池上彰さんが解説した、4/20放送の未来世紀ジパングです。
池上彰さんを嫌う人も多いし、彼は在日だ!と言う人もいますが、たとえそうだとしても、在日だから全員おかしいというわけではないし、池上彰さんはそうではないと思います。
ただ、メディアに在日の人が多いのは確かです。ニュースに出る犯人(韓国人)の名前をわざわざ日本名にしたり、こないだもお寺(神社でしたっけ?)に火をつけた犯人をわざわざ【日本人医師】と表記したり。。。
今や、そんな隠し事したって、調べればすぐに出てくる時代です。
そんなことせず、正々堂々韓国名を書けば、在日がどうのこうの言われることも少なくなるはずです。日本人だって同じように犯罪してるし。
韓国人が自分たちを恥じているから、同じ韓国人である在日の方が差別を受けているのです。そこを理解された方がいいですよね。
話がそれましたがww
韓国の反日は、格差社会の鬱憤でもある気がします。中国でもそうですし。
表だけを偽って、国内の歪みを隠している国に未来はあるんでしょうか。
韓国だけでなく、世界中で格差社会は起きています。
ピケティさん、前にもこの番組で拝見しましたね。
経済学者という言い方で合ってるのかな。
アメリカの格差社会は前々から知っていました。犯罪が多く、治安の悪い国は格差があると思っているので。と思うと、やはり世界中で広がっているんでしょうね。
セレブクラブというのが出てましたが、本当に何も興味ないです。
お金の切れ目が縁の切れ目という言葉があるように、こういう人たちは、心ではなく、お金で繋がっているんですよね。
要するに、自己破産したりしてお金がなくなれば、付き合いがなくなるイメージですね。
アメリカも韓国と変わらない格差社会なんだと、これを見て思いました。
ある意味で財閥と名のつく一部のお金持ちが、生活を優遇され、他の一般市民にまで収入がまわってこない。そのせいで消費が少なくなる。
今はいいかもしれません。財閥にとって。ですが、消費が少なくなる=自分たちの会社の利益が減るということまで考えていないんでしょうかね。
日本も他人事じゃありません。
このまま行けば同じアメリカと同じ道をたどるでしょうね。
食事も、貿易も、アメリカを真似てきた日本。
皮肉にもアメリカは今や和食ブーム。貿易に関していえば、日本はほとんど輸入に頼っています。
私個人としては、国産を売りにするスーパーで働いてきて、食事も添加物を一切入れないお惣菜食べていたので、今では身体が外国産に拒否反応を起こします(^◇^;)
特に欧米と中国産は、産地を知らなくても、外食で食べてしまえばアウトです( ;´Д`)
吐き気と腹痛に襲われます。
でもいいことだと思ってます。国産では何ともないので☆
国産がもう少し安くなるように、輸入に頼ってほしくはないんですけどね(-。-;
実際、そうしたこだわりの食材や、調味料は増えてますし。
格差は確かに大きな問題ですが、プライドが高すぎて就職しないニートが多いのも確かです。
東大やら京大やら出てるのに、就職できなくて、そんな勉強してきたのに接客業とかありえないって話してるおばかさんも、テレビでも現実でも見たことあります(-_-;)
自分という素晴らしく頭のいい人間が、なぜ他人に謝るような仕事をしなくてはいけないのか?だそうです。
アホらしい。何様なんだか。
素晴らしく頭のいい人間なら、要領よく乗り越えられるでしょって話なんですけどね。
私が今、1番尊敬してるのは、接客をしている人たちです。
1日で何百人という人を相手にします。
いろんな人がくるんですよ。
お金投げるように出す人、レジ袋やお釣りをひったくるように取る人、暴言を吐く人、理不尽なクレーマー。ホント、毎日のように誰かしら嫌なお客さんがきます。
その人たちに対して怒らず、焦らず、ムキにならず、笑顔で丁寧な接客ができる、特にパートのおばちゃん達には頭が上がりませんでした。
まぁもちろん愚痴はひどいですがww
プライドが高すぎる、特に男性なんかは、同じ職場内にもいました。
接客で毎日レジしたことなんかないし、たまぁに呼ばれて怒られるだけで、大変さをアピールしてきたり。。。毎日お客さんから、自分以外のミスのことで怒られるのは、私たち平社員です。
サービスカウンターやレジにいる人たちが、その他大勢いるスタッフのミスに対して怒られるわけです。
まだ働いてるからいいものの、家にいて、親のスネをかじって、俺はできる人間なんだからとか言ってるのとか、ありえない。
この人たちが世に出て働けば、経済効果もあるんじゃないですかね?
ニート、ものすごい数らしいし。
またまた話がそれたww
そんな私は専業主婦で働いてないんですけどね(^◇^;)