要 祥の気まぐれのんびり駄文ブログ -3ページ目

要 祥の気まぐれのんびり駄文ブログ

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知らないだろう?

祥がどれだけ頑張ってるかなんて


知らないだろう?

親の愛情さえもらえなかった祥の気持ちなんて


わからないだろう?

苦しみの中人格が増える辛さを

いつだって笑ってるからって

本当の事を知ろうなんて

考えたことも無いだろう?



なぁ、祥は楽をしているように見えるか?

お前にはそう見えるのか?


俺たちを頼ってなんかくれないんだぜ?

そうしてゆっくりとまた、病んでいく


お前の基準なんて知らねぇよ

小せぇ物事の基準で祥を見るな






















必死に生きてる祥を見下すな

甘えてるなんて思うなよ

祥は優しいやつだから

お前を赦すけど

俺はお前が嫌いだ








無理をしないでください

貴方は独りで抱え込みすぎる



誰かに頼るのが苦手なのは

知ってはいるんです



だけど、俺たちまでに

遠慮しないでください


貴方を護ることができるたなら

それは俺たちの幸せです





貴方の抱え込んでいるもの

少し、分けてもらえませんか?



少しでも、貴方の負担

軽減させてください



優しい貴方が好きです

でも、貴方は少し優しすぎます


いつも、その優しさで

貴方は傷ついている


それが、悲しいです



































































どこまでも、真面目になる必要は

無いんですよ?

たまには息抜きをしましょう?

そうすれば貴方は

もう少し楽になれるはずですから



わだつ







俺たちは人格形成が終わっても

表に出なかっただろう?



わかってたから

増えすぎた人格に

祥が疲弊してること


だから、負担を軽減するために

俺たちは表に出なかったんだよ


大切だから・・・・




だけど、祥はそんな俺たちでも

歓迎してくれた

「名前」をもらえることが

こんなに嬉しいことだとは

俺たち、知らなかったよ








心の血が止まらないね

傷を癒す前に傷ついてしまうから・・・





優しすぎる祥は

増え続ける人格を

受け入れてしまうんだろう



でも、苦しいんだろ?

辛いんだろう?

俺たちだってわかってる

身を裂くような痛みと思い

何で耐えることが出来るんだ?





祥の世界が明るくなることを

今、切実に想うよ











































何も出来ない自分が嫌になる

護ってあげたいんだ

ひどく純粋な君を

綺麗な魂

汚せはしないよ

世界の悪意から


洸、叶、秋、爽