一応 「弱」 でもスイッチが見付かった訳ですし、他にも重要克服課題はてんこ盛り
取り敢えず、緊張するという問題はこっちに置いてました。
まあ、なかなか勝てないんですけれども、それなりに頑張っているし、まあ、楽しんでいるようだし・・・・・
ですが!!
6年の秋頃に聞かされたんですが、
5年生の一時期、ドッジボールをするのも、ボールを見るのも、ドッジボールの話をするのも、
ドッジボール関係者の顔 (監督は元より、部員や後輩や保護者さえ ) を見るのも、
嫌でいやで堪らない時期があったんだと (0д0∥)ノ
知らんかった~~~~~
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もしかして、あの頃?」
思い当たる時期がありました。
「うん。そう。何で判ったと
」
「いや。。。。何となく。。。。。」
「弱」 スイッチを見付けてから随分時間が経った頃の話でした。
ただ、何となくその頃の様子が若干違っていたような記憶があったので・・・・・
理由を尋ねると、正直に話してくれました。
「でも、またドッジボールを頑張る気になった訳だ。」
「うん。」
「どうして?」
「やっぱり好きやったけん。だけん、自分の好きなようにやろうと決めたと。」
「ほ~~~~。偉いやん 」
まあ、その 「好きなように」 が、試合において時々監督の指示と違う場合もあったんですが 
「でも、よーお母さんに言わんで一人で考えたね。」
「いや。聞いたよ。『俺がもしドッジボール辞めたいって言ったらどうする?』って。」
「ん?そうやったっけ?」
「うん。でね、返事が 『嫌なら辞めれば?』 やったけん、俺、ショックやったったい。
そんな簡単なもん?って」
「でも理由を聞いたら
『あんたが口に出す時は、かなり考えて自分の立場を判った上で、
それでも辞めたいって思う時やろ? それだけ辛い時やろ?
あんたがいい加減な気持ちで言うとは思えんけん。
お母さんはあんたの決めた事には反対せんよ。』 って言ってくれたと。
だけん、何でか頑張ろう!!って思ったと。」
全く覚えていませんでした 。:゜(;´∩`;)゜:。
今思えばその頃からです。
息子の 「弱」 スイッチが、徐々に 「強」 へ、そして 「爆裂」 へとシフトして行ったのは。
気が付けば、自分がアタックを決めた相手に向かってこんな失礼な事をしでかすヤツになっておりました・・・・

う~~~ん。。。。
確かに吼えている 
こんな顔していたら、
気が強いとか勝気だとか思われても仕方ないッスね~~~
( ̄▽ ̄;)
