先だっての日曜日、しゅうほうとデートに出掛けた事は既に書いていますが
その途中、やはり記事にアップしましたその前日土曜日の火事の現場のすぐ近くを通る事に。
「あれ、隣の道場も燃えてるっちゃない?」
「あ。ホントだ。それに、もう解体業者が入ってる?」
お盆の最中は建築関係はお休みのことが多く、勿論解体業者もお休みのところが殆ど。
不思議に思い、正面に回りました。
と、そこで出会ったのが、長男の中学校1年生の時の担任、みどり先生
「あら~~~~~、Yクン、お元気ですか」
11年経っているのに先生は長男の名前も、そして妹 ・ 弟がいた事も覚えておられて
「あの時のあのちっちゃい子が、こんなにおっきくなっちゃって~~~
」
先生のお話によると、火事にあった道場は、個人で経営しておられて、久留米では有名な道場なんだとか。
先生のご主人も武道をされておられるので、新聞を見て驚いてやって来こられたとの事。
私が解体業者?と思った人々も、近くで見ると明らかに素人。
つまりは、お弟子さん達だったようです。。。。
「私、定年退職したのよ。もう60歳だから」
これには私もしゅーほーも本当にビックリ
とても60歳には見えません。
「でね、えーるピアに再就職したのよ。凄いでしょ
」
えーるピアと言うのは、正式名称を 「えーるピア久留米」 と言って、
生涯学習センター ・ 男女平等推進センター ・ 人権啓発センター ・ 消費生活センターがある
久留米市管轄の複合施設です。
時々職員募集を市の広報などで見ますが、先生、頑張るなーー Σ(・ω・ノ)ノ
確かお子さん達は、うちの長男と同世代だったから、もう皆さん社会人の筈。
10年前は、ご主人の寝たきりの親御さんを介護しながら、教師を頑張っておられたけれど。。。。。
「それじゃあ、Yクンによろしくね
」
可愛い笑顔を残して、先生は去って行かれました。
先生と別れたあと、みどり先生はね、こうでね、ああでね、でね、こんなでね・・・・・・・・
延々と話す私を遮ってしゅーほーが一言。
「お母さんが先生を誉めるだけ、ってのは珍しい 」
「あら?私、そんなに先生の悪口言ってる?」
「悪口じゃない。批評してる。」
あはは~~~( ̄ー ̄)
だってそりゃあ、3人の子どもを長年学校にやってるんだもの。
担任を受け持ってもらった数だけでも21人でっせ (> <)
そりゃあ、良かった先生、可でも不可でもなく無難な先生、
そして、嘆願書を出してでも、二度と受け持ってもらいたくない先生・・・・・・・
比較したくなくても、比較出来てしまうんだな 
あ
誤解なきよう 
私は決してモンスターペアレントでもないし、
子ども達にも問題児は一人もおりませんから 


でも、どうしても
な先生が4人程いらっしゃいましたね~~~。
理由をここに記せば皆さんに賛同して頂ける自信はあるんですけど
さすがに晒せませんよね。。。。。(^-^;)
とにかく、『魔の一年間』 子ども共々、じっと耐え忍ぶしかございませんでした。
話がおぉ~~~~きぃ~~~~く逸れましたが、
つまりそれだけ、みどり先生は素敵な先生だったhttp://www.fuchu.or.jp/~tenshi/1kb/sozai/gif/icon/kaomoji/w03.gif
それを言いたいわけです
でも
確か
別れ際
みどり先生
しゅーほーに、こうのたまった