潜入!太平洋の謎の国〜バブルに踊ったナウル | アラフォー主婦のインドア満喫記

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3/16放送のジパングです。


キリバス共和国、綺麗ですね( ´ ▽ ` )ノ
人口約10万人、平均月収4万円。

100%輸入品のスーパーが紹介されていました。
かぼちゃが2000円!?

輸入しなくてもいいように思えますが、小さな島なので輸入品ばかりになるのでしょうか?

キリバスは戦時中、日本の統治下だったんですね。
今も日本との絆があるようです。

日本は統治下においた国でも援助をたくさんしてきたからこそ、恨まれないんですね。
戦争という悲惨なことがあったからこそ、何かを返したいと思うのが人情。

それにしても、どこの国でも子どもは可愛いですね。
何だか不便な国の子どもの方が可愛い気がします。
純粋で、目が綺麗で。

浸水が進んでいるキリバス。
フィジーの土地を購入していて移民の準備をしているということで、人材育成に力を入れているようです。

漁師を育てているんですね。
しかも日本が。
若者も勢いがあって素晴らしいですね。
弟が漁師なんで、つい感情移入w

イソップ童話は分かりやすかったw

アリがキリバス共和国。
キリギリスがナウル共和国。


。。。逆のがよかったけどね、名前的にw

先進国がつくった温暖化の影響を受けるのが、こういう発展していない国というパックンに同感です。

【日本ができることとは?】

“アリの国”キリバスでは。。

先にも書いた漁師育成。
カツオ一本釣りを教えているんですね。
ソーラン節を踊る姿はまさに日本人。

目が真剣です。
日本の若者に見習ってほしいほど、澄んだ目をして学んでいます。

ただ釣るんじゃなくて、釣り上げるのは大変そうです。
簡単には無理ですよね。

日本語も拙いながら話せることに驚きました。
確かに、月収4万円のキリバスに、日本での収入を仕送りすれば、喜ばれますよね。
日本の船員が少ない状況のため、キリバスでの人員が必要なんだとか。

視力検査はさすがですね!
視力4.0ってw
鳥のような目線でカツオを見つけられるとか、すごすぎです!

日本人は確かに漁師や農家などの人手が足りなくなってるんですよね。
キリバスの人が漁師の親方になる日がくるのかもしれません。

“超バブル国家”ナウルでは。。。


世界屈指の金持ち国家、ナウル。
リン鉱石のおかげで、税金、医療費なし。
年齢に応じて国民にお金も渡していたとか。

ですが、いろんな投資が失敗。リン鉱石もなくなり、破綻した、世界で3番目に小さな国、ナウルは今や、肥満とニートの失楽園になっています。

この記事の前に書いたんですが、国家(大人)が国民(子ども)を甘やかせば、このような事態になります。日本も近い将来、こうなるんじゃ?
ニートが増え、欧米食が流通している現在、今のおじいちゃんおばあちゃんのように元気にとはいかなくなると思います。

うちの旦那さんでさえ、将来は医療がもっと進むから、失明しても構わないと、夜遅くまでネットです。それでいいんかい?っていう状態は、うちの旦那さんに限ったことじゃなく、日本国民全体に広がっている気がしてなりません。

日本が6億近くかけて漁港を作ったのに、ナウルでは使われてないどころか、遊泳場となってるそうです(´Д` )

職を持つ人は国民の1割って。。
少なっっ。

でも日本はやっぱりそれも他人事じゃないような。

今、ナウルに紛争地帯から逃げてきた人がたくさんいるそうです。
オーストラリアに逃げたのに、オーストラリアに拒否され、ナウルにおくられたと。
そのことでナウルはオーストラリアから支援を受けているんだとか。

難民と呼ばれるその人たちはどんな生活をしてるのか。
最悪な生活とはどんな状況なのか。

難民のおかげで潤うナウル、ですが、難民の方には関係ないですもんね。
小さな国に、押し込められるような生活はキツいと思います。

日本が難民を受け入れている数は少ないですが、確かに受け入れるだけではなく、それこそ、キリバスのように人材育成のような形で、技術を教えるようなこともできると思います。

日本人も、出稼ぎにきた外国人をイジメるようなことはしないでほしいですね。
近所にいたんですよ。中国人というだけで、夕飯を別に食べたり罵声を浴びせていた家族。
同じ日本人として、同じ地域の住民として悲しかったです。

親元を離れてたった1人で外国に来るというのが、どれだけ寂しくて辛いことか。
それを理解できないことは恥です。

もっと相手の気持ちを考える国民であってほしい。
少なくなりましたけどね、そういう人。

そうあってほしいです。