
直訳すると『私に嘘をついて』ですが、この海外ドラマの内容は、事件の犯人を表情だけで暴くというものです。
まぁ要するに、私に嘘をついてもムダですよってことです。
4話まで見ましたが、面白い!
各話ごとの冒頭に【この話はフィクションです】って出るんですけど、そりゃこのドラマ通りにはいかないですよね。
微表情というのは、メンタリストなど、心理学を勉強する人なら聞いたことがあると思うんですが、なかなか耳にしませんよね。
無表情と、演技や本当の表情との間にできる、ほんの少し表れる表情のことで、その秒数は大体1秒ないくらいで、見分けるにはかなりの経験と知識、あとはスローモーション映像なども必要になります。
人は無意識のうちに、緊張や不安、喜びや哀しみなどの感情を表情や仕草に表します。
例えば、本当に心から笑っていれば目尻にシワができ、考えるときは視線が斜め下に動きます。
これは万国共通のものです。
このドラマの面白いところは、言葉からではなく、表情だけで嘘を見抜くとこですね。
でもドラマなわけで、演技ですよね。
それを本物の感情のように見せることも人はできるのか?というところに疑問点はありますが。
だから冒頭でフィクションだと伝えているのかもしれませんね。
ホントの心理学者がドラマを見たら、どういう風に見えるんだろね。
所詮演技と思うのか、演技でも本物のように見えるのか。
聞いてみたいところではありますねw