
キましたよ。
遂にキましたよ。
1ヶ月以上待ち焦がれた究極の2シングル。
今日はこのレビューについて。
まずLiSAのシングル『oath sign』から。
正直言ってテンションが下がらないです。
一曲目のoath signはピアノ音から始まるあたりから、少しバラードの雰囲気を漂わせつつ、そこから始まるベース中心のロック音にテンションがあがっていきます。
途中、ヴァイオリンの音を細かく混ぜつつ、綺麗にサビへ上がっていきます。
サビはもうテンション解放ですね!!
ふわふわとした高潮感が半端じゃないです。
PVもなかなかに良いです。
赤い旗だったり、少し大きなすすき(?)に囲まれたLiSAを美麗に映しています。
間奏の頭を抱え込むシーンなんかは生唾もの。
二曲目の『confidence driver』名前のとおり、ドライブにもってこいのアッパーなテンポ。
歌詞もなかなかにドライブをイメージしてありますね。
サビの前の『マッハで駆け抜ける』のところが個人的に気に入っています。
間奏前に入る電子音との英語の掛け合いもなかなかグッド。
ミニアルバムに入っている曲よりも個人的には気に入りました。
三曲目の『HANDS&SMiLE』は初っぱなのギター音が印象的。
歌詞はなかなかにユニークな一曲。
サビの最後でギター音やベース音、ドラム音なしの無音状態があるんですが、個人的にこの部分がお気に入り。
最後のサビで、後ろの方でLiSAの声がぬーやんぴーやん言ってるのだけどもそれがまたおつなもの。
そしてもう一方のシングル『My dearest』。
こちらはSupercellのもの。
初っぱなの盛り上がりから、ゆったりとした感じで曲が展開されていきます。
サビに近づくにつれ、徐々に盛り上がり、一旦、引きます。
またドラム音の上がりにつれサビへと展開。
鳥肌もんです。
とくにサビ前のこゑだしゃんの高音の出し方。
批判もあるようですが、これは完全にあり!!
むしろ彼女の味が出ていて良いです。
歌詞もなかなかに良い!!
相も変わらず俺はryoさんをリスペクトし続けそうです。
《次へ続く。》