過去問をやりながらわかったこと
🤍ご覧いただきありがとうございます🤍都内在住マンション暮らし🏠家族は夫と私と息子と🐩×2いたって普通のサラリーマンの父とフルタイムで働く母に育てられる温室育ちの一人っ子男児が中学受験に向けて頑張る様子を綴ってます。笑顔で2025年2月1日を迎えられるよう親子伴走でがんばっています塾からもらっている過去問スケジュール表に従い、なんとか予定通りこなせていて、最近ようやく志望度の高い学校の過去問に着手した我が家ですが、3年分やってみてわかったことがありました。それは、①国語が意外と解ける②理社がヤバイということ。①国語が意外と解けるについてうちの息子はこれまで国語が解ける時解けない時の差がものすごくて、首都圏模試なんて偏差値40台(算数との偏差値の差30くらい)かと思えば、塾の授業中に練習で解かされているいろんな学校過去問で7割以上とれることも。塾の先生に「この安定しない感じの原因はなんですかねぇ」と相談するも「なんでですかねぇ」とやまびこ返しされるばかり。(担任安定の頼りなさ)とりあえず闇雲に【国語が安定して点数をとれるようにしたい!】という思いで思い切って直前期の今月から個別に切り替えた訳ですが、志望校の過去問の点数は謎にとれることで、改めて息子の国語の点数の取り方について分析してわかったことがあります。うちの息子にとって点数がとれる国語は、1.文章がそこまで長くないもの。→読むスピードがおそいため。 要約はできるので読解力はどうやらあるらしい。2.問が全体に散りばめていない問題構成のもの。→話が長いと一気にパニックになる。3.知識配点が高いもの。→知識系はわりと頭に入ってて、 言葉の知識暗記は嫌いじゃない。でした。そうとわかれば、とりあえず志望校の国語についてだけ考えれば、瀕死の状態ではないかもしれないと少しだけ安心しました。俗にいう、相性のいい問題のようです。ホッ②理社がヤバイについて逆にわかったこととしては、理社が恐ろしく合格者平均を下回るということです。(現状、算国で合計点補ってる💦)理科はまぁ苦手なのは承知でギリギリで詰め込むか最悪捨てでもいいかと思ってましたが、得意だと思っていた社会までもヤバイとは想定外この傾向は志望度の高い学校のみならず、受ける予定の学校全てにおいてです。なにから手をつけたらいいのか範囲が膨大すぎてアタフタしますが、社会は公民、理科は水溶液、気体などの計算系に注力。受験までの残り期間にやるべきことがだんだん見えてきました。