今、『ドォ~モ』 を観てましたら
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
あ。『ドォ~モ』 ってのは、以前一度ご説明した事もある気もするんですが、
 
福岡のローカル番組です。それも夜間帯にも関わらず異例の高視聴率を誇っている、
 
福岡のみならず、佐賀や熊本、山口でも人気のある番組なんですが。。。。
 
その 『ドォ~モ』 のおっしゃるには、日本三大酒処は
 
(神戸市・兵庫) ・ 伏見 (京都)
 
これは、誰も異論はないと思うんですが、もう一箇所が何と
 
久留米 とおっしゃるではないですかΣ(・ω・ノ)ノ
 
まあ、確かに太古の昔より筑後川の良質の水と、豊かに取れるお米で
 
酒蔵は多いのは知ってはいましたが。
 
ただ正確に言うと、平成の大合併によって久留米市がひろ~~~~~~~~~~くなったお陰ですな。
 
それに諸説あって、久留米ではなく 西条 (東広島市・広島) を入れる場合もあるそうなんです。
 
また、日本三大酒蔵となると、久留米と西条の争いに、 大山地区 (鶴岡市・山形) が参戦するそうです。。


とにかく。
 
 
 
せっかく酒処に住んでいるのだから、今度城島の酒蔵開きには行かなくては (o^皿^)
 
 
私、家では全く飲まないし (長男が嫌うんですよね~~)、職場の付き合いで飲むこともあまりないし、
 
サンダースは解散しちゃったし・・・・・・・
 
一年に一回位しか飲まないなあ・・・・・・・
 
そのため、メッキリ弱くなっちゃいました。
 
一番ピークの頃は、日本酒の一升瓶を抱えて社長に説教していた記憶が
 
 
 
それにしても、なして
 
なして飲まなくなると弱くなるの
 
てか、いつかテレビに映ってたフランス人、老若男女を問わずランチにワインをガバガバ飲んでた
 
酔わないの
 
平気なの
 
 
 
 
 
調べちゃいました ^^;
 
『 酒  日本人  欧米人』
 
検索してみると、理由は簡単に出てきました。
 
要するに・・・・・・・
 
そのですね。
 
うん、っとですね。。。。
 
長かったんですが、えっとですね。。。。。
 
遺伝子レベルの問題 でした^^;
 
お酒分解酵素をたくさん持つようになる遺伝子を仮に  型、
 
余り或いは全く持たないようになる遺伝子を仮に  型とすると、
 
日本 ・ 中国 ・ 朝鮮半島、東南アジアのいわゆるモンゴロイド(蒙古系人種)に  型の遺伝子の分布が多く、
 
又インド ・ ハンガリー、また大陸を越え、南北アメリカインディアンにもアジア人ほどではありませんが
 
 型の遺伝子を持つ人がいるそうです。
 
 型の遺伝子を持つ人がおちょこいっぱい程度のお酒を飲んだだけで
 
すぐ酔ったり、赤くなったり、気持ち悪くなったりするのに、
 
ほとんどが  型遺伝子を持つ欧米人は、そういう風になる人は殆どいないんだそうです
 
 
国内では、東北 ・ 南九州では  型の遺伝子をもつ人が多く、
 
日本中部 (中国 ・ 北陸 ・ 近畿 ・ 中部地方)では  型の遺伝子の人が多いそうです。
 
 
 
また、ずっとお酒を飲んでいると、お酒を分解するための酵素が肝臓に増えてきて、
 
飲まなくなると減少する、
 
つまり、 よく飲んでいるとお酒に強くなると言うのは本当なんだそうで (*゜0゜)
 
 
 
あ!
 
誰ですか?
 
それならもっと飲んでやろう ( ̄∀ ̄)
 
なんて言っている人は!!
 
 
 
お酒を飲み続ける事は、肝臓を酷使することになるので、
 
お酒を飲み続けて肝臓を鍛えようというのは危険です
 
 
 
 
因みに・・・・・・
 
 
 
 
 
しゅうほうは・・・・・・・
 
 
 
 
 
絶対に・・・・・・・・
 
 
 
 
 
 型遺伝子に違いない・・・・・・・
 
 
 
 
 
缶チュウハイを丸々一本飲んで・・・・・・・
 
 
 
 
 
ケロッ
 
 
 
 
 
としてた・・・・・・・
 
 
 
 
 
初めてのお酒だった筈なのに・・・・・・