今日は19時半に駅に降り立って、駅構内でなんとな~~~くパンを買い漁り、左方向へ。
なんとなく香ばしい匂いが・・・・・・・
久留米は飲食店の多いB級グルメの街なので、何も不思議に思わず。
「パンを食べたい・・・・・・・」 そんな事など考えながらトボトボと歩いていたのですが
緩いカーブを曲がった途端眼に入ってきたのは、もうもうと白く立ち上る煙 ( ̄□ ̄;)!!
パチンコ店の向こう
いや。ジョイントの向こう

とにかく、我が家の方向であることには違いなく、慌てて娘に 
ホッ (。・ω・。)
「いや。火事みたいやけど、うちじゃないかと思って。」
「そう言えばさっきから外が騒がしいかもーーー」
煙は相変わらずだけど、炎が全く見えないし、パチンコ店も営業しているから
もう鎮火したのかな?
野次馬に参加するつもりはなかったけれど、
野次馬を通り抜けないと、我が家に帰れません。
でも、道路は封鎖。
幸いにジョイントの駐車場には入れたので、そこを通り抜けながら、ジョイントの入り口に向かうと
「あら。雨?」
違いました。
放水している水が火の粉と一緒に飛んできていました。
『えっ
』
左側に眼をやると、それはそれは物凄い炎を上げながら、一軒家がまだ燃えているところでした。
大きいパチンコ店の向こう側に位置していたので、それまではスッポリ陰に隠れて見えなかっただけでした。
もう辺りが真っ暗だったので、よく見えませんでしたが、
ただ炎に映し出される家の形と、立派な植木だけは分かりました。
子どもの時に、我が家のお隣が、皆さんお留守の間に火事で全焼してしまい、
帰宅してきた隣人が呆然と佇んでおられた事を思い出しました。
今回の火事のお宅の方々は無事なんでしょうか?
救急車も待機していましたが、怪我人が出ていない事を祈るばかりです。
久留米の中心街では私の知る限り、今回を除いても4回火事が起こっています。
一回は、妹の友人もお亡くなりになりました。
我が家も昼間は老人独りになる事が多いので、気を付けなくてはいけません 