そう言えば………私って喪中。


喪中に「明けまして」 って何回連呼してるでしょう



でもですね。

確かにですね。

父がいないお正月は静かではありますが、でも、順番ですから。

親孝行は全くしないままでしたし、決して優しい娘ではなかったので

後悔はいーーーーっぱいありますが汗

くらーーーーくなる筈の老後に、可愛い孫を三人も連れて帰って来たんだから、少しは許してねべーっだ!




その可愛いお孫さんが無事に年を越せたのが実はめでたい




昨年の初夏、長女の同級生が亡くなりました。

娘は沈んでいました。

続いて彼女にとって父親代わりだった祖父も亡くなり……

それでも前進しなければなりません。


進路も決まり、ホッコリしていた年末。

太宰府での事故が起きました。

聞けば被害者のうち三人は、娘と同じ三年の女子高生。

しかも違う学校とは言え、娘の通う高校と同じ地域の高校。

娘に聞いてみました。

「お友達の中には被害者と知り合いの子もいるんじゃない?」

「うん。さっき葬式のニュースで、参列してる人の中に友達がいた………」



絶句してしまいました。



そして



彼女の頭を撫でながら



「生きていてくれてありがとう」



自然と言葉が出ていました。

普段ならとても口にできる言葉ではありません。

クサい台詞だと嫌がられるかと思いましたが、この時は娘も

コックリ頷いてくれました。





長男が多少弟を虐めようが


多少我が儘が過ぎようが


多少甘えん坊だろうが汗




元気でいてくれれば、それだけでいい。




本当に、心からそう思った一年でした。





気を付けなんよ。」

珍しく雪が降り続いた年末、長男に声を掛けた大晦日の晩。

「それがっさい!!昨日の夜ドライブしよったら、滑ってっさい!!

にぶつかりそうになったやん!!

マジ、死ぬかと思った(≧▽≦)」



……………兄ちゃん



道路が凍りついてる時にドライブする



親の心、子知らず