バスケ の試合で愚息が吼えたことを紹介しましたら、王子の母様に 「よく覚えている」 とのコメントを頂きました。
 
 
それにしても、いったいいつ頃から彼は吼えるようになったんだ ( ̄へ ̄|||)
 
 
確かジュニアの頃は、試合が出来ることがただ嬉しくてうれしくて (^-^;)
 
 
勝ち負けはそっちのけ、楽しさ100%で試合をしていた奴でしたので、
 
 
少なくとも 「吼える」 なんて事はしてなかったなあ。。。。
 
 
4年生になってシニアに出場させて貰う機会が増え、でもシニアには出たくない彼、
 
 
吼えるどころか、ちゃんと声が出ているかどうかも危うく、
 
 
コートの中では6年の先輩方に挟まれ緊張してたっけ
 
 
過度の緊張のため、顔は青白いはステップは遅いはで、
 
 
身体で 『狙ってください』 と表現しているようなもの。
 
 
「自分が当たるせいで試合に負けたらどうしよう・・・・・・・」
 
 
キャッチが出来なくても、誰一人先輩達は責めるなんて事はなさらなかったのに、
 
 
最後の最後まで、ただの一回も、誰一人として4年生を責めるなんて事はなさらなかったのに。
 
 
それでも前日から浮かない顔、当日の朝はお腹が痛くなり、
 
 
家を出る時から顔面蒼白 ・ 足取りも重い愚息でした
 
 
 
 
 
 
【ドッジボール】