坊ちゃんのブログ

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今先ほど、親父をすすきのまで車で迎えに行ってきた。タクシー代節約の為だ。その時日本の交通について感じた事がある。

自宅からすすきのまで行く際いつも石狩街道と言う国道を通っていく。日中は交通量が比較的多い道路だが、さすがに夜中は少ない。親父を拾って家に帰る時、いつも通りその石狩街道を通った。その時気づいた事が、この道路は信号が多く、更に信号の二つに一つは必ず止まらなくてはいけないようになっている。歩行者、車両の数はかなり少ないのに、約100mに一度は止まらなくてはいけない。かなり効率が悪い。しかも毎回止まらなければいけない事によっての燃料の浪費も甚だしい。エコが叫ばれる時代に反するように感じた。

この様な道はこの石狩街道だけではない。もっと酷い道が他にもある。この信号の多さ、わざと青になるタイミングをずらし頻繁に止まらせる信号。本当にこれが交通安全につながるのか。

Drachtenと言うオランダの街で、街の全ての信号を取り外すという実験が行われた。驚く事に、信号が無くなる事によって事故数が減り、交通がスムースになったと言う。他にも色々な実験がなされ、「信号がある=安全になる」ではない事が実証されているのだ。今ヨーロッパでは信号を減らす運動が行われている。それが今の日本では醜い位信号が多く、スムースでは無い物が多い。しかも一台数百万円する信号を更に増やそうとしている。これも天下りであろうか。

別の問題もある。

ついこの前、友達を送りに千歳空港へ車で行った時の事だ。札幌から千歳空港まで高速道路を利用した。その高速道路の最高速度が50キロになっていた事に気づいた。普段は80キロなのだが。「これじゃ高速道路じゃないだろ」と思いながら運転していた。恐らく、北海道の冬は雪のせいで路面の状態が悪くなるので、50キロになっているのだろうと納得した。まあその当時路面には全く雪も氷も無かったのだが。

千歳に着き高速を降り一般道に出て看板を見た。すると最高速度が60キロになっているではないか。高速道路が50キロで一般道が60キロとはどういう事なのだ。しかもその一般道の路面状態は酷くガタガタでかなり走りずらい。雪も氷も無い良い路面状況の高速道路の最高速度が50キロで、雪と氷だらけの悪い路面状況の一般道路の最高速度が60キロなのである。馬鹿ではないか?高速道路は除雪やロードヒーティングがちゃんとしているので、一般道よりも走りやすいのは当たり前なのだが、一般道より最高速度が遅い。しかもそれを高速道路と呼ぶ。理解に苦しむ。

とにかく、私は日本の交通は変えなければいけないと思う。