Q.あなたは子どもにピアノを習わせたいと思っています。
  でも子どもから 「ダンスを習いたい」 と言われました。
  こんな時、あなたならどうする?
1 やっぱりピアノを習わせる。
2 子どもの希望通り、ダンスを習わせる。
 
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私も皆さんと同じ 2 を選択しました。
また、92%の人が 2 を選んでいます。
ですが・・・!!
意外な、というか、面白い解説でした
以下、解説文です。
 
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「子どもの自主性を育てる事が大切」 「子どもの意見を無視して習い事をさせても意味がない」
などとよく言われます。
「なるほどそうだろうな」 と思わせる、尤もらしい意見ですが、本当のところはどうなのでしょうか?
 
心理学者のリンガーが子どものやる気について国際的な実験をしています。
小学校低学年の子どもに6種類のパズルを用意します。そして子どもを次の3つのグループに分けます。
 
自分でやりたいパズルを選んだ子どものグループ
お母さんが選んだパズルをする子どものグループ
母親以外の人が選んだパズルをする子どものグループ
 
でも実は全員が同じパズルをするように操作されています。
まず「ヨーロッパ系の子ども」 ですが、「自分で選んだパズル」をする方が、断然やる気が高かったのです。
同じパズルでも、自分で選ぶか、人に選ばれるかで、子どものやる気は違って来る訳です。

ではやっぱり子どもが自分でやりたい事をやらせるのが一番かと言うと、これがそう単純ではないのです。
先の実験で、「アジア系の子ども」 は 「自分で選んだパズル」をする時もやる気は高かったのですが、
一番やる気が高まったのは、実は「母親が選んだパズル」をする時だったのです!
また、パズルの成績も「母親が選んだパズル」の時が最も良かったのです。
 
これはどういう事かと言うと、「アジア系の子ども」 は自分の気持ちよりも、
母親の期待【他者期待】が原動力になるということです。
スポーツ選手が 「ファンのために頑張りました」 というのと同じ心理です。
 
ですから、日本人の子どもの場合は、お母さんが選んだ習い事をさせるのも、一概に悪いとは言えないのです。
子どももその方が熱意を持って頑張れて、より上達する場合もある訳です。
 
ただし、それは本当に子どものためだけを思って選んであげた習い事でなければなりません。
お母さん自身の夢を子どもに押し付けたり、他のお母さん方への見栄のためだったりなど、動機が不純だと、
子どもは動物的なカンでそういうことを感じ取ってしまいます。
 
また、期待し過ぎてプレッシャーで子どもを潰してしまわないよう注意が必要です。
無理強いは禁物。
一方的な押しつけはパンクの原因に。
 
それに【他者期待】ばかりが強くなり自分の選択権がなくなると、
無気力になったり反発心が高まる原因にも繋がります。
子どもが「母親の期待に応えたい」という健気(けなげ)な気持ちを持っている事を
汲みとってあげることが大切です。
 
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ん~~~~~
 
日本人の子どもを一概に 「アジア系の子ども」 達と同様に考えていいのかなあ??
日本もかなり欧米の 「個人主義」 に染まって来ていますから。
 
でも 「ヨーロッパ系の子ども」 ほど自立 ・ 自律しているとは言い難いし、
確かにオリンピックなんかの国際試合になると
「日本のため!!」 「お国のため!!
という意識 ・ 考えに日本中スッポリはまってますよね (^-^;)
 
それとキーポイントは 「小学校低学年の子ども」 なんじゃないかと・・・・・
 
高学年になってまで、全てにおいてああだ、こうだ、口出せないですよね^^
(私の場合、面倒臭がりなので、口を出したくない、自分でサッサと決めて欲しい ( ̄▽ ̄;))
 
口を出せるものならば、わたしゃあ、ドッジボールよりテニスを続けさせていたかも・・・・・・です にひひ