4年生になると緊張のため、シニアの試合の度に腹痛を起こしていた愚息。
 
5年生になって、本当に信じられない事に1 のゼッケンを頂いてしまい、彼の腹痛は酷くなるばかり。
 
そして・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
「さっきの試合、良かったよ~~~~
 
と、皆さんから言って頂ける試合の時でさえ、ワタクシは見逃していませんでした。
 
こそっと愚息を体育館の裏に呼び出し、タバコ を押し付け、、、
 
ちゃいます(> <)!!(私、吸えません。。。。)
 
「あんた、さっき緊張でガチガチやったろ?」
 
「やっぱり分かる (^-^;)」
 
「どうするとね~~。キャプテンが緊張しとったら、ちびっ子達はもっと緊張するやん
 
当時のサンダース、5年が7人、4年2人しかいなかったので、どうしても3年生に頼らざるを得ませんでした。
 
試合がある度、親子で色々話していましたが、最終的に行き着くお題はやはり
 
「緊張」 の2文字。。。。。
 
フォームやら、試合のことやら、私でも多少はアドバイスは出来ますが、
 
心の持ちようとなると・・・・・・・・
 
愚息と私は性格も考え方も随分違うので、私の体験談は彼にはあまり参考になりません。
 
こればっかりは、責めてどうなる事でもないので、
 
二人で 「困ったね~~~。どうしようかね~~~。」 と腹痛を起こしながら模索すること3ヵ月。
 
そんなある日。
 
いつものように 「今日もまたガチガチやったねーーー。さすがに監督も気付いたみたいよーーー。」
 
「負けていいやん。よそのチームさんは6年生がいらっしゃるんやけん。来年勝てばいいんやけん。」
 
「でも、緊張で全力出せんかったら勿体ないやん  」
 
グチグチ、グチグチ言う私を遮って、
 
「3ヵ月待って。」
 
 「はっ?3ヵ月。。。ながっ!!1ヶ月」
 
 「3ヵ月」
 
押し問答すること、3分。みじかっ!!!!
 
はぁーー・・・・
 
頑固だモンなあ、こいつ。。。。一度口に出したら引かないモンなあ。。。。。。。。。。
 
 「絶対3ヵ月でどうかするとね?」
 
 「うん (p`・ω・´q)」
 
 「じゃあ、3ヵ月はこの事については一切触れんけんね。
 
   でも約束よ。3ヵ月やけんね 」
 
 
かくして、私としては 「忍」 の3ヵ月が過ぎたのでありました。。。。。つづく
 
 
【ドッジボール】