唐突ですが、皆さんはホームドクター  をお持ちですか
 
我が家は 家 のスグ近所、建物 病院 もまだ新しく、
先生は研究熱心で、しかも我が家には欠かせないアレルギー・喘息の専門医をホームドクターとしていました。
 
その先生、おばあちゃん(私の母)と娘にはとても優しく、
私とは、何故か会話がいつも盛り上がり、待合室にまで二人の笑い声は響き渡っていました。
 
そして何故か先生、長男が大のお気に入り。
 
超人見知りの長男がまだ高校生の頃、一人で診察に出掛けた時のこと。
後で看護婦さんに聞いたところによると、超人見知りのため、
先生に症状を尋ねられてもはにかんで笑みを浮かべたまま、首をかしげるのみ・・・・
 
情けない
 
と、母は思うのですが、何故か先生はそこが気に入ったらしく、
「こうなんだね?ああなんだね?」 と優しく問いかけ
長男は首を振ったりうなずいたり・・・・で会話が進んでいたとか
 
まあ、ちゃんとお薬  を頂けるから「よし」としましょう ( ̄▽ ̄;)
 
でも・・・・・
 
何故かしゅーほーにはこの先生、いたく冷たいらしい。
 
しゅーほーがまだ小学3年生、おんとし9歳の折りのこと。
 
病院には仕事を休めない私に代わり、おばあちゃんに連れて行ってもらう事が多く、
そのためしゅーほーには「ちゃんと先生の質問には自分で答えなさいね」と言っていました。
ですので、しゅーほーちゃん、先生の質問に、恐らく長男よりはハッキリと、ハキハキと 答えていた筈。
 
そして、そのしゅーほーちゃん に先生が浴びせた言葉が
 
「そんな事まで聞いてないむかっむかっ
 
 
小学3年生に言う言葉・・・!?
 
しゅーほーちゃん、昔からTPOはしっかりとわきまえている子。
ましてや具合が悪くて行ってるんだもの。
余計なことは喋らない筈。
 
そういうやり取りがあったとは露知らず、次回も同じ病院へ。
 
前回懲りているしゅーほーちゃん、今度は先生のお叱りのお言葉を真摯に受け止め、それならば、と
「はい。」 「いいえ。」 のみで返事を返していたそう。
 
すると今度は 「それじゃ分からん  」
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
こんなやり取りがあった事を母が知るのは、それから何年も経ってからの事。。。。
 
おばあちゃんも大学病院に代わり、私も事情により病院を変えなければならなくなったため
子ども上二人はそのままでいいとして、しゅーほーは新しい病院を捜すことに決めました。
 
だって、本人が嫌がって、絶対あの病院には行きたくない!って頑ななんだもの あせるあせるあせる
そりゃあ、まあ、そうざんしょうねえ (^-^;)
 
 
実は今日、しゅーほーを連れてとある病院に行ってきたんですが・・・・
 
その病院、喘息に関しては グッド!
かなり腕はいいとみました
 
ただ、もう一つの持病 ()、腹痛に関しては・・・・・・・・・
 
一言 「風邪でしょう」
 
いやいや、違うって
熱ないし、頭痛も風邪からじゃないって
ピンピン走り回ってるのに、吐き気だけ一週間って、おかしいでしょ。 
 
先日行った薬局の方が、分かってくれたなあ。
中学生と言えども、神経性胃炎に罹患するって事。。。
 
 
暫く、病院捜しが続きそうです。
 
でも実は、久留米市は人口一万人あたりの医師数において、55.01人。
 
これは 全国ランキング : 26位、 福岡県内ランキング : 1位
 
そして医師数においては、1,663人で、全国ランキング : 27位、福岡県内ランキング : 3位との事。
 
多いのは、焼き鳥屋さんだけじゃないんですよー
 
 
 
気長に捜せば、いつかは相性の良いドクターも見付かるでしょう (^-^;)
それまで、苦~~~い漢方薬でも飲んでなさいね にひひ
 
 
 
 
 
 【健康】