今日は昼過ぎからお別れ会でした。
 
中学校バスケットボール部3年生のお別れ会ではありません(これは、来週行われます)。
 
長さんのお別れ会です。
 
長さん。
 
皆さんがこのネーミングから想像するのは、大体、そう、あのドリフの長さんですよね?
 
でもこの長さん、
 
大人っぽくて冷静で、我がままなんか言わないし、とても礼儀正しく、
 
中学に進学した際は、小学校の先生から障害のある子を任されるくらいしっかりしていて、
 
いつもニコニコと静かに微笑んでいて・・・・・
 
 
そして、うちの愚息、しゅうほうにとって、初めて出来たマブダチでした。
 
 
保育園ではフツーにみんなと遊んでいたしゅうほう。
 
しかし小学生になって、もちろん、学校では皆とワイワイガヤガヤ、賑やかに遊んではいました。
 
でも、なんかこうピッタリくる子がいないもよう。
 
大人でもなかなか親友はそんなに多くは出来ないもの。
 
子どもでも、ピッタリ波長の合う子を見付けるのが大変なのは当たり前。
 
ただ、しゅうほう、あまりに考え過ぎて懐に飛び込んで行けません。
 
「遊びに誘って断われたらどうしよう・・・・・・」
 
そんな事が真っ先に頭に浮かび、自分から誘うことの出来ない子でした。
 
また歳の離れた兄弟がいる事も影響が大きかったようです。
 
 
そんな、少し孤独感を味わいつつ小学校生活を送り、迎えた小学5年のある日。
 
一人の背の高い男の子が転校して来ました。
 
たまたま家もうちの近所。
 
そのニコニコと笑顔を絶やさない、穏やかな子は、
 
ドッジボールには入らなかったものの、愚息ととっても息が合い、
 
試合のない日はよく遊ぶ 『マブダチ』 になってくれました。
 
同じ中学校に進み、クラスは違えど同じバスケ部に入部。
 
段々弾け出したしゅうほうと違い、長さんは、やはりいつもニコニコと、穏やかで・・・・・
 
 
あまり学校に行けない私。
 
長さんと、そのママさんがいらっしゃることで、とっても安心してたんですが
 
7月中に横浜へ転居してしまうと聞いて、しゅうほう以上のショックを感じています。
 
 
その長さんのお別れ会が、バスケ部2年生とその保護者で、今日行われました。
 
長さんに抱きつきたかったけれど、それはさすがの長さんにも蹴られるかも・・と断念しましたが
 
ママさんには何度も抱きついてしまいました。
 
一緒に広報委員で頑張ったり、学校の様子を教えて貰ったり・・・・・・
 
 
「しゅうほう君、横浜に遊びに来させてね。いつでも泊めてあげる ラブラブ
 
と言ってくれました。
 
 
 
 
長さん、短い間だったけど、仲良くしてくれてありがとう。
 
あなたとの出会いがなかったら、しゅうほうはいつまでも友達の作り方に自信が持てなかったと思います。
 
しゅうほうの事、わすれないでねキラキラ
 
 
 
イメージ 1   6年生の運動会
 
 
 バスケ部の新しい仲間達イメージ 2
 
 
なぜか、バスケ部ではない子もチラホラ
 
 
新チームでの戦績は、随時 手紙 しますね。
 
成績が良ければ、ここに乗せてもいいんだけど、どうだろう。。。。。。