていた彼が、唯一、心の中を読んでも不安になったり怒ったりしない存在なのです。
主人公の女性は口では普通のことを言っていても、不安はもちろんあるわけで。ですが、その不安の行き先がすごい。普通は「何で私なんか選んだんだろう?他に女性がいるのかな?」ぐらいですが、彼女はいつもそれがあらぬ方向へ進んでいきます。恋のライバルが筋肉マッチョになった時は久しぶりに漫画読んで笑いましたww この作品は妄想エンターテイメントですねww
続いてオンナ編11位
『高嶺と花』 師走ゆき先生 ⭐️⭐️⭐️⭐️

この、主人公2人がいい! 師走ゆき先生のユーモアのセンスが感じられますww
主人公の花は父親のために見合いをすることになるんですが、本当は姉が来るはずだったのに、姉が嫌だと断ったため(姉は美人で賢いので、姉の言うことは絶対)、代わりになるはめに。
そのまま穏便に御断りしようと思った矢先、相手の高嶺から「化粧の濃い女は好きじゃない」と言われ、キレてしまう。ケンカを売ってしまった花は若干落ち込むが、これで確実に破断だとタカをくくっていた。しかし、当の高嶺は花を気に入ってしまい、ながーいお見合いが幕をあける。そんな内容です。まず、花の容赦のないツッコミがいいし、相手の高嶺が26歳にして、頭ん中が金持ちのガキ大将なのも更に笑えます。常に上から目線ですが、高嶺の場合、表情で丸わかりなので、こういうおバカな偉そう人間は嫌いじゃないです、キャラとして。
16歳と26歳っていう話だし、花が見た目が完全中学生なのがすこーし気になりますかね。
これがOLとかなら、もっと良かったなぁって思います。私が歳だからww
最後にオンナ編10位
『プリンセスメゾン』 池辺葵先生 ⭐️⭐️⭐️⭐️

これ、表紙とタイトルだけ見ると、どんなオシャレ漫画かと思いますが、中身全然違いますw
居酒屋(かな?)で働く沼越さんのマンション購入を描いたお話です。1巻の冒頭はただただマンションを見に来ているおかしな女性かと思ったし、ぐいぐい質問する感じから、また偉そう女か……と思ったら、大違い!とっても素敵で可愛い女性でした。これ読んでると、女性が1人で生きてくのってこんなに大変なんだなって気付かされる作品でもありました。
マンションを借りるにせよ、買うにせよ、女性だとなかなかスッといかないんだなぁって。
あと、結婚してないから、孤独の描写もリアルでした。私も独身の時、こんな顔してベッドに入ってたなって思い出した。
でも今の時代、結婚が全てじゃないし、もっと女性が働ける場を作るべきかと思いますが。
沼越さんこと沼ちゃんは、一生懸命働いて、マンションを購入するのが夢。いろんなマンションに見学として出向き、いろいろ書き留めて夢のために頑張ってます。
そんな沼ちゃんにモデルハウス(不動産屋さんかな)の職員さん達も、だんだん親身になってきてて、たぶん偉い人なんであろう男性(クソ真面目w)も、本人も気付かないとこで沼ちゃんに惹かれてきてます。女性社員とも仲良くなっていつの間にかお友達に。
何か羨ましくもありました。今私は結婚して、何不自由なく生活してますが、友達と一緒にどっか行ったりは少ないので。
何だか心がほんわかできる作品でした(^_^)
………疲れたww でも感想は書き留めておくと、思い出せるから。そのためのです。自分用ww