母に迎えにきてもらって
朝8時半に病院へ行き
採卵、診察が終わり
先程帰ってきました。

昨日夜12時から
水を飲んではいけなかったので
血管がさらに細くなっており
点滴が入らず
刺し直して痛かったです…。

いよいよ
手術着&点滴&シャワーキャップで
手術室へ。

心電図と酸素濃度を測る機械がつきます。

採卵前に患部を洗う洗浄は
先生によって
痛かったり痛くなかったりするらしいです。
幸運にも痛くない先生でした。

洗浄が終わったら
酸素マスク設置
点滴管から麻酔を入れます。
ふわふわして眠くなります。

採卵は
静脈麻酔の効果で
痛くありませんでした。
眠くて何も感じていなかったです。
よかった。

終わってから
ベッドで安静にしていると
10時半くらいに
培養師さんがやってきました。

採卵結果

24個の卵が取れました。

ベッドで寝ながら
培養師さんと媒精方法について相談。

その内 7〜8個が
未成熟卵の可能性があるとのことで
残16個くらい。
多く取れるほど
未成熟卵の可能性は高いそうです。

ということで
9個 顕微受精
15個 体外受精
とお願いしました。

成熟卵っぽいものを顕微受精に回し、
体外受精の方に
未成熟卵っぽいものを寄せる、
ということができるそうなので、
(培養師さん情報なので詳細不明です…)
このような割り振りにしました。

しかし残16個だったら
顕微受精8個でよかったのでは?と
帰りの車で気がつきましたが
麻酔で寝ぼけていたのか
計算を間違えました…。
残18個だと思ってました…。

成熟卵かどうかは
実際やってみないとわからない
とのことでした。
一度顕微受精に回した卵は
体外受精に戻すことは不可です。

精子の結果は
運動率が悪かったものの
洗浄後はOKな状態になったので
体外受精も可能、となりました。

OHSSになる可能性があるので
水分を1日2リットルは取るように、
と言われました。

お薬も出ました。

抗生剤セフジニル、
整腸剤ビオフェルミンR、
各3日分。

あとOHSS予防のため
レルミナ、レトロゾール、カベルゴリン
各5日分です。

今日は特に
安静にしているように言われました。

お小水が少ない、
お腹が痛くてつらい、
などの症状があったら
病院に電話するようにとのことでした。

受精結果は明日メールで届くそうですメール
ドキドキです。

そして
5日目の胚盤胞を目指しますラブラブ