きっかけは、中学1年の時。
同級生の女の子から、『家に遊びにおいでよ』と誘われたことでした。
彼女は今現在、関ジャニ∞のメンバーである渋谷すばるくんの大ファンで、山積みにされた雑誌を次から次へと私に渡してきました。
私としては、全く芸能界に興味はなくて、小学生の時にかろうじて知っていたのは、当時流行っていたSPEEDと、母親が大好きだったSMAPとKinKi Kidsだけでした。
KinKi Kidsにいたっては、その頃堂本光一くんがやっていた銀狼怪奇ファイルというドラマを母親が毎週見ていて、そのドラマがサスペンスもので怖かったこともあってかすごい嫌いでしたw
プラス、ずっと現実で好きな人がいたので、芸能界に興味なかったんですよね。
でもちょうどその中学生の同級生が雑誌を勧めてきていた時、その人にひどいフラれ方をされてたので、たぶん現実逃避をしたかったんでしょうね。
その雑誌の中の1人の男性に釘付けになってました。思えば、そこから私のミーハー人生がスタートしたんです。
その彼とは、
V6三宅健くんです。
当時まだ10代だった三宅健くんは子犬のように可愛く、同級生の男子にはいないタイプの人でした。
そこから中学3年間は、V6に捧げてましたね。
ジャニーズとは別に、物凄く衝撃を受けた歌手がいます。ある日、母親の車のラジオから流れてきた歌声に耳を疑いました。日本人でこんなに歌の上手い人がいたのかと。
それが、
宇多田ヒカルさんでした。
彼女の曲は『First Love』などが有名ですが、個人的に1番好きな曲は同じアルバムに収録されている『time will tell』という曲。
歌詞に
時間が経てば分かる
今は泣きたいだけ泣いていい
時間が経てば分かる
だからそんな焦らなくていい
っていうのがあって、その頃、現実で好きな人にフラれ、もう一生彼氏もできず、1人ぼっちかもと思っていた私の心に、ずーんと響いた曲になりました。
この曲ってどんな時に聞いても力をもらえます。今は今で、彼氏もでき、結婚もできたのに、今度は子供が欲しいって悩んでて、また宇多田ヒカルさんのこの曲にお世話になりましたw
これ作ったの彼女がまだ高校生の時なんだよね。天才だよね(´・ω・`)
そんな中学を卒業しようとしていた大晦日、たまたまジャニーズのカウントダウンがCMになった時に、紅白を見て、またまたある男性に釘付けに。
顔ではなく、ジャニーズでは見ることのなかったキレのあるダンスに目を奪われました。その人は、
DA PUMP SHINOBUでした。
流れる風のようなダンスで、一気にファンに。その瞬間、V6が過去の人になりましたw
DA PUMPの出演できる番組はジャニーズが出ていない番組のみということもあり、そこからジャニーズ嫌いに。
そして高校1年の夏。そんなジャニーズ嫌いの私が母親の小栗旬好きが影響して、とあるドラマにハマりました。それが『stand up!!』。
主演は嵐の二宮和也くん。その時は、二宮くんがどうとかじゃなくて、その役柄《正平こと、しょうちゃん》にすっかりハマってしまい、何て素敵な男子なんだと思いました。
男子にいい記憶がなかった私にとっては、衝撃的な男性像でした。
高校生みたいな遊びたい盛りの男の子の『好きな子とじゃなきゃしたくない』っていうセリフに胸を打たれました。16歳だった私は、そんな男子もいるのかと思ったことを覚えてます。
この頃、しょうちゃん=二宮くんだと思い込み、嵐の番組をちょっと見てみようと思って見たら、誰だこれは?というくらいどSな二宮さんがいまして、一気に冷めるという経験をしましたww
その後の、高校3年の冬。興味ないという私に、無理矢理嵐のCDを聞かせてきた同級生がいました。
そこで聞いた『blue』という曲にやられてしまい、ここから嵐にまた興味を持つきっかけがうまれました。
そしてその子からコンサートDVDを借り、案の定彼にハマってしまったんです。
嵐 大野智くんです。
DA PUMPのダンスを見てきた私でも、彼のダンスのテクニックと軽やかさには驚かされました。今でも、もう少し体が柔らかくなれば、彼なら欧米でもダンサーとしてやれると思ってます。
あれだけ軽いのに、無駄のない動き。そして切れない息。テクニックも物凄くスキルが高いと思います。
そして同じ頃に、男性ではなくハマってしまった人がいます。
