7月28日から8月20日に掛けて、青森県 ・ 岩手県 ・ 秋田県 ・ 宮城県で行われている
平成23年度全国高等学校総合体育大会 『2011 熱戦再来 北東北総体』
この大会になんと!!
金丸サンダースOBが二人出場しています。
それも兄弟で
はい
はい
はい。
そーです (≧▽≦)
サンダース関係者の皆さんなら、スグにお分かりですね
祐誠高校自転車競技部で活躍している、H兄弟です。
Kクンは、既に全国的な自転車競技大会で何度も入賞を果たすなど、大活躍ですが、
弟のHクンも、兄に続け
とばかりに頑張っています。
(祐誠高校のHPに写真と名前が掲載されているので、イニシャル掲載する必要もないとは思うんですが
了解を取っていないので念のため^^;)
しゅうほうがサンダースに入部した時、兄のKクンは既に中学生でしたが、
よく試合に応援に来てくれていました。
弟と仲がいいという事もあったでしょうが、
実は身体を傷めて部活動である柔道を続けられなくなっていました。
その理由は・・・・・・
小学校時代、ドッジボールで怪我したのに、チームメイトの為に無理して
ドッジボールの試合に出続けていたから。。。。
無理がたたって、柔道を続けられなくなっていました。
そんなチームメイト、そして弟想いの彼は、みんなに優しく、
まだ子どもが入部したての為、隅っこで小さくなっている私に冗談を言って笑わせてくれたり、
試合について来ている部員の弟 ・ 妹 達の面倒を、一人で一手に引き受けてくれたり、
会場施設の用務係りのおじさんやおばさんと仲良くなってお掃除を手伝ってあげたり
(今だから言えますが、そのお陰でサンダースが思わぬ恩恵を享受した事も
)
そんな彼がどういう縁で自転車競技と出会ったのか私には分からないんですが、
彼の傷めた身体に自転車競技は負担がかからないということで、
中学時代から久留米競輪へ練習に行くようになったと聞いていました。
久留米の祐誠高校は昔から自転車競技の強豪校として知られていたので、
当然彼は祐誠高校に進学。
あとを追ってやはり自転車競技を始めた弟のHクンは
Kクンと違って保護者とお喋りをするという事はなかったんですが、
(あれだけ保護者とお喋りをする男の子が珍しいのかも知れませんが ^^;)
しゅうほうが外野の手本としていた二つ上の副キャプテンです。
そして彼も、風邪で39度の熱があるにもかかわらず、誰にも言わずにベンチの隅っこで
ガタガタ震えていたことがありました。
その日は、とても大切な試合の日。
6年生が12名いるとは言え、5年生がおらず、誰か一人抜けると4年生が出場しなければならない。
はっきり言って、Hクンと4年生では天と地、チョモランマと砂山、偉大なH母 と私
・・・・くらいに
大きな開きがあります。
彼は保護者が気付くまで、誰にも悟られないよう、一人離れた所で震えていたのでした。
そしてH母は気付いておられた筈ですが、心を鬼にして素知らぬ顔を。。。。
H一家に、サンダースはどれだけお世話になったことでしょう (> <)
そして、インターハイの結果ですが
4kmチーム・パーシュート 5位

チーム・パーシュートとは、4名1チームの選手で参加し、ホーム側とバック側に横一列でスタートを待ち、
4名の力を合わせて相手チームを追い越すことを目的に、4kmを走りきる競技だそうです。
そして、H兄弟は二人共この競技の選手 
ドッジボールでは、一緒にコートに立ったことは、恐らくあまりなかったんじゃないのかな?
兄弟で掴んだ栄光に拍手ヾ(≧∇≦*)/

写真、祐誠高校のHPから拝借しちゃいました。
怒られるかな ( ;´Д`)