『ツール・ド・おきなわ』 とは、

毎年11月第2土曜から日曜に沖縄県名護市を中心に沖縄本島北部地域で2日間に渡り、

1989年から開催されている自転車ロードレース大会です。

レースイベントの中で最上級クラスの 「チャンピオンレース」 はUCIアジアツアーに組み込まれていて

国際レースも同時に行われる、国内有数の大会です。



ん?なして急に自転車競技





だってですね!!


金丸サンダース第7期生副キャプテンだった博斗先輩

何と!!!!!!

今年の中学生レース50km部門で堂々の優勝
\(^o^)/





全国大会ッスよ!



国内屈指の大会ッスよ!!


素晴らしいじゃないですか





嬉しいじゃないッスか





今日も広島の大会に行っているそうで、

H名誉会長は、とても忙しい日々を送っていらっしゃるとか。

羨ましい………


あせるもとい、大変でしょうね(^‐^;)





博斗先輩と言えば真っ先に思い出すのはあの日の試合。


アクシオンでの大切な大会………

あれ?ほら、あの、あれですよ……
 
・・・・・・・・・・・・・・・・

まあ、どの試合かは差し置きあせるあせるあせる

試合の待ち時間、保護者がふと気付くと子ども達から離れた席にポツンと座り、

震えている博斗先輩の姿が。

おでこに手を当てると明らかに熱が(☆o☆)

しかも微熱なんてかわいいもんじゃありません。
 
慌てて、Hママを呼ぶも、「大丈夫よ(^-^)」
 
いやいや、絶対38℃越えてますって
 
でも本人も「大丈夫です」
 
そりゃあ、博斗クンが出てくれないと困ります。
 
外野だし、副キャプだし、6年生が抜けた場合、当事5年生はいなかったので
 
代わりに出るのは当時4年生の麻生・稜・秀峰の誰か。
 
あまりにも実力差があり過ぎ(> <)
 
でもでも、そんな事は言っていられません。
 
すぐに帰って 病院 に連れて行った方がいいとみんなが勧めても、H親子は試合が大事だから、と。。。。。。
 
 
 
 
その時の光景がいつまでも心に残っている私。
 
「責任」 という言葉を態度で見せてくれた、博斗先輩。
 
そして秀峰が外野の動きを学んだ、博斗先輩。
 
 
 
その先輩の大活躍に心から拍手を贈らせて頂きます
 
 
 
 
そして・・・・・・
 
 
 
 
サンダースから全国クラスの先輩が輩出した事を
 
 
みんなで素直に喜びましょう (^0^)/