同じく、今でも仲良くしている高校の同級生から洋楽を勧められました。アブリルラヴィーンです。このことをきっかけに、母親に頼んで、CS番組を見れるようにしてもらいました。その中の洋楽チャンネルで、目を奪われた人がいました。
それが、
CIARA でした。
私のブログネームに使わせてもらっている、アメリカの女性歌手です。
まず見た目の美しさに、こんなに綺麗な人がいるのかと驚いたのと、日本人とは全く比べ物にならないダンステクニックに心を掴まれました。
それまであまり洋画も見たことなかったくらい外人さんをテレビで見ることがなかったので、(フルハウスは見てましたが)衝撃的でした。
そして、同時期にハマったのが
Mary-kate &
Ashley Olsenの双子の女優さんです。
先に挙げたフルハウスで、ミシェルを演じた方です。私と同い年ということもあって、服装やメイクなどを真似たことを覚えてます。
そして、嵐ファンのまま、専門学校に入学。
専攻が外国語だったため、周りはみんな洋楽好き。
中でも、親友の子から勧められたDVDで、今もずっと私の尊敬する女性になる人を、この時初めて見ることになりました。
それが、
Destiny's Childそして、
Beyonce です。
彼女はスターでありながら、知れば知るほど、頭がよく、仕事ができ、美しく、努力を怠らない女性であることが分かって、私の尊敬するアーティストの1人になりました。彼女のコンサートは1度見ると釘付けになります。周りのダンサーと同じレベルのダンスをしながら、生歌で歌う姿は圧巻です。そしてその生歌が上手い!
いくらスターといっても、他の海外アーティストはグラミー賞とかでよく見ますが、プロだとしてもやっぱり音がブレます。その点、彼女はそれがない。
どれだけのトレーニングをしているのか、想像するだけで凄まじいです。
それきっかけで好きになった歌手もたくさんいますが、それはまた今度。
そして、2年後、職場に流れた有線でまたも耳を疑う歌声が。またまた思ってしまったんです。こんなに上手い人がいたのかとw
それが
東方神起でした。
当時はずっと彼らを日本人だと思っていて、グループだとも思っていませんでした。声が似ていたので、1人の歌手が歌っていると思ってたんですよね。
そして、偶然出ていたテレビを見て、韓国人だと知り、顔が全員タイプじゃなくてビビりましたww
たまたま、地元の図書館に彼らのコンサートDVDが貸し出されていて、(今ではありえませんねw)興味本意で借りたら、やられてしまいました。
ジュンスに(*´∀`)
同じミーハーの母親は、ユチョンの涙に1発KOww
そしてそこからの流れでYouTubeを追っていて見つけたのが、
Super Junior
イェソンさんという変人でした。
今まで見たなかで、こんな変でアホな人は見たことないですね。
見た目は幼い感じで大人しそうなのに、いざ行動してみると、ダンスでタコ踊りはするは、KY過ぎて進行無視するは、しつこくメンバーにつきまとうはで最悪ですw
でもね、歌がメンバー1上手いんですよねぇ。そこが得ですね。
でも東方神起が解散したら興味は失せてしまいました。ちなみにDA PUMPも同じ理由で気持ちが離れました。
そのあとに、今の旦那さんと出会ったので、そこからは芸能界を全く意識しなくなりましたね。あ、山田孝之は旦那さんに似てるってだけで好きになりましたww
そして今は、どっちかと言うと、アーティストとして好きになった人は増えましたね。
Pentatonixもその1つ(о´∀`о)
彼らもBeyonceファンです。
相変わらずBeyonceは好きだから、テイラー・スウィフトもBeyonceファンなので、好きですね。やっぱ同じ人のファンってだけで勝手に親近感持っちゃうんですよ(  ̄▽ ̄)
まぁ長々と書きましたが、ミーハー人生でコロコロ好きな人が変わりますが、現実で好きになった人には一途なんですよ、これでもw
人生で現実で好きになった人は2人だけ。中学の時にフラれた人は7年間、下手したらそれ以上に好きだったし、そのあとは今の旦那さんなので、それで十分です。
恋は1回、愛も1回で。
あ、でも今でも嵐見てるし、元東方神起現JYJのユチョンとかも見てますw
浮気じゃないからよしですよ、旦那さんには内緒だけどw