わたくし、実は大の映画
好きです。
やはり映画好きだった両親の影響と思われ・・・・・
子どもの頃は、「早く寝なさい。」 と毎晩言われていましたが、テレビでロードショーのある日は
一緒に映画を見ていれば、遅くまで起きていても何も言われませんでした^^;
そんな私が好きな俳優さんは、スティーブ・マックィーン、オードリー・ヘップバーン、ウィル・スミス、
そして。そして。
高倉 健 さん (≧▽≦)☆
ヤクザ映画のほうじゃないですよ
私にとって、健さんは他の俳優さんとは全く次元の違う、別格の存在です
『野性の証明』 のクライマックスで、死んでしまった娘(薬師丸ひろこ) を背負って、
戦車隊の方へ向かって行く姿に、当時中学生だった私は
そして皆さんもご存知の方が多いんではないでしょうか、
『鉄道員(ぽっぽや)』 などなど、健さんは話題作に次々と出演。
私も映画館で見たり、テレビで見たり
健さんの凄いところは、そのお人柄。
共演者は勿論、監督や末端のスタッフまで礼儀正しく接する腰の低さは、
他の誰もが簡単に真似できるものではありません。
俳優やスタッフには、健さんの熱心なファンが多いんですよ
でも6年前の 『単騎、千里を走る。』 以来、殆どマスコミに名前の出ることのなかった健さん。
さすがに御年80歳。
一人でスペインをぶらついたり、沖縄あたりの海でアクアダイビングを楽しんだり・・・・・
なんてのも、もう無理なのかなあ・・・・・
『単騎、千里を走る。』 の評判も芳しくなかったから、ショックだったのかなあ・・・・・
などと思っていた矢先
の文字が (≧▽≦)

来年の秋公開との事ですが、
今から楽しみにしている私です 
絶対映画館に見に行くんだもんね
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「バイなら」